2021NHK大河青天を衝け出演キャストは?放送時期は例年通りに行われるのか?

ドラマ

だんだん年末らしい雰囲気になってきましたね。毎年この時期になりますと話題になるのが、翌年のNHK大河ドラマについてです。

NHKの大河ドラマは人気の俳優さん女優さんはもちろんのこと、これから有名になっていくであろう若手の演者さんたちの中でも特に実力がある方たちが選ばれて出演することから、キャストについても毎年大変話題となっています。

今回は気になる出演キャストについてや、このご時世でも放送時期は例年通りなのかなど詳しく調べてみました。

2021大河青天を衝けモデルになった人時代は?キャストは?役は何?
2021年のNHK大河ドラマは『青天を衝け』というタイトルで 2021年2月14日から放送予定で記念すべき60作目であります。新型コロナウィルスの影響で前作の放映が長引いたため、NHK大河ドラマとしては史上初めての2月に放送が始まります。 ...
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2021NHK大河青天を衝け出演キャストは?

2021年のNHK大河ドラマは『青天を衝け』です。新一万円札の肖像画に選ばれたことでも記憶に新しい渋沢栄一が主人公の物語となっています。

渋沢栄一は「日本資本主義の父」とも呼ばれ、名だたる数々の企業を育てたり社会公共事業にも関わってきた名士です。

ノーベル平和賞候補に2度選出されている点からも彼がどれほど優れた人物なのかがお分かりいただけると思います。

そんな渋沢栄一が埼玉県の百姓の家に生まれながら、一体どのようにして日本の資本主義を先導し、育てていった人物となったのかが描かれることになります。では、主人公である渋沢栄一は誰が演じるのでしょうか?気になるところですよね。

現在公式ホームページにて紹介されているメインキャストは下記のようになっています。

・渋沢栄一 / 吉沢亮
・徳川家慶 / 吉幾三
・徳川家定 / 渡辺大知
・篤君(天璋院) / 上白石萌音
・歌橋 / 峯村リエ
・徳信院 / 美村里江
・美賀君 / 川栄李奈
・井伊直弼 / 岸谷五朗
・阿部正弘 / 大谷亮平
・堀田正睦 / 佐戸井けん太
・永井尚志 / 中村靖日
・松平慶永(春嶽) / 要潤
・橋本左内 / 小池徹平
・尾高やへ / 手塚理美
・尾高きせ / 手塚真生
・利根吉春 / 酒向芳
・真田範之助 / 板橋駿谷
・大橋訥庵 / 山崎銀之丞
・藤田小四郎 / 藤原季節
・吉子(登美宮) / 原日出子
・マシュー・ペリー / モーリー・ロバートソン

その他にも徳川慶喜役に草なぎ剛さん、平岡やす役に木村佳乃さん、平岡円四郎役に堤真一さん、渋沢宗助役に平泉成さんなどなど、名だたる俳優陣が名を連ねておりますので、興味のある方は是非調べてみてくださいね。

主人公の渋沢栄一を吉沢亮さんが演じるというのは個人的に意外で驚きました。

吉沢さんといえば数々のドラマや映画で主演を務める人気イケメン俳優さんですが、国民的イケメンと呼ばれる一方でコメディー映画・ドラマを数多く手掛ける福田雄一監督率いる”福田組”作品にも出演されていることで知られています。映画『斉木楠雄のΨ難』で厨二病の海藤瞬役を全力で演じる吉沢さんがツボにハマって大笑いしたことをとても良く覚えています。

コミカルな役から二枚目のクールな役までこなせる吉沢亮さんであれば、渋沢栄一役も見事に演じきってくださるでしょう。

ちなみに、上記で紹介させていただいたメインキャストの中で大河ドラマ初出演なのは、大谷亮平さん、中村靖日さん、小池徹平さん、手塚真生さん、板橋駿谷さん、藤原季節さん、モーリー・ロバートソンさんらとなっています。

今後、大河ドラマの常連となっていく方も出てくるかもしれませんし、初出演の方々からも目が離せませんね。

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放送時期は例年通りに行われるのか?

今年は本当に様々なことがありました。誰もが予想しえなかった新型コロナウイルスの感染拡大による影響は非常に大きく、それは映画やドラマの撮影に関しても同じことが言えます。

これまでに経験のしたことのない状況下で感染予防策を講じながら撮影をしていくことはとても苦労が多いことだと思います。

このような状況なので仕方のないことですが、今年公開予定だった映画・ドラマ作品や、撮影予定だった作品のうち数多くのものが撮影スケジュールの変更や緊急事態宣言の影響もあって、公開が延期されたり放送時期の変更や短縮を余儀なくされてきました。

そこで同じように放送時期の変更や短縮が心配されているのが来年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』です。

これまでであれば、早ければ放送前年の夏ごろから撮影していたということもあったようですが、今年はコロナ禍で思うように撮影ができなかったのではないかと懸念されています。

では、実際のところ例年のスケジュール通りに放送できるのでしょうか?

詳しく調べてみたところ、なんと現在放送中の2020年度大河ドラマ『麒麟がくる』が史上初の年を越えての放送をすることが決まっているそうです。『麒麟がくる』の最終回の予定日は2021年2月7日であると正式に発表されています。

例年であればその年の1年間で1つの物語を追っていくのが醍醐味の大河ドラマですが、今年放送中の『麒麟がくる』は緊急事態宣言による撮影ストップの影響で一時放送できなくなっていたようです。そこで、協議の結果、NHKは当初の予定通り全44回の放送を行うという決断をしました。

やはり大河ドラマですし、物語を短くするなどをして妥協をしたくなかったのだと思います。放送を楽しみにしている視聴者としても1年かけて追いかけた壮大なストーリーをできるだけそのまま放送してくれた方が嬉しいですよね。

この影響により2021年大河ドラマの『青天を衝け』は例年より遅めとなる2月14日スタートの予定でいるそうです。

これにより放送回数が減ってしまうのか・最終回をいつにするのかは詳しく発表されていません。今後の発表を待ちましょう。

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まとめ

大河ドラマのテーマが発表されると同時に話題となるのが、主人公となる偉人ゆかりの場所です。旅行先として選ばれることが多くなったり、それまで以上に観光客で賑わったりもして経済効果は大変なものなのだとか。

今年の『麒麟がくる』の放送終了延期が発表されたことで、岐阜県にある「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」も開館期間を令和3年2月14日まで延長したりしているそうなので、その他各地の観光地にも影響がありそうですね

『青天を衝け』の渋沢栄一の出身地である埼玉県も大河ドラマ効果&新一万円札効果でこれから更に賑わうことでしょう。是非ドラマの世界観と合わせてゆかりの地巡りもしてみてください。

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