SEKAI NO OWARI Fukaseが映画キャラクターで俳優デビュー菅田将暉と共演へ

映画

2021年6月に、菅田将暉主演映画「キャラクター」の劇場公開が発表されました。この映画は、菅田将暉とSEKAI NO OWARI Fukaseが、共演しています。Fukaseは、この映画が俳優デビュー作品です。

映画「キャラクター」は、長崎尚志、川崎元気、村瀬健がタッグを組んで、約10年の歳月をかけて練り上げたオリジナルストーリーを、永井聡監督が実写映画化しました。

菅田将暉は、本名:菅生大将、1993年2月21日生まれ、大阪府箕面市生まれ、トップコート所属の俳優・歌手です。菅田将暉は、2007年に「アミューズ30周年記念オーディション」でファイナリスト31人に残りましたが落選し、2008年に第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでファイナリスト12人に選出されました。

菅田将暉は、2009年平成仮面ライダーシリーズ第11作「仮面ライダーw」(テレビ朝日)で、連続テレビ初出演・初主演しました。2013年映画「共喰い」で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

菅田将暉は、2017年にNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に出演しました。「あゝ、荒野」で第41回日本アカデミー賞最優秀主演賞を受賞しました。シングル「見たこともない景色」で音楽活動を開始しました。2019年に俳優デビュー10周年を迎えました。

SEKAI NO OWARI Fukaseは、本名:深瀬智、1985年10月13日生まれ、東京都大田区出身、SEKAI NO OWARIの初代リーダー、ボーカリスト、ギタリストです。SEKAI NO OWARIは、FUKASEの幼稚園から高校までの友人で結成され、SAORIは1学年後輩です。

2007年に、バンド・世界の終わりを結成し、自主制作でアルバム「sekai NO oWARi」を制作しました。2011年メジャーデビュー時に、アルファベット表記の「SEKAI NO OWARI」に表記を変えました。

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Fukaseと菅田将暉との関係は?

映画「キャラクター」は、売れない漫画家と殺人犯の物語です。菅田将暉が演じる、売れない漫画家・山城圭吾(やましろけいご)は、一家殺人現場に遭遇し、FUKASEが演じる、殺人犯を目撃します。殺人犯をキャラクターにして書いた漫画が、売れたことから、殺人犯・FUKASEと漫画家・菅田将暉の関係が始まります。

菅田将暉は、本作について、「オリジナル脚本で“キャラクター”という題材、“キャラクター”とは個性であり、その人の生きざま、今とても重要なテーマだと思い、向き合いました」と撮影に臨んだ気持ちを話しています。

FUKASEは、本作が俳優として初出演で、「オファーを頂いたときは、正直とても悩みました」と、難しい狂気に満ちた殺人犯の役に、時間をかけて挑戦したことを話しています。

菅田将暉は、「モノづくりに向き合うFUKASEさんは、とても格好よく、少し、はかなげで美しかった」とFUKASEについて、共演した感想を話しています。

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映画キャラクターの詳細?

映画キャラクターは、浦川直樹の漫画作品のストーリー共同制作者・長崎尚志が、原案・脚本を作成しました。長崎尚志は、1956年1月14日生まれ、仙台市出身の漫画原作者です。1980年に小学館に入社し、1999年7月「ビックコミックスピリッツ」の編集長になり、2001年小学館を退社しました。漫画原作者として、浦沢直樹の「MASTERキートン」、「MONSTER」などの原作を書きました。

企画は、川村元気が担当しました。川村元気は、1979年3月12日生まれ、横浜市出身の映画プロデューサー・小説家です。上智大学文学部新聞学科を卒業し、2001年東宝に入社しました。社内の企画に応募し、プロデューサーになり、2005年映画「電車男」を企画・プロデュースし、ヒットさせました。小説「世界から猫が消えたら」、「億男」などを発表しています。ドラえもん映画の脚本も担当しています。

プロデューサーは、村瀬健が担当しています。村瀬健は、名古屋市出身で、早稲田大学社会科学部を卒業し、1997年に日本テレビ放送網に入社しました。2008年1月にフジテレビへ移籍しました。2016年に「信長協奏曲」、2017年に「帝一の國」のプロデュースをしました。

監督は、永井聡監督が担当しました。永井聡監督は、1970年生まれ、東京都東村山市出身です。1994年に武蔵野美術大学造形学部映像学科を卒業し、葵プロモーション(現・AOI Pro.)に入社しました。CMディレクターとして、2005年に日本コカ・コーラ、2006年に全日本空輸、2008年に資生堂、2014年にサントリーなど多数のCMを作製しました。

映画は、2016年に「世界から猫が消えたら」、2017年に「帝一の國」を監督しました。人間模様を描くのに定評があります。

映画キャラクターのあらすじは
売れない漫画家・山城圭吾(演・菅田将暉)は、スケッチに行って、一家殺人現場に遭遇し、殺人鬼・両角(演・FUKASE)の顔を目撃します。警察の取り調べには、犯人は見ていないと嘘をつきます。

山城圭吾は、殺人鬼の顔を“キャラクター”にして、サスペンス漫画を描きます。漫画がヒットします。漫画に描いたのと同じ殺人事件が次々と発生します。お人好しで才能の無い漫画家と天才的で非常な殺人鬼の運命が複雑に絡み合う、ダークエンターテインメントです。

ミュージシャンとして人気のあるFUKASEが、謎に包まれた、殺人鬼を独特の存在感と美しさで熱演しています。原案・脚本を担当した長崎尚志は、FUKASEについて、「非現実的なキャラクターの行動が、逆にリアルな恐怖を生み出し、作品をグレードアップしている」と高い評価をしています。

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まとめ

菅田将暉の映画「キャラクター」に、SEKAI NO OWARI Fukaseが共演することが分かりました。FUKASEと菅田将暉の関係と映画キャラクターの詳細について調べました。2021年6月に公開することが発表されています。あらすじを見ただけでも、興味を引く内容なので、公開が楽しみです。

映画「キャラクター」を多くのファンに支持されて、ヒットすることを祈っています。

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