2020レコード大賞(62回)ノミネート歌手曲は?コロナ禍でどのように開催する?

音楽

今年も残すところあとわずかとなりました。そんな年末の注目番組の一つといえばTBS系「輝く!日本レコード大賞」ですよね。

今年を代表する多くのアーティストが集結するということで、ライブ感あふれるパフォーマンスを披露し各賞から大賞が発表されという楽しい番組になっています。

しかし第62回を迎えたレコード大賞も、コロナ禍という事もあっていつもと違った開催になるようなので、今回は、そんなレコード大賞についてご紹介していきます。

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2020レコード大賞(62回)ノミネート歌手曲は?

・優秀作品賞

三浦大知『I’m Here』
純烈『愛をください~Don’t you cry~』
Little Glee Monster『足跡』
瑛人『香水』
乃木坂46『世界中の隣人よ』
DISH//『猫~THE FIRST TAKE ver.~』
AKB48『離れていても』
氷川きよし『母』
DA PUMP『Fantasista~ファンタジスタ~』
LiSA『炎』

選ばれた9作品の中で、やっぱり注目なのは、若者の間で人気のTik Tokで火が付いた”瑛人”さんと、現在公開中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒットし、物語を盛り上げている楽曲「炎」にも人気が集まっている”LiSA”さん。どれも、今年を代表する楽曲ばかりですね。

・新人賞

真田ナオキ
Novelbright
豆柴の大群
Rin音

新人賞に選ばれたのは、4人のアーティストです。中でも、SNSで話題を呼び人気が急上昇したのが”Rin音”さん。大学生ラッパーであるRin音さんの楽曲「snow jam」が若者の間で大ヒットした新人です。

・特別賞

Uru
鬼滅の刃
NiziU
松田聖子
米津玄師

今年の特別賞には5組のアーティストが選ばれています。中でも、”NiziU”は12月2日にデビューしたばかりにもかかわらず、最速で紅白初出場を決めている注目のガールーズグループです。すでに彼女たちの可愛らしいルックスとキレのあるダンスにすでに魅了されている方が続出しているようですよ。

・特別国際音楽賞

BTS

”BTS”は、2020年にリリースした「Dynamite」がビルボード1位を獲得した世界で活躍する韓国の7人組男性ヒップホップグループです。
日本での人気も高く、ファンが急増中の注目アーティストですね。

・特別功労賞

梓みちよ
小林信吾
ジャッキー吉川
筒美京平
服部克久
弘田三枝子
前田俊明
丸山雅仁

2020年の10月に亡くなった筒美京平さんは、昭和を代表する名曲を数々生み出した作曲家です。

いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」や尾崎紀世彦さんの「またあう日まで」など今でも歌い継がれる名曲ばかりです。

そして、歌謡曲だけでなく日本の国民的アニメ「サザエ」さんのオープニングテーマ・エンディングテーマを手がけているのも筒美京平さんなんですよ。日本の音楽を盛り上げてくれた、まさに音楽界の功労者の一人ですね。

・最優秀歌唱賞

福田こうへい

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コロナ禍でどのように開催する?

・開催日時

12月30日17時半~、4時間半の生放送で開催される予定です。
今年の会場は、2020年開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックの競技大会会場として生まれ変わった、新国立劇場です。
検討されていた観客についても無観客での開催が決定しています。

・新ステージ

無観客という事で、少し寂しく盛り上がりにかけてしまうのではないかと感じるかもしれませんが、無観客であるという事を利用していつもとはちがったステージを設立するようなので、他では見られない迫力あるパフォーマンスに期待です。
そして、世代やジャンルの違うアーティストたちが、それぞれどんな風にそのステージを利用するのかも注目ですね。

・司会に注目!

今回の総合司会には、TBSの安住紳一郎さんと女優の吉岡里帆さんが決定し、今年の音楽業界を盛り上げたアーティストたちが勢ぞろいする豪華な番組を仕切ります。
特に吉岡里帆さんは、音楽番組での初司会。
その初司会が年末の人気番組であるレコード大賞というので、吉岡さんの初々しい姿にも注目ですね。

そしてTBSの安住紳一郎アナウンサーは、レコード大賞の司会は今年で9回目、安定の司会者ぶりに期待です。

パフォーマンスだけでなく、総合司会の2人と豪華なアーティストたちとのトークも一緒に楽しんで視聴していきたいですね。

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まとめ

コロナ禍という事でいつもとは無観客という違う形での開催になってしまった、「輝け!日本レコード大賞」。全てのアーティストが目標とし受賞を目指している大きな賞の一つです。

そして、歌声に思いをこめて届けていたアーティスト達が、その圧巻のパフォーマンスを披露し栄えある賞を受賞する瞬間を、コロナ禍ならではの楽しみ方で見届けたいですね。

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