実写版岸辺露伴は動かない 主演キャスト監督は?富豪村あらすじネタバレは?

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今回は年末に放送される実写化ドラマについて詳しく書いていこうと思います。その作品は「岸辺露伴は動かない」です!

漫画家・荒木飛呂彦さんの代表作「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する人気キャラクター・岸辺露伴の不思議な体験を綴る短編シリーズで、人気の作品。それが今回、NHKで12月28日から30日までの3夜にわたって放送されることが決まりました。実写化ということで、キャストは誰が演じるのか。気になる内容についても深掘りしていこうと思います。

岸辺露伴は動かない高橋一生実写化あらすじネタバレ?個性的なキャラ再現できる?
こんにちは。 今回は、「ジョジョの奇妙な冒険」ファンや、俳優の高橋一生さんファンが大喜びするニュースです。 荒木飛呂彦さん原作のまんが「ジョジョの奇妙な冒険」から派生した小説「岸辺露伴は叫ばない」の実写化が決定し、主人公岸辺露伴...
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実写版岸辺露伴は動かない主演キャスト監督は?

コミックス100巻以上、累計発行部数は1億部を超える、荒木飛呂彦さん原作の漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。「スタンド」と呼ばれる能力を持った登場人物達が繰り広げるバトルアクションです。その中でもホラーやサスペンス要素がつまった独特の世界観は日本のみならず、世界中にも多くのファンがいる作品です。

そこから派生したのが、今回実写ドラマ化になった「岸辺露伴は動かない」このタイトルの“動かない”は岸辺露伴は主人公ではなく、あくまで物語のナビゲーターという意味があるようです。

そんな「岸辺露伴は動かない」ですが、次は実写化に際して、気になるキャストについて調べていきましょう。まずは、脚本家から。今回脚本を担当することになったのは、特撮テレビドラマやアニメ作品「ジョジョの奇妙な冒険」「進撃の巨人」を主に手掛けている小林靖子さんです。音楽は作曲家でジャズミュージシャンの菊地成孔さん、演出を渡辺一貴さんが担当しています。

では、皆さんも気になる俳優さん達紹介していきましょう。

●岸辺露伴:高橋一生
●泉杏香:飯豊まりえ
●平井太郎:中村倫也
●一究:柴崎楓雅
●志士十五:森山三來
●片平真依:瀧内公美

岸辺露伴を演じることになった高橋一生さんは、自身もこの物語のファンだそうです。相手を「本」にして生い立ちや秘密を知り、更に書き込みをして指示を与える特殊な能力を持つ漫画家。ちょっと風変わりでリアリティをを何よりも重んじる漫画家をどのように演じるのか、非常に気になるところです。

そして飯豊まりえさんが演じるのは、大手出版社“集明社”に勤務する露伴の担当編集者です。また、泉杏香の彼氏で、事故により記憶を失っている写真家を中村倫也さんが演じます。

実力派として名高い俳優さんばかりで、どのような演技で視聴者を巻き込んでいくのか楽しみですね。

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富豪村あらすじネタバレは?

お次は気になるあらすじについて書いていこうと思います!

●第一話「富豪村」

担当編集者の泉杏香と打ち合わせ中の岸辺露伴。
次の締め切り用に山奥の別荘を買う話を描いたらどうかと提案を受けます。その別荘はかなり変わっていて、周囲から隔絶された山奥に11軒だけポツンと存在しています。村に続く道はなく住民は皆ヘリコプターで移動するような奥地。そしてここに住む住民は世界的な成功者達ばかり。

元々は普通の人だったが、25歳の時に土地を購入してから大富豪になったということから、現在25歳の杏香が買ったらどうなるのか。杏香が富豪村に入る様子を露伴が漫画にしたら面白いのではないかと考えたのです。

そしてこの村には不思議なルールがあり、その村の人たちは非常にマナーに厳しく、マナー違反をすると追い出されるという事。真偽を確かめるためにその村に着くと、そこには一究という変わった風貌の少年がいました。正門からの案内役で売主を呼びに行くというが、その前に紅茶が出されました。

それは「マナー」に関しての試験。露伴は既にマナーの試験が始まっていると予測し慎重に行動するが、杏香はお構いなしに紅茶に口をつける。すると一究が現れ3つのマナー違反があったので売主は会わないというのです

それは、

①売主が来るまで下座で待つところを勧められる前に図々しく座った事。

②畳の縁を踏んだが和室では縁は踏んではいけないこと。

③ティーカップの取手に指を突っ込むのは下品なので取手を指で挟んで持つという事。

「正しいか」「正しくないか」のどちらかで寛容はないと一言。この別荘が気に入った杏香がもう一度試験を受けたいと売主に許可を得ようとしますが、不吉なことが次々と起きるのです。それは、お菓子の中に入れていた雛が死んでいたり、一緒に乗っていた杏香の母と婚約者が事故で死ぬというもの。

この土地に入る時は、敬意なきマナー違反者は自身の大切なものを失うというもの。杏香は3つのマナー違反をした為、「鳥のひな」「母」「婚約者」を失ってしまったのです。そして露伴もまた一究の頭の中を本にして読んでしまったマナー違反で大切なもの=杏香を失われようとしていました。

そこで次のお題・トウモロコシが出されます。隣にはフォークとナイフ、箸が置かれていましたが、露伴は素手でかぶりつきます。見事に露伴は正解。そして「マナー違反をしているのは一究の方だ」と露伴は一言。実は、一究の頭の中を見たときに、畳の縁を踏むように書き込まれていたのです。

そして杏香は無事に死なずに済みました。これはイカサマだと再トライするかと聞く一究に露伴は「二度と来ない」、そして杏香を連れて帰ると死んだはずの雛も生き返っていたのです・・・。

なんとも不思議なお話ですね。2夜の「くしゃがら」と3夜の「D.N.A」もどんなミステリーホラーなのか気になります!

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まとめ

「岸辺露伴は動かない」どの話もとても気になる内容ですね。私は漫画を全く読んだことがないので、あらすじを見たら続きが気になってしまって仕方がないです(笑)高橋一生さんが演じる露伴。どのような表情を見せてくれるのかとても楽しみです。

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