A.B.C-Z河合郁人はジャニーズ通、またはファンなの?憧れのジャニーズは?

男性芸能人

2020年、ものまね番組でジャニーズものまねを披露し話題を呼んだ、アイドルグループA.B.C-Zのメンバー河合郁人。

ジャニーズの面々を近くで見てきた彼だからこそできるそのモノマネは、視聴者やファン達に笑顔を届けています。

自身もA.B.C-Zの一員として活躍しながらも、視聴者に笑いを届けるその姿勢の裏には、彼自身が生粋のジャニーズファンであるという事が大きいようです。今回は、そんな河合郁人について詳しくご紹介していきたいと思います。

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A.B.C-Z河合郁人は、ジャニーズ通、またはただのファンなの?

1987年生まれの33歳である彼は、小学6年生の時にジャニーズ事務所に入所しています。

元々、ジャニーズのファンだった母親の影響もあって物心ついた時からジャニーズの楽曲に触れていたようですよ。

そんな彼が最初にファンになったのは、当時放送されていたドラマ「ロングバケーション」で一世を風靡していた木村拓哉。彼のカッコ良さに惚れ、一気にジャニーズにハマってしまったそうです。

その後も、ジャニーズJrが出演している番組は必ずチェックし、友達とグループを組んで振り付けを真似していたと言うことから、とても熱心なジャニーズファンだった事がうかがえますね。

そして、彼が母と一緒にKinKi Kidsのコンサートに訪れた際、KinKi Kidsのファンに「可愛い!!Jrになればいいのに」と囲まれた事をきっかけに、自らジャニーズ事務所に履歴書を送ったそうですよ!

初めて履歴書を送ったのが小学4年生の時。

ジャニーズ事務所からの返事がなかった河合郁人は、諦めきれず小学5年生の年にももう一度応募しています。しかしまたしても返事はなく、それでも諦めず、また次の年の小学6年生の時に応募してやっと連絡がもらえたというところには、ただのジャニーズファンだった河合郁人が、大好きなジャニーズと仲間になるための必死な姿勢も感じられますね!

1995年に入所してからA.B.C-Zとして2008年にデビューするまでの約13年という長い年月をJrとして過ごした河合郁人でしたが、デビューへの焦りはあったものの他のジャニーズアイドル達のバックで踊る日々は、楽しかったと語っています。彼の根底には、やはりジャニーズファンとして”憧れのアイドルのバックで踊れる”という思いがあったのかもしれませんね。

そしてジャニーズに入所しても、そのジャニーズ愛が止まる事はなく、先輩後輩関係なくジャニーズアイドル達を研究し尽くす姿は、ファンも認めるジャニーズ通に登りつめているようです。

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A.B.C-Z河合郁人が尊敬する、憧れのジャニーズはだれ?

そんな、ジャニーズ大好きな河合郁人が尊敬する先輩の1人として名前をあげているのが、大人気アイドルグループ”嵐”の松本潤です。

兼ねてから、松本潤のものまねを披露してきた河合郁人。尊敬し大好きだからこそできる細かいものまねは視聴者に多くの笑いを届けていますね。

そんな、松本潤とは毎年恒例のジャニーズカウントダウンでコラボレーションも実現していて、本人公認のものまねとして披露されていますよ!そして、もう1人河合郁人にとって大切な人物の1人が滝沢秀明。

舞台「滝沢演舞」で共演している過去をもつ2人ですが、カッコいい路線を目指していた河合郁人に「お前はそっち系じゃない」と言ったのが滝沢秀明でした。河合郁人の人を笑顔にする才能を真っ先に見抜いた滝沢秀明の言葉によって、”ものまね”で見る人を笑顔にする河合郁人が出来上がったのかもしれませんね。

そして彼が、憧れる先輩として名前をあげているのが木村拓哉。幼い頃から木村拓哉が活躍するドラマを見てきた彼にとって、木村拓哉の存在はジャニーズを大好きになるきっかけになった大きな存在のようです。

他にも、彼はKAT-TUNの亀梨和也や東山紀之、KinKi Kidsなどのモノマネを披露していますが、河合郁人がものまねをするのは尊敬し憧れているからこそできる技です。

それぞれのファン達も認める河合郁人のものまねには、そういった思いが根底にあるからこそ、認められているのかもしれませんね。

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まとめ

2020年を、ジャニーズモノマネという技で湧かせてくれた河合郁人。幼い頃に、誰もが憧れていたヒーローのものまねをしていたように、大好きな人物の真似をするのは好きだからこそ出来る事。

A.B.C-Zとしての活躍も気になるところですが、自分自身も楽しそうにものまねをしている河合郁人を見ると今度はどんなものまねを披露してくれるのかとこちらまで楽しくなります。

来年は、どんな風にジャニーズ愛を披露してくれるのか河合郁人の動きに注目です!

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