人生最高の贈りもの父娘で訪れた商店街、寄席、うなぎ店、繁行勤務先高校ロケ地感想?

ドラマ

石原さとみさんのテレビ東京系初主演となったドラマ「人生最高の贈りもの」。

「姉ちゃんの恋人」のヒットが記憶に新しい、脚本家・岡田惠和さんが2年ほど前に作り出したこの作品。コロナ禍という、誰もが予測していなかった事態に見舞われてしまった今だからこそ、「ひとりではない」という思いを届けたいと、映像化に至ったそうです。

かつて「池中玄太シリーズ」を手掛けた監督の石橋冠さんも、理想のキャスティングだと語る石原さんの主演。どんな作品だったのでしょうか。早速ご紹介していきます。

スポンサーリンク

人生最高の贈りもの 予告


東京・豊島区。鬼子母神堂の裏手に佇む小さな洋館に、元大学講師の翻訳家・笹井亮介(寺尾聰)は暮らしている。妻に先立たれ一人暮らしとなった今は、家事も料理も完璧にこなすが、仕事は自由奔放。〆切を守らない亮介に、担当編集者・野村(勝地涼)はいつも隣で頭を抱えていた。さらに近所に住む原口光代(キムラ緑子)は、亡き妻から「主人をよろしく」と頼まれたのを口実に、毎日勝手に家に上がり込んでいる。
一方、亮介の一人娘・ゆり子(石原さとみ)は、長野県安曇野ののどかな町で、亮介の元教え子で教師の夫・田渕繁行(向井理)と暮らしていた。ところがある日、ゆり子が父のもとに帰ってくる。連絡もなく突然の帰省に驚く亮介は理由を尋ねるが、ゆり子は一切語ろうとしない。わかったのは家にいる期間を決めていないということだけだった。これまで「父と娘」の会話をろくにしてこなかったため、二人の間にはぎこちない雰囲気が漂う。こうして始まった父と娘の2人暮らし。緊張しつつも温かく穏やかに過ぎていくが…実は娘の人生に残された時間はわずかだった。娘が胸に秘めていた決意とは?そしてそんな思いを知った時、父は・・・。

<引用> 人生最高の贈りもの 公式

スポンサーリンク

人生最高の贈りもの ロケ地は?

都電荒川線 都電雑司ヶ谷駅 東京都豊島区南池袋3丁目

ゆり子の実家の最寄り駅

長野県明科高等学校 長野県安曇野市明科東川手100

繁行の勤務する高等学校

公式HP:

長野県明科高等学校

犀川 長野県安曇野市明科

ゆり子と繁行が話していた 及び ゆり子からの電話を受けた繁行が泣いていた河川敷

大悲山 観音寺 東京都新宿区高田馬場3-37-26

ゆり子が墓参りをしていた亡き母の眠る笹井家之墓

公式HP:

大悲山 観音寺:東京都新宿区|葬儀・葬式・家族葬【公益社】
大悲山 観音寺:東京都新宿区の葬儀・お葬式・家族葬なら公益社。各種手配・予約・申込みから全体の段取り・施行・火葬などまで全てを葬儀社の公益社が承ります。大悲山 観音寺(東京都新宿区)で葬儀・お葬式・家族葬ならお電話ください。

雑司ヶ谷鬼子母神堂 東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20

ゆり子が亮介と共に訪れた神社

公式HP:

鬼子母神 鬼子母神へようこそ
鬼子母神堂は、安産・子育(こやす)の神様である鬼子母神を お祀りするお堂として、多くの人々に親しまれています。

雑司ヶ谷鶴巻通り商友会 東京都豊島区雑司が谷1-7-1

ゆり子と亮介がパンを購入していたベーカリー(店舗名:赤丸ベーカリー)
ゆり子と亮介が本を立ち読みしていた古書店(店舗名:JUNGLE BOOKS)
ゆり子が光代に「父をよろしくお願いします」と言っていた場所

高田一丁目交差点 東京都豊島区雑司が谷2-4-3付近

亮介がタクシーを止めようとしていた交差点

JR大糸線 安曇追分駅 長野県安曇野市穂高北穂高

繁行の元へ向かった亮介が降り立った駅・戻ってきたゆり子を繁行が迎えに来ていた駅

ティティモ 長野県安曇野市穂高有明7602-1

亮介と繁行が訪れたカフェ

HP「食べログ」:

ティティモ (有明/カフェ)
★★★☆☆3.06 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

野田岩 東京都港区東麻布1-5-4

ゆり子が亮介にご馳走してほしいとリクエストしたウナギ店

公式HP:

芝 麻布 飯倉 野田岩
【公式サイト】東京都港区東麻布。鰻の老舗、五代目 野田岩の公式サイトです。野田岩の創業は、およそ二百年前、江戸時代の寛政年間。江戸時代からの技術と美味しさを今日まで、変わることなく守り続けています。

浅草演芸ホール 東京都台東区浅草1-43-12(六区ブロードウエイ 商店街中央)

ゆり子と亮介が落語を聞きに行った寄席

公式HP:

浅草観光なら寄席(落語)に行こう - 浅草演芸ホール
1年365日、落語のほかにも、漫才、漫談、コント、マジック、紙切り、曲芸、ものまねなど、実力派の噺家からナイツなど活躍している芸人さんを間近で見れる寄席です。萩本欽一やビートたけしなどを生み出したお笑いの殿堂「浅草演芸ホール」に、是非一度お越しください

宝橋 東京都中野区1丁目

自宅へと戻るゆり子を亮介が見送った橋

スポンサーリンク

人生最高の贈りもの 撮影協力は?

信州 安曇野 安曇野市観光協会 長野県明科高等学校 JR東日本長野支社
サンエネック株式会社 やまんなか企画 東京都交通局 大悲山 観音寺 野田岩
国産自動車交通 雑司ヶ谷鶴巻通り商友会 雑司ヶ谷鬼子母神堂(※) ホテル飯田屋
株式会社SWITCHBACK
(※) 雑司ヶ谷鬼子母神堂の「鬼」の本来の文字は一画目の点がありません

人生最高の贈りもの 感想

妻に先立たれ一人暮らす父のもとを訪れた娘。突然の訪問に戸惑う父。どことなく他人行儀な雰囲気、料理をするようになった父の近況を知らない様子、これまで頻繁な行き来がなかったことがうまく表現されていましたね。

そんな娘が突然帰省した理由。それは、ガンにより自分の余命が限られる中、これまで過ごす時間の少なかった父との思い出を作るためでした。

帰省当初、上げ膳据え膳であったゆり子の行動は、少々わがまますぎやしないかと感じましたが、“父に娘との思い出を残してあげるため”と考えると納得できます。

そこからの父と娘の時間。共にキッチンに立ち、それぞれが知る母の味を教えあう姿。父の翻訳作業に共に取り組む姿。お互いに忘れがたい時間を過ごせたのではないでしょうか。

明らかに病魔に苦しむ姿は少なかったものの、執筆作業を終えた頃にはやつれている様にも感じました。ゆり子が「“自宅に戻る”ということは、残された時間が僅かだということなのですよね。その知らせに号泣する夫のシーンには、思わず涙があふれてきました。

そして、ついに自宅に戻るというとき。キャリーケースを配送するように声をかけた父の真意は、娘の身体への負担を案じてですよね。最後までその秘密を知らないように振舞っていた父の姿にも、胸が締め付けられる思いでした。

こうして、夫の元へと戻ったゆり子。1秒でも長く一緒にいたいであろうに、妻の願いを叶えるために送り出してくれた夫の深い愛のもと、ゆり子は最期の時を過ごすのですね。

父がかけてくれた「頑張れ」という言葉。この言葉があるから、きっと頑張れる。奇跡だって起きるかもしれない。そう思わされたラストでした。

石原さとみ主演人生最高の贈り物あらすじネタバレは?出演キャスト?脚本は?
2021年1月4日20時~、主演・石原さとみで家族の絆を描いた新春ドラマスペシャル「人生最高の贈り物」がテレビ東京にて放送されます。 1年の始まりとして新年に放送されるのは、こんな時代だからこそ家族でご覧いただきたい「家族の絆」を描い...
石原さとみ主演人生最高の贈り物原作は何?岡田惠和の過去の名作は?
2021年1月4日に放送される新春ドラマスペシャル「人生最高の贈りもの」 テレビ東京のドラマで初主演を務めるのは、数々のドラマでちょっと癖のある女性を演じてきた石原さとみです。脇を固めるのは、日本を代表する俳優の一人寺尾聰や向井理とい...

コメント

タイトルとURLをコピーしました