DAMASHI(ダマシ)魂ゲームの内容・ルール、元のゲームは?アプリ化や販売の可能性は?

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DAMASHI魂ゲームが面白いと、今SNSで話題になっているんです。しかし、まだDAMASHI魂ゲームを知らないといった方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は、DAMASHI魂ゲームの内容、ルール、元のゲームについて、アプリ化や販売の可能性はあるのかについて調べてみました。

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DAMASHI(ダマシ)魂 ゲームの内容・ルール、元のゲームは?

DAMASHI魂ゲームとは、何かを知らない人も多いと思いますので、まずはDAMASHI魂ゲームのご紹介をします。

2021年1月3日に、『VS嵐』の後番組として相葉雅紀さんが引き継ぐ形で、『VS魂』が始まりました。『VS魂』の中の新しいゲームDAMASHI魂が面白いと話題になっているんです。

DAMASHI魂ゲームは、ボードとサイコロを使って遊ぶボードゲームです。

ルールは、まずじゃんけんをし、勝った人から時計回りに進んでいきます。

サイコロを振り、サイコロの目が1~4の数字であればそのまま申告し、ドクロが出た場合は必ず嘘を付いて、1〜4までの数字を申告します。

嘘をついていると思ったらダマシを押し、嘘をついていないと思ったらスルーを押します。

嘘を見破ることが出来た場合は、嘘を見破ることのできたプレーヤーのコマを落とし、 嘘の申告をした数字分コマを進めることができます。

しかし、嘘をついていなかった場合には、自分のコマを失い、プレイヤーのコマがゴールするごとにポイントが高くなり、全員のコマがなくなった場合には、得点が高い人の勝利となるというルールです。

このDAMASHI魂ゲームは、人気ボードゲーム「チャオチャオ」が元になっています。

チャオチャオとDAMASHI魂ゲームの違うところは、DAMASHI魂ゲームの場合は、サイコロで1〜4の目が出た時には、嘘がつけませんが、チャオチャオは、1〜4の目が出ても嘘をつくことが出来るのです。

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DAMASHI(ダマシ)魂 アプリ化や販売の可能性は?

DAMASHI魂ゲームは、面白いと話題になっていますが、アプリ化や販売の可能性はあるのか調べてみました。

DAMASHI魂ゲームは、シンプルなルールなので、、ゲーム化、アプリ化がしやすいと言われています。

SNSでも、DAMASHI魂ゲームのアプリ化、販売を願う声も出ており、十分に可能性はあると思います。

DAMASHI魂ゲームは、体力や運動神経なども必要なく、家で遊べるため、幅広い世代で楽しむことができますね。

アプリ化、販売されたら、とても人気が出そうですね。

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DAMASHI魂 出演者は?初代優勝者木村拓哉には批判も?

『VS魂』は、『VS嵐』を引き継ぐ形で、相葉雅紀さんがメインとなった番組です。『VS魂』は、1月3日にスタートしたばかりですが、すでに話題になっています。

ここでは、『VS魂』の出演者や初代優勝者である木村拓哉さんへの批判の噂について調べてみました。

まず、『VS魂』の出演者は、相葉雅紀さん、風間俊介さん、佐藤勝利さん(Sexy Zone)、藤井流星さん(ジャニーズWEST)、岸優太さん(King&Pince)
、浮所飛貴さん(美少年)がメインパーソナリティです。

つづいて、DAMASHI魂ゲームの初代優勝者の木村拓哉さんへの批判とは、何か調べてみました。

DAMASHI魂ゲームは、予選4ゲームで、勝者は志田未来さん、設楽統さん(バナナマン)、平野紫耀さん(King&Prince)、木村拓哉さんの4人でした。その4人の決勝で、見事木村拓哉さんが優勝し、初代優勝者となったのです。

しかし、SNSでは、「キムタクのやり方ズルくない?反則!」などといった声が相次いでいます。

木村拓哉さん以外の3人は、予選試合から、ダウトボタンを押して攻めの姿勢を見せ、他のプレイヤーにわざとダウトボタンを押させて、ライバルの持ちコマを減らそうとするなど積極的に駆け引きを行っていました。

一方、木村拓哉さんは、予選試合では、スルーばかりでダウトボタンを押したのは1回のみで、守りの姿勢を貫いていました。また、木村拓哉さんは、サイコロの出た目の数を宣言せずコマを動かしていました。

その木村拓哉さんの行動について、SNSでは、「数字言わずにコマを進めるのセコすぎ」「そのやり方ダメじゃないの?」などと指摘する声があがりました。

DAMASHI魂ゲームの面白さは、嘘の数字を申告するときの表情の変化など駆け引きするところにあるため、数字を言わずにコマを動かしていてはルールに反するのではないかということなんですね。

予選試合から守りの姿勢を貫いていた木村拓哉さんですが、決勝戦でも守りの姿勢を貫き、ダウトボタンを押した回数は2回のみでした。DAMASHI魂ゲームの面白さは、プレイヤーの駆け引きにあるため、木村拓哉さんのこのやり方ではあまり面白さが伝わらないのでは?という感じがしますね。

もしかすると、DAMASHI魂ゲームのルールがしっかりと分かっていなかったのではないかなと思います。

まとめ

今回は、最近面白いと話題になっているDAMASHI魂ゲームのルール、内容、元のゲームや、アプリ化、販売の可能性の有無についてまとめました。

DAMASHI魂ゲームは、サイコロとボードがあればできるシンプルなゲームです。

昔、流行ったボードゲームのチャオチャオが元になっています。

どの世代も楽しめ、SNSでは、アプリ化や販売を期待している声も多いことから、アプリ化、販売される可能性も十分にありえますね。

 

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