江戸モアゼル第1話ロケ地仙夏と出会った公園、スカイツリー見える橋、蔵地働くカフェは?

ドラマ

2020年10月期にはいったん休止となっていた日本テレビ系「木曜ドラマF」枠が、2021年1月期に再開されます。

お送りするのは、岡田結実主演「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」。吉原からタイムスリップしてきた江戸の花魁・仙夏が、現代で出会う人々を相手に巻き起こす、様々な出来事を描いたハートフルコメディー。

江戸キリエ(旧ペンネーム:キリエ)さんの同名コミックを原作としたこの作品。舞台設定を令和とすることで、原作の雰囲気を残しながらも、新たな物語として作り上げられています。

登場時の仙夏の妖艶な衣装にも注目のこの作品。早速ご紹介してきます。

スポンサーリンク

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第1話あらすじ?


フリーターの蔵地(葉山奨之)はある晩、アルバイトの帰り道で、光の先から花魁姿の女性・仙夏(岡田結実)を乗せた大八車が現れ、走り去っていく様子を目撃する。蔵地は一瞬驚くものの、幻覚を見てしまったと気を取り直す。

しかし、蔵地が居候先の叔父の雄彦(田中直樹)の家に帰宅すると、なぜか家には仙夏が!雄彦が、家の前で道に迷っている様子だった仙夏を招き入れたのだと言う。歴女で江戸マニアでもある雄彦の娘・寿乃(山口まゆ)は仙夏の花魁姿を見て大興奮。そんな蔵地家の面々に仙夏は「涼八屋の仙夏でありんす」と自己紹介をする。蔵地は、新手の詐欺師ではないかと怪しんで仙夏を追い出そうとするが、雄彦と寿乃は、これも何かの縁だからと言って仙夏を泊めることに。

翌日、仙夏が外に出ると、周囲の人々は花魁姿に好奇の目を向け、スマホをかざして写真を撮ろうとする。初めて見る事ばかりの光景に仙夏は怯え「一体ここはどこなんだい!?」と困惑。一方、図書館で仙夏の事を調べていた寿乃は、仙夏とよく似た花魁が描かれている江戸時代の花魁道中の浮世絵を見つける。仙夏は江戸時代の安政7年、吉原で伝説を残した本物の花魁だったという事を知る。

どうしたら江戸に帰れるのかも分からない仙夏だったが、しばらくここにいるしかないと覚悟を決め、蔵地が働くカフェでアルバイトをすることを決心。カフェでは吉原の花魁流の接客をする仙夏に、蔵地は慌てふためく。

そんな中、蔵地が密かに想いを寄せる友人・泉美(吉谷彩子)が訪れる。蔵地の恋心に気付いた仙夏は「相手の心をつかむことにかけて、あたしの右に出る者はいないからね」と、二人の仲を取り持つと宣言。仙夏は、花魁のテクニックを駆使した作戦を開始する…!令和に舞い降りた花魁を中心に恋の物語が動き出す!

<引用>江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 公式

スポンサーリンク

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第1話に登場したロケ地・撮影場所は?

鷰 en 東京都台東区蔵前2-6-2

仙夏がアルバイトをすることになった、蔵地のバイト先のカフェ「藏(Café Kura)」

公式HP:

鷰 en | 蔵前 スイーツの美味しいカフェ
モノづくりの町・蔵前にて2018年3月オープンしたカフェ「鷰 en」のホームページです。パティシエの作るスイーツなどをゆっくりとご賞味いただける、カフェとしてのご利用のほか、3F&屋上では、当店でお買い求めをいただいた飲食物の御持ち込み・ご利用が可能です。

山谷掘公園 東京都台東区東浅草1-4-9

タイムスリップしてきた仙夏を蔵地が見かけた公園

源森橋 東京都墨田区20

芸者と間違えられた仙夏が写真を撮られていた橋

株式会社Legaseed 東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワー24F

泉美の勤務するウェブ広告会社「Bird.Net」

公式HP:

人と組織の成長コンサルティング企業 Legaseed
新卒・人材採用を切り口に理想の組織づくりを行う、人事領域の専門コンサルティング会社であるLegaseedでは、完全オーダーメイドの採用システムや一気通貫したサービスを提供しています。

桜橋 東京都台東区・墨田区

担当をおろされてで落ち込む泉美に蔵地が声をかけた橋

隅田川沿いの道 東京都台東区花川戸1-3付近

去ろうとする仙夏を蔵地が引き留めた川沿いの道

公式HP:

鷰 en | 蔵前 スイーツの美味しいカフェ
モノづくりの町・蔵前にて2018年3月オープンしたカフェ「鷰 en」のホームページです。パティシエの作るスイーツなどをゆっくりとご賞味いただける、カフェとしてのご利用のほか、3F&屋上では、当店でお買い求めをいただいた飲食物の御持ち込み・ご利用が可能です。

スポンサーリンク

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第1話撮影協力(エンドロール)は?

Legaseed en café 台東区フィルム・コミッション
東京R不動産 -REALTOKYOESTATE- すみだフィルムコミッション 墨田区

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第1話の感想

まず、驚いたのは、岡田さん演じる仙夏の妖艶さです。昨年のドラマで演じた女子高生役のような無邪気な印象から、180度違った大人の女性の雰囲気が漂っていましたね。

突然令和の世界にタイムスリップしてきた仙夏。現代社会の様々な文化に驚愕する一方、元々吉原で働いていただけあって、接客にはすぐに馴染んだようでした。

蔵地は仙夏の存在をすぐには受け入れていなかったようですが、周囲は意外とすんなり仙夏を受け入れていましたね。この辺はドラマあるある展開ですね。

今回、印象に残ったシーンは、担当を外された泉美を励ます蔵地のシーンでした。

一生懸命すぎる姿を見ていたら、「頑張らなくていいよ」と言ってしまいがちですよね。でもそれは、目標をもって努力をしている相手にとってプラスになるとは限らない。与えられた場所を自分の居場所にするために、踏ん張り耐えなければいけない時もある。

この言葉は、吉原で苦労を重ねてきた仙夏だからこその言葉なのでしょう。仙夏の言葉に、ハッと気づかされましたね。

そんな仙夏が最後に出会ったバードネットの社長・鳥居。どうやら仙夏の想い人と瓜二つのようですね。今後この出会いがどんな展開になっていくのか、楽しみです。

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 第2話予告


仙夏(岡田結実)は、泉美(吉谷彩子)の会社の社長・鳥居(前田公輝)が江戸での思い人だった直次郎に違いないと思い興奮を隠せない。直次郎と瓜二つな鳥居を見て、「私はもう一度、直次郎さんと巡り合うためにこっちに来たんだよ」と熱く語る仙夏に蔵地(葉山奨之)は、名前も違うし人違いだろうと取り合わない。一方、寿乃(山口まゆ)は、仙夏と一緒に直次郎が現代に来ていてもおかしくないと言う。

仙夏は、鳥居として生きている直次郎に自分を思い出してもらうにはどうしたらいいのかと考える。泉美から、鳥居が新しい秘書を募集していることを聞いた仙夏は、鳥居に近付くために、採用試験を受けることに。ところが、どうせ面接で落とされるだろう、という蔵地の予想を裏切り、なぜか仙夏の採用が決まってしまう。

鳥居の秘書になった仙夏は仕事を教わるものの、コピー機を使うことさえできない。それでも鳥居は、仙夏をそばに置くと部下の秋山(雨野宮将明)に告げる。
そんな中、仙夏と蔵地は、鳥居がホテルのカフェで綾子という女性と二人きりで会っているところを目撃。恋人同士のように見える二人の姿を見て、諦めろという蔵地に対して仙夏は「燃えてきたね」と恋のライバルの出現に、闘志満々。
一方、仙夏は秘書の仕事では、鳥居の商談相手であるファッションメーカーの社長・磯部に気に入られる。鳥居からは「君の力が必要だ」と言われて、ますます張り切る仙夏だったが…。

<引用>江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 公式

江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~ 見逃し動画を無料で見る

「江戸モアゼル~令和で恋、いたしんす。~」は
日本テレビの動画配信サービス「Hulu」
第一話から最新話までフル動画で配信。見逃しても大丈夫!
今すぐ 無料おためし
「Hulu」は、2週間お試し無料です。
無料期間中の解約は違約金なし
ボタン一つの簡単解約可能。

コメント

タイトルとURLをコピーしました