覆面書家憲真(けんしん)本名や家族、出身経歴は?覆面書家になった理由は?

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書道とアートを融合し、世界中で活躍している憲真(けんしん)さんの本名、家族、出身経歴や、覆面書家になった理由について調べてみました。

憲真さんは、2019年8月17日に放送された『ジョブチューン★安楽亭×超一流料理人&注目度急上昇!いま話題の人』に出演し、話題になりましたね。

憲真さんは、日本国内のみならず、世界中のセレブからオファーが殺到しているそうです。憲真さんのプロフィールや経歴、覆面書家になった理由についてご紹介しますね。

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覆面書家憲真 本名や家族、出身経歴は?

覆面書家の憲真さんは、筆跡詩仙流 憲真(けんしん)という名前で活動していますが、本名は非公開です。

1977年9月8日生まれで、現在44歳で、鹿児島県出身です。

憲真さんの家族については調べてみましたが、残念ながら情報は得られませんでした。

結婚はしていないのだと思います。

つづいて、憲真さんの経歴についてまとめました。

驚くべきことに憲真さんは、書を習ったことがないそうで、独学で学んだそうなんです。

憲真さんは、30歳まで鹿児島県にあるご実家のパン屋さんで働いていたそうです。

まだパン屋さんで働いていたころに、3階から転落し、頭蓋骨や肋骨などを激しく骨折した集中治療室で手術を行い、奇跡的に一命を取り留めたという生死をさまよう出来事を経験したそうです。

そこで、「人生簡単に終わってしまうんだな、残りの人生はやりたいことがしたい」と思い、4万円だけ持って、鹿児島から上京してきたというすごいエピソードの持ち主なんですね。

人生観もすごいですが、書を独学で学んだということ、もともとパン屋さんで働いていたということにも驚きますよね。

しかし、憲真さんは、上京したものの、武器になるものがありませんでした。

そこで、興味のあったアートの世界に足を踏み入れたよと、海外に渡りました。

そして、ハリウッド映画に出てくるような忍者の格好をして、書を書くという結論に至り、35歳のときに、アートの街として有名なロンドンの路上で活動を開始しました。

そこから、数年で世界に名が知られる書家になったんです。

すごいスピードで世界的に有名になり、今では、国家レベルの依頼も殺到しているんです。

それはきっと憲真さんにもともとセンスが備わっていたんだと思います。

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覆面書家憲真 覆面書家になった理由は?顧客はいる?

憲真さんといえば、顔を出さない覆面スタイルと忍者のミステリアスなビジュアルが印象的ですよね。

海外の人が憧れる日本人像になれば、これがビジネスになるのではないかと考えたそうなんです。

しかし、憲真さんの忍者姿は、伝統的な忍者の衣装とは、少し違っていますよね。

実はこれは彼の戦略なんだそうです。

世界から見た日本人のブランドイメージを生かすために、あえてハリウッド映画に出てくるような忍者の衣装を選んでいるようです。

忍者の衣装を着て、書道のパフォーマンスをする人はそうそういないですから、印象に残りますよね。

忍者の衣装で書道のパフォーマンスをするという世界観を作ることで、覆面書家憲真が出来上がっているんです。

憲真さんは、覆面で素顔がわからないスタイルを取っていますが、実は憲真さんのインスタグラムの投稿を見ると、素顔がわかる写真が何枚も投稿されているんですね。

つづいて、憲真さんの顧客についてまとめました。

憲真さんの作品といえば、サッカーW杯公式サポーター横断幕のデザインや2019年に開催された安倍元首相主催の桜を見る会で披露された、「令和」の書が有名ですよね。

ドバイの王族からの依頼なんかもあるそうで、値段は1枚1億円ほどするようです。

2枚依頼されたようなので、2億円ということになりますね。

憲真さんは、500万円以下の依頼は受けないというこだわりがあります。

その理由は、命をかけて作品を描いているため、安い絵は描かない、生涯に100作品しか残さないと決めているからだそうです。

作品が書けないときには、寝ず、飲まず、食べずのときがあるそうです。

また、三日三晩寝ないこともあり、幻覚が見えてそこから発想を得ることがあるそうです。

まさに命がけで描いた作品ですよね。

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まとめ

覆面書家憲真さんの本名、出身、経歴、覆面書家になった理由についてまとめました。

憲真さんが、覆面書家になる前にはパン屋さんで働き、独学で書を学んだことには驚きました。

忍者と覆面という印象的な格好をしていますが、海外の憧れる日本人像を模して、その格好をしているようですが、実際にそのミステリアスな格好が話題になっていますね。

世界中からオファーが殺到しているようで、今後の活躍も楽しみですね。

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