パラサイト半地下の家族あらすじネタバレは?出演キャストは?参加作品は?

映画

カンヌ国際映画祭で、審査員満場一致で“最高賞”のパルムドールに選ばれ、韓国映画では初の快挙を成し遂げた映画「パラサイト 半地下の家族」

アカデミー賞では作品賞を含む4冠を達成するなど、各国の映画賞を総なめにし、世界中で大旋風を巻き起こしました。

そんな映画「パラサイト 半地下の家族」のネタバレあらすじ、出演キャストの参加作品についてまとめました。

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パラサイト半地下の家族あらすじネタバレは?

“半地下住宅”にすむ極貧の4人家族、キム一家。キム・ギテク(ソン・ガンホ)とその妻チュンスク(チャン・ヘジン)、息子・ギウ(チェ・ウシク)、娘・ギジョン(パク・ソダム)は全員失業中。

ある日、名門大学に通うギウの友人・ミニョク(パク・ソジュン)がギウに、「自分が海外留学をしている間、IT企業の社長である大富豪・パク家の娘のダヘ(チョン・ジソ)の家庭教師をやらないか」と持ち掛けます。ギウは、給料の良さから引き受けることを決意。

ギウはヨンギョが息子ダソン(チョン・ヒョンジュン)の美術の家庭教師を探していることを知ると、ギジョンを家庭教師としてパク家に潜り込ませることに。
家庭教師として雇われることが決まったその日、帰宅したパク家の主人・ドンイク(イ・ソンギュン)は、ギジョンを家まで送るように命じましたが、ギジョンはその申し出を断り、自分の下着を密かにドンイクの車に押し込んで帰宅。
ドンイクは運転手が車を性行為に使用したものと勘違いし、運転手を解雇。ギジョンは新しい運転手としてギテクを紹介。

家政婦・ムングァン(イ・ジョンウン)が重度の桃の表皮アレルギーであることを知ったギテクたち。桃の表皮の毛を大量に浴びせて発作を起こさせ、ギテクはヨンギョにムングァンは結核であると嘘の報告をします。これにも騙されたヨンギョは家政婦を解雇。チュンスクもパク家に雇われることに。
ダソンの誕生日になると、パク家の人々はチュンスクに留守を任せて旅行へ出かけました。

この留守の間にパク家に忍びこんだキム一家。おいてある酒を勝手に飲むなど、好き放題に振る舞いまっていると、そこへ訪問者が。ムングァンが忘れ物がある、と尋ねてきました。なんと家の地下に自身の夫・グンセ(パク・ミョンフン)を住ませていたのです。

ムングァンはこのことを黙っていてほしいとチュンスクに頼みましたが、この話を盗み聞きしていたギテクたちが足を滑らせて階段から落ちてしまい、4人が家族であることがバレて、形勢が不利になったキム一家。ここでヨンギョから連絡が。天候が悪化したため、予定していたキャンプ旅行を中止して帰宅するというのです。

キム一家は慌てて2人を地下室に閉じ込めて部屋を片付け、なんとかその場を乗り切ったものの、キム一家は危機的状況に。ギテクはギウとギジョンと共にパク家から逃げ出し、自宅の半地下アパートへ戻りましたが、アパートは大雨のせいで水没してしまっていました。

後日、旅行の代わりに自宅でパーティーを開くことにしたパク家。ギウとギジョンが招待され、ギテクも手伝いをすることに。ギウは地下室に閉じ込めたままのグンセたちの様子を見に行きますが、グンセに襲われて意識不明に。

グンセは包丁を手にパーティーに乱入しギジョンの胸を刺してしまいました。チュンスクはグンセと揉み合いになり、グンセをバーベキューの串で刺し殺しました。グンセの匂いに思わず後ずさったドンイクの姿を見たギテクは、衝動的にドンイクを殺してしまい、そのまま逃亡。

数週間後、怪我が回復したギウは、母とともに逮捕され、ギジョンは胸を刺されたことで死亡。パク家は豪邸から去っていきました。

ギウがある日、高台からパク一家が住んでいた豪邸を見下ろしていると、元パク家の電灯が点滅していました。調べるとそれは助けを求めるモールス信号で、ギテクは新しく越してきた一家から食べ物を盗みながら生き長らえていたのです。

父の生存を知ったギウは、いつか父を救うことを決意しました。

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パラサイト出演キャストは?参加作品は?

全員失業中のキム家の父で、パク家の新しい運転手であるキム・ギテクを演じるのは、ソン・ガンホ。演劇で俳優としての活動をスタートさせた後、1996年に「豚が井戸に落ちた日」で映画デビューを果たしました。「シュリ(1998)」や、「クワイエット・ファミリー(1998)」「反則王(2000)」「復讐者に憐れみを(2002)」「グッド・バッド・ウィアード(2008)」「渇き(2009)」など、数々のヒット作品に出演。国内外の映画祭で多くの賞を受賞しており、韓国を代表する演技派俳優として知られています。
家庭教師として1番最初にパク家に潜り込むキム家の長男のパク・ギウを演じているのは、チェ・ウシクです。2011年にテレビドラマ「チャクペ 相棒」で俳優デビュー。同年にテレビドラマ「素敵な人生づくり」翌2012年に「屋根部屋のプリンス」と続けて人気作品に出演。映画の代表作としては、日本でも大きな話題となった「新感染 ファイナル・エクスプレス(2016)」をはじめ、「ときめきプリンセス婚活記(2018)」や「ゴールデンスランバー(2018)」と数多くの人気作に出演。今作ではエンディングで流れる曲「Soju One Glass(焼酎一杯)」を歌唱。その多才さにも注目が集まります。
ギウの妹で、美術予備校に通えていないものの、大学の公文書を偽装するなど、高い技術力を持っているギジョン。大胆かつ不敵なキャラクターを演じたのは、パク・ソダムです。

「スティール・コールド・ウインター(2013)」で映画デビューを果たすと、翌年には「殺されたミンジュ」をはじめ全3作もの作品に出演。2015年には「プリースト 悪魔を葬る者」で悪魔に翻弄される少女を演じ、役作りのための丸刈り、そして高い演技力に注目が集まりました。

ギテクの妻で、ハンマー投げの元メダリストのチュンスクを演じたのは、チャン・ヘジン。

1998年に「クリスマスに雪が降れば」で映画デビュー。今作の他にも日本で話題を呼ぶ作品にも数多く出演。人気漫画の待望の実写化となるドラマ「女神降臨」では主人公の母親のホン・ヒョンスク役で出演している他、昨年日本でも大ヒットしたドラマ「愛の不時着」にも出演し、パラサイトとはうって変わって、平壌のセレブを見事に演じ切っています。

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まとめ

今回は映画「パラサイト 半地下の家族」についてまとめました。ストーリーの面白さはもちろん、数々の人気作に出演している実力派の俳優たちの競演からも目が離せません。
日本の作品では考えられないような展開や独特のテンポ感にも注目したいですね。

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