怪獣8号1巻あらすじネタバレは?面白いのか?なぜここまで注目された?

漫画

話題の漫画『怪獣8号』を知っていますか?

漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて連載中のこちらの漫画は、同アプリ史上最速で3000万閲覧数を突破している話題の漫画なんです!

昨年の7月から連載がスタートした『怪獣8号』Twitter内でも一時期トレンド入りするなど、その話題性は一目瞭然です。一体どのような内容なのか、なぜここまでの人気となったのか、気になる漫画の内容と共に紹介していけたらと思います。

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怪獣8号1巻 あらすじネタバレは?

では気になる1巻の内容を書いていこうと思います。

漫画の舞台となる場所は日本。ですが現実の日本とは少し異なるようです。それは、自然災害“怪獣”の発生率が世界最高と言われる「怪獣大国」日本のお話し。
自然発生した怪獣は「本獣」、それに続いて現れた怪獣は「余獣」と呼ばれ、危険度は「フォルティチュード」と表します。地震や台風と同じように出現した怪獣は番号で呼ばれるようになります。

そんな市民の生活を脅かす怪獣は日本防衛隊という怪獣専門の組織が対応し、彼らはヒーローのような拍手喝采と共に迎えられます。ですが、主人公・日比野カフカが居るのは「モンスタースイーパー」という業者の中。彼らは、防衛隊が怪獣を倒した後の死体を処理する係りです。人目に付かない日陰の職業ではあるものの、清掃業者が日々怪獣の糞尿にまみれながら巨大な死体を処理しているからこそ、街は復興できるのです。いわば、縁の下の力持ちのような存在。

そんな彼も幼い頃に怪獣に街を破壊され、幼なじみの亜白ミナと日本防衛隊に入ることを誓いますが、試験に落ち続けカフカは32歳になってしまいました。

そんな中、清掃員のバイトとして入った市川レノ(18)。彼は日本防衛隊を目指していてカフカに対しても上から目線のような態度をとります。一緒に清掃作業をしていた時、最後まで残っていたカフカとレノが「余獣」に襲われます。必死に抵抗するも一般人の彼らは殺されかけてしまいます。そんな時にカフカの幼なじみ・ミナが所属している日本防衛隊 第3部隊が駆けつけ、間一髪のところで救われました。救われたものの、重傷の彼らは病院に運ばれることに。一緒に戦い救い出してくれたことからレノはカフカに対し心を開き始め、日本防衛隊の年齢制限が33歳に引き上げられ、まだ夢を追うべきだと伝えます。そんなカフカはもう一度防衛隊員になることを決意します。

そんな矢先謎の生物がカフカの口に入り込みます。ガタガタと揺れるカフカの影を見て、心配したレノがカーテンを開けるとそこには怪獣と化したカフカの姿が・・・。他の患者にその姿を見られ、通報されてしまうのです。「怪獣の出現」のサイレンが鳴り響く中、病院から逃げ出さなくてはいけなくなったカフカ。ここからどんなストーリーへと進んで行くのでしょうか。

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面白いのか?なぜここまで注目された?

『少年ジャンプ+』に連載が始まり約半年。最新回が更新されるたびに、大きな反響を呼び続けている漫画『怪獣8号』。単行本としても、累計売り上げが600万部を突破し『週刊少年ジャンプ』のヒット作と比べても遜色がないほどの大ヒット作となっています。ここまでの人気となった理由には何が隠されているのでしょうか。考察をしていきたいと思います。

まずは、主人公でもある日比野カフカが面白い魅力的なキャラクターになっているのも、ヒットの理由のひとつではないでしょうか。32歳という少年漫画としては、かなり“おじさん”ですが、だからこその人間味溢れるストーリーになっているのではないでしょうか。防衛部隊ではなく、人目にも当たらない清掃業者という落ちこぼれからのスタートも32歳だからこそ出せる哀愁があります。担当編集者も「夢を諦めない、また何かに熱くなりたい全ての人に贈る大人のための少年漫画・・・!迫力のあるバトル、巨大怪獣、緻密な背景等その全てが読者を圧倒する描写力。そして、もう一度舞台を目指す32歳主人公と彼を取り巻く若き才能たちが織りなす熱いドラマをぜひご堪能ください!」とコメントしています。

そして大きな災害、異常気象などが増え続けている「今」を描いた作品というのも大きなポイントになっています。怪獣の登場に付随する形で発生が懸念される津波、怪獣の強さを計測する「フォルティチュード」という単位。そしてタイトルにもなっている「怪獣8号」台風や地震を彷彿とさせますよね。昨今では恐ろしいほどに身近な存在となってしまった「災害」の中で暮らしている日常を「怪獣」というフィクショナルな存在を通して描かれた漫画なのです。

そしてわかりやすく王道の展開にも読者が惹かれているのではないでしょうか。正体不明の敵が出現したり、絶体絶命のピンチでは仲間が助けに入ったり。はたまた渾身の1発で敵を倒したり・・・見慣れている描写の中にも読者が想像も付かない展開であったり、中年近い主人公が夢に向かい再起する姿など一風変わった要素に尚引き込まれていくのでしょう。

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まとめ

今回は話題沸騰中の『怪獣8号』について書いてみました。恥ずかしながらこの漫画のことは全く知らなかったのですが、あらすじを読んだだけでも興味をそそられ『少年ジャンプ+』を早速インストールしてしまいました・・・(笑)どんな展開が待っているのか、私も読者の1人として楽しみながら読んでいきたいと思います!

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