その女、ジルバ第2話ロケ地新勤務する物流センター、出退勤時通る川沿いの道は?

ドラマ

有間しのぶさんの同名コミックを原作としたドラマ「その女、ジルバ」。

誕生日を祝う相手もいない、おしゃれに気を遣うこともない、そんな40歳の独身女性・新を演じる池脇千鶴さん。

いわゆる“中年女性”というイメージそのものである様子には、ネット上でも驚きの声が上がるほどです。

そんな新が出会った、超高齢熟女バー「OLD JACK&ROSE」。「40歳、まだまだこれから」ということを身をもって知った新が、“アララ”として働き始めることになった第2話。どんな展開となったのか、ご紹介していきたいと思います。

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その女、ジルバ 第2話予告 あらすじ


超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』で見習いホステス“アララ”として働き出した新(池脇千鶴)。
熟女ホステスたちの明るくポジティブな姿に感化され、昼間の職場でも前向きで楽しそうな新の姿に、スミレ(江口のりこ) やみか(真飛聖)らは「まさか…ホスト⁉」と勘違い。元カレの前園(山崎樹範)も内心気が気ではない。

店では、くじらママ(草笛光子)やエリー(中田喜子)、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)ら熟女ホステスの先輩らとともに慣れないながらもまずまずの接客ぶりだったが、早くも試練が訪れる。

突然、フロアが暗転。流れ始めるムーディな音楽。
『OLD JACK&ROSE』恒例のダンスタイムが始まった!
次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたちの中、ダンス経験のない新はひたすらオロオロ。常連客の花山(芋洗坂係長)に誘われ、おそるおそる踊り始めた新だったが、その姿はまるで相撲の取り組み。フロアの中で、あっちでゴツン、こっちでゴツン、あげくにはよろけてしまい…。

そんな姿を見かねたマスターの幸吉(品川徹)は、ダンスの特訓を言い渡す。
「女としての自信をつけるため…」
見習いホステス・アララは、見事試練を乗り越えて華麗なダンスを披露できるのか?

<引用>その女、ジルバ 公式

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その女、ジルバ 第2話ロケ地は?

新日本工業株式会社 埼玉県和光市白子3丁目26−41

新が勤務する「大東百貨店サービス第一物流センター」

白子川沿いの道 埼玉県和光市白子3丁目

新が自転車で走る川沿いの道

白子川にかかる水木橋 埼玉県和光市白子3丁目

自転車をやめ徒歩で出勤する新が歩いていた橋

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その女、ジルバ 第2話撮影協力一覧(エンドロール)

新日本工業株式会社 株式会社リゾン 赤羽一番街商店街振興組合 川栄

その女、ジルバ 第2話感想

「OLD JACK&ROSE」で働き始めた新の表情の変化には驚かされました。ただ、そんな新の変化、職場では完全にホスト通いだと思われていましたね。前園に至っては、そうなってしまったのは自分のせいだと思うほどです。

でもそんな前園は、新にとってナレーションで紹介することさえも省略してしまう程度の相手。ほんの少しだけ、前園に同情してしまいました。

ダンスがまるで相撲のようになってしまった新。インストラクターだという幸吉の孫の腕をもってしても上手くいいかなかったのに、幸吉が相手だとあんなにも流暢に踊れてしまうのですね。ダンスはリードする相手次第。新が輝いて見えた瞬間でしたね。

幸吉さんの“生涯独身”・“天涯孤独”というイメージ、悪い意味ではなく、一途に一人の女性への想いを抱き続けているような雰囲気を感じたので、新がそう思うのもなんとなくわかる気がします。

戦後、苦労したであろう幸吉さんとくじらママの話、これは本当にあったお話なのですよね。あのアルバムの中の写真も、ご本人のもののようでしたよね。フィクションの中にある、ノンフィクション。ドキュメンタリーのようでもありますね。

お給料の手渡し、今の時代では珍しいことなのかもしれませんね。振込よりも“働いた”という実感のある、貴重な体験ですよね。

折角前向きに頑張り始めたのに、新にリストラの話が出てきてしまいましたね。早くもリストラされてしまうのか、次回の展開が気になります。

その女、ジルバ 第3話予告 あらすじ


超高齢熟女バー『OLD JACK&ROSE』でのバイトに少しずつなじんできた一方で、昼間の職場では予想外の試練が新(池脇千鶴)を待っていた。

突然、チームリーダーのスミレ(江口のりこ)に呼び出された新と前園(山崎樹範)。みか(真飛聖)も見守る中、ホストにハマっている(と皆がカン違いしている)新がリストラ対象になっていることをどう考えているのか、と2人を問い詰める。

ホ…ホスト?リストラ??
身に覚えのないことばかりで唖然とする新だったが、熱くなっているスミレの剣幕に、ホスト通いではなく熟女バーでホステスのバイトをしていることを白状せざるをえなくなる。

その日の終業後。『OLD JACK&ROSE』の前で、“ホステス募集40歳以上”の貼り紙をしげしげ眺めるみかとスミレの姿があった。2人とも口ではあれこれ言いながらも、新のバイト先が気になって仕方なかったのだ。

「いらっしゃいませ~~…あ!!」
ドレスにウィッグ、バッチリメイク。昼間とは別人の“アララ”の姿に衝撃を受ける2人。

居心地悪そうにしながらもビールを注文する2人だったが、そこにエリー(中田喜子)が姿を見せる。いつもは明るいキャラクターで店を盛り上げるエリーの様子がどうもおかしい。どうやら彼女が二十代の時、散々貢いだ挙句に捨てられた詐欺師のような男に約四十年ぶりに再会、しかも同じ団地に引っ越してきたという。
いつもパワフルな熟女ホステスが抱く深い傷に触れた新は…。

<引用>その女、ジルバ 公式

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