キングコング西野えんとつ町のプペル炎上理由は?チケット販売方法に問題は?

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2020年12月25日にから、お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣(にしの あきひろ)が、原作・制作総指揮・脚本を務めた3DCGアニメーション映画「えんとつ町のプペル」が公開されました。

西野亮廣は、1980年7月3日生まれ、兵庫県川西市出身、吉本興業所属のお笑い芸人です。兵庫県立川西緑台高等学校を卒業し、NSC大阪校22期に入りました。1999年に梶原雄太とキングコングを結成しました。タモリのアドバイスで、絵本作家を志し、2016年に絵本「えんとつ町のプペル」を出版しました。

絵本「えんとつ町のプペル」は、2016年に、西野亮廣が脚本&監督となり、完全分業制で制作されました。メインイラストレーターは、六七質(むなしち)でした。六七質には、他に「幽霊町おばけ駄菓子屋」、「幻想古書店で珈琲を」、「異世界転生に感謝を」などの作品があります。

アニメ映画「えんとつ町のプペル」は、STUDIO4℃(スタジオよんどしい)が制作しました。STUDIO4℃は、1986年に設立され、1999年12月24日に、有限会社として、東京都武蔵野市で登記し、2007年に株式会社になりました。代表取締役は田中栄子で、アニメーター森本晃司が関係しています。映画では、「鉄コン筋クリート」(2006年)、「海獣の子供」(2019年)、「漁港の肉子ちゃん」(2021年)などの作品があります。

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西野えんとつ町のプペル炎上理由は?

西野亮廣は、過去にも多数の炎上がありました。西野亮廣は、人の神経を逆なでするような発言が多く、炎上させて、注目を集めて、販売に結び付ける才能があります。西野亮廣は、「えんとつ町のプペル」の美術館を建設する土地を、3億円を借金して購入し、募金を呼びかけて物議を醸しています。

過去の炎上は、西野亮廣の発言によるものが多かったです。西野亮廣が、2020年12月22日深夜のテレビ東京放送の「あちこちオードリー~春日の店あいていますよ~」(火曜深夜1時30分)に出演し、過去の炎上を振り返り、ナインティナイン・岡村隆史に不満をぶちまけました。過去には、発言するたびに炎上し、西野亮廣は理由なしに、「炎上芸人」と呼ばれることがありました。えんとつ町のプペル炎上も、特に理由はないのですが、発現によるものと思います。

西野亮廣は、2012年に、Twitterに「ひな壇に登らないことに決めました」と投稿し、ひな壇芸人をバカにした発言をして炎上しました。それに対して、西野亮廣は「ひな壇を批判したものでなく、自分が向いてないから、ちょっと辞めます」と言っただけだと主張しています。

2015年に放送されたフジテレビ「FNS27時間テレビ」で、岡村隆史が、西野が「ひな壇やりたくない」と言ったのに、「西野出ろよ!」と発言し、炎上しました。西野亮廣は「あれ、全部岡村さんが悪い」と猛批判しました。

アニメ「えんとつ町のプペル」は、構想から8年かかって実現したと言っています。西野亮廣は「僕らの映画でいうと、100万人動員しても失敗なんです。制作費がある。それをペイしようとすると、100万人でも赤字」と言っています。

動員を増やすために、西野亮廣の主宰するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」のメンバーに、前売り券と台本をセットにして売ったのが、「マルチ商法」でないかと炎上しています。

「えんとつ町のプペル」のあらすじは、

町中に立つ、えんとつの煙で、いつも薄暗くて星も見えないハロウインの町で、配達屋が落とした心臓から、ゴミ人間プペル(声:窪田正孝)が生まれます。ゴミ人間のプペルは、ハロウインの仮装をした少年たちと出会います。ゴミ人間は、少年たちに嫌われます。えんとつ掃除屋の少年ルビッチ(声:芦田愛菜)だけが、プペルと友達になります。ルビッチは、煙の上に星があると信じています。二人は、風船を使った船に乗って、雲の上まで飛んで行って、星の輝きを観ます。

窪田正孝は、1988年8月16日生まれ、神奈川県出身、スターダストプロモーション所属の俳優です。妻は女優の水川あさみです。母親の勧めで、スターダストプロモーションのオーディンションを受けて、事務所に入りました。2006年4月フジテレビ系ドラマ「チェケラッチョ!!㏌TOKYO」で初主演し、俳優デビューしました。

芦田愛菜は、2004年6月23日生まれ、兵庫県西宮市出身、ジョビキッズプロダクション所属の女優です。2007年、3歳のときに芸能界に入りました。2009年、「ABC家族レッスンショウ―とムービー2“だいぼうけんまま”」で子役デビューしました。2020年10月9日公開の映画「星の子」に出演しました。

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チケット販売方法に問題はあるのか?

西野亮廣は、オンラインサロンを運営しています。西野亮廣が考えるエンタメの未来や、取り掛かっているプロジェクトを紹介する会員制のコミュニケーションサロンです。サロンメンバーは、西野亮廣が試行錯誤しているプロジェクトを、一般の人より前に、知ることができます。月額980円(税別)と比較的安価に参加できます。会員数は約7万人で、年商8億円を超えると言われています。

サロン内で、アニメ映画「えんとつ町のプペル」の前売りチケットを販売する「ビジネス展開」が行われています。サロンのメンバーは、「映画のシナリオ台本&前売りチケット」を原価で仕入れ、販売できる権利を与えられます。3000円で仕入れて、3500円で売れば、メンバーは500円の利益を得られ、映画の観客も増えるという計画でした。

西野亮廣が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員男性が、情報発信サービス「note」で明らかにした内容が、問題になっています。2020年5月に退職した無職の男性で、失業保険を使って、アニメ「えんとつ町のプペル」の前売りチケットと台本を80セット購入しました。24万円を使って、全数販売できれば、500円×80=4万円の利益を得る予定でした。しかし、前売り券を1枚も売れなかったと言って、炎上しています。

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まとめ

今回は、2020年12月25日に公開された、DCGアニメーション映画「えんとつ町のプペル」について調べました。原作・制作総指揮・脚本を務めた、お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣(にしの あきひろ)が、炎上した理由とチケット販売方法の問題点について調べました。

全国308スクリーンで公開された、映画「えんとつ町のプペル」は、リピーターがあり、1月3日迄の10日間で、動員63万人、興業収入8.7億円を記録しています。西野亮廣は「映画をご覧になられた方の声に今日も励まされています。」と言っています。

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