モコミ第1話ロケ地萌子美アルバイトする工場、俊祐が営む清水生花店は?

ドラマ

これまで意欲的かつ刺激的な作風でお送りしてきたテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠。この枠で2021年1月期にお送りするのは、初のヒューマン作品となる「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」です。

脚本を手掛けるのは、「僕の生きる道」シリーズなど数々のヒューマンドラマを生み出した橋部敦子さん。風変わりな感覚を持つ主人公・清水萌子美を同枠2度目の主演となる小芝風花さんが務めます。

言葉にできないような不思議な魅力を感じるこの作品。早速、1話のストーリーをご紹介していきます。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第1話公式あらすじ予告


小さな工場で不良品のチェックをしている清水萌子美(小芝風花)。仕分ける速度が他の従業員に比べて速く、黙々と仕事をしていた。
ある日のこと。萌子美は他の従業員が仕分け終わった部品に不良品があるのを見つけ、思わず「その子、ケガ――」と言いかけてしまう。実は萌子美には、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”があったのだ。幼い頃はこの感覚を隠すことが出来ず、モノの気持ちを“代弁”することで、周囲との間に波風を立てることも少なくなかった。
工場でもどこか周りから浮く萌子美は、工場内の高い位置にある窓を見て、突然チーフ従業員に、あの窓を掃除した方がいいのではないかと言い出す。しかし清掃業者が当分来ないとの返事に、思わぬ行動に出てしまう。そのことが結局、周囲に迷惑をかけてしまうのだが…。
萌子美の母、千華子(富田靖子)は娘が工場で問題を起こしたと知らされ、頭を痛める。萌子美がほかの子どもたちとどこか違うことに長年悩み、何事もなく暮らしてほしいと願いつつ、それすら叶わないことに不安を抱き続けていた。それでも夫の伸寛(田辺誠一)や、萌子美の兄で長男の俊祐(工藤阿須加)とともに、自分なりに娘をサポートしてきたのだった。
数日後、萌子美は22歳の誕生日を迎えるが、ある理由から工場に行きたくないと言い出す。この日だけ穏便に過ごしたいと、千華子は娘の言うことを聞くことに。その夜、家族揃って萌子美の誕生日のお祝いをしていると、訪問者がやって来る。それは…。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第1話ロケ地

株式会社河坂製作所 神奈川県相模原市中央区田名3670番地

萌子美のバイト先である工場

公式HP:

株式会社河坂製作所
河坂製作所は、ボルト・コネクター・アイボルトなどのネジ製品のメーカーです。環境に配慮した高品質な製品をご提供することで、社会に貢献しております。安全性と信頼性に優れたネジ製品のことなら、弊社にお任せください。

ふじ花園 東京都府中市是政5-5-2

萌子美の兄・俊祐が営む清水生花店

コーポラス39 東京都府中市是政5-7-1

萌子美が見かけたフードデリバリーの男性が出てきたマンション

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第1話撮影協力一覧(エンドロール)

株式会社 ふじ花園 株式会社 河坂製作所

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第1話の感想

萌子美のように物の声が聞こえるのかわかりませんが、こんな雰囲気のある不思議な子っていますよね。

小さい頃はそれが受け入れられていたとしても、ある程度大きくなってくると“変な人”と言われて煙たがれてします。親はそれを必死に隠そうとしがちです。実際、千華子も「普通の子育て」をしようと必死すぎるような気がしました。

ただ、それは萌子美にとって、自分を受け入れてもらえないという苦しみでしかないのですよね。5年生で不登校になってしまったのも、バイトを突然休んだのも、それが多少なり影響しているのでしょう。

そうして迎えた自身の誕生日。住む場所を失ってしまった祖父・観が突然やってきました。機嫌の悪い千華子に対し、否定せず話を聞いてもらった過去のある萌子美は観を受け入れました。この再会が萌子美にとって、ひとつの転機になるような気がしますね。

ここで、気になるのは、千華子と観の関係ですね。実の親子であるはずなのに、険悪すぎます。葬儀の場面では一緒だったようなので、そこにきっかけがあるのでしょうか。物語が進む中で、この関係がどのように打ち解けていくのか注目ですね。

そしてもうひとつ。萌子美が見かけたフードデリバリーの男性。番宣情報によると、萌子美にとって影響をもたらす人物のようですね。今後、どのように出会っていくのかも、気になるところです。

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第2話予告


清水萌子美(小芝風花)は同居を始めた祖父・須田観(橋爪功)にずっと気になっていることを相談。萌子美の母・千華子(富田靖子)は自分の父親とはいえ、わだかまりのある観に萌子美が頼るのを見て複雑な気持ちになる。
千華子はさらに、萌子美の言った「窓が泣いている」という言葉が引っかかっていた。千華子は萌子美が幼い頃から、他の子とは違う言動を見せるたび心配を募らせてきたのだ。
萌子美が観に打ち明けたのは、勤める工場の窓のことだった。窓が泣くのを見たくないという萌子美の気持ちを観はあっさりと受け止め、「俺に任せろ」と孫を安心させる。
萌子美は通勤の行き帰りに、兄・俊祐(工藤阿須加)が父方の祖父から引き継いだ花屋に立ち寄るのを楽しみにしていた。この花屋で花たちとの会話をするのは、学校を休みがちだった小学生の頃から萌子美にとって心安らぐ時間だった。萌子美は俊祐が初めて仕入れたというバラを見て、顔を曇らせる。あまり長くもたないことに気づき、そのことを兄に告げるが…。
ある夜のこと。萌子美は家族に工場でのアルバイトを辞め、以前からやってみたいことに挑戦したいと伝える。しかし千華子は、人と接するのが苦手な萌子美にはいまの仕事が合っていると、娘の話を聞こうとしなかった。萌子美の父・伸寛(田辺誠一)はふたりのやりとりを聞いて、複雑な表情を浮かべる。実は伸寛にも家族に話があって…。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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