でっけぇ風呂場で待ってます第1話消えた400万円、鵬の湯は朝から大騒ぎ。犯人は誰?

ドラマ

ジャニーズ事務所所属のタレントが主演を務めることでおなじみ、日本テレビで月曜深夜にお届けする「シンドラ」。2021年1月期にお届けする第14弾作品は、同枠初の試みとなるワンシチュエーションコメディ「でっけぇ風呂場で待ってます」です。

初共演となる北山宏光さん(Kis-My-Ft2)と佐藤勝利さん(Sexy Zone)がW主演を果たすこの作品。そこに最強コント師が各話交代で手掛けた脚本、数々のバラエティ番組を手掛ける橋本和明さんの演出が加わり、最高の笑いをお届けする作品へと仕上げていきます。

第1話の脚本を手掛けるのは、シソンヌのじろうさん。これまでも「小山内三兄弟」シリーズなど、数々の脚本を手掛けてきたじろうさん。今回はどんなストーリーを見せてくれたのでしょうか。早速ご紹介していきます。

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でっけぇ風呂場で待ってます 第1話あらすじ?


経営が苦しい『鵬(おおとり)の湯』が朝風呂を開始。にもかかわらず、寝坊した梅ヶ丘(佐藤勝利)とアルバイトの瀧(長谷川忍)を松見(北山宏光)は叱り飛ばしていた。
そして、梅ヶ丘が漁で稼いだ400万円が消えた!そんな『鵬の湯』に牛乳屋の端本(平田敦子)、なぜか震えている男(戸塚純貴)、宅配屋(じろう)がやってきて、さらに波乱が巻き起こる!!

<引用>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

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でっけぇ風呂場で待ってます 第1話の感想

冒頭、寝坊してしまった梅ヶ丘。寝坊しないようにとあえて寝室以外で寝ていたのに、それで余計に寝付けず逆に寝坊してしまう。「そういう経験わかる!」という方、意外といそうですよね。

寝坊したのが朝風呂を提案した当事者だということで、松見の怒りは頂点に。張り紙を額に押し付けての圧。あの風貌にあの状況、何を命じられても「NO」とは言えないですよね。

そんな圧を見せつけていたのに、お客さんに対しては「自分が寝坊した」と言う松見。責任者としての意識はしっかり持っているのですね。

でもその一方で、未だに「鵬」の字が書けなかったり、銭湯を営んでいるのに「壁画」が何かを知らなかったり、突っ込みどころ満載でした。

「橋」と「端」のイントネーションにこだわる端本さん。存在感のあるキャラクターでしたね。梅ヶ丘がハグしてくれないことを、「来るわけないだろ」と自覚していたり、どさくさに紛れてハグのチャンスをうかがっていたり。登場するたびに何度も笑わされましたね。

1年間マグロと格闘していた梅ヶ丘の帰宅時の格好も、凄かったですね。あれは確かに臭そうでした。1回臭いと分かったらもう無理という気持ち、痛いほどわかります。初めのハグが出来ただけで、十分すぎるほどでしょう。

宅配屋の言う「まいど様でーす」。癖になってしまいそうです。あの喋り方、モデルにしている方がいらっしゃるそうですが、どんな方なのでしょう。400万円の騒動で忘れられ、のぼせてしまったのは気の毒でしたね。

泥棒扱いされてしまった竹ノ森、お目当ては壁画だったのですね。その作家が実は海外でも名高い画家だったというオチ。ポーランドからのお客さんの忘れ物は、この結末への伏線だったのですね。

一件落着と思われた中、思い出された消えた400万の行方。犯人はなんと、梅ヶ丘でした。無意識のうちに枕の高さ調整に使ってしまっていたのですね。何はともあれ、無事解決してほっと一安心。鵬の湯にようやく平和な時間が戻ってきました。

ところで皆さん、背景のポスターにキスマイの宮田さんが映っていたのはお気づきでしょうか。このポスター、どうやら毎回変わるようです。こうした小ネタ探しも楽しみ方のひとつとなりそうですね。

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でっけぇ風呂場で待ってます 第2話予告


客足が遠のいている「鵬(おおとり)の湯」。施策として、バズる動画を作る鵬の湯の面々。だが、そんな中、松見(北山宏光)に好きな人がいることが発覚!動画制作そっちのけで、松見の恋を応援しようとする梅ヶ丘(佐藤勝利)、瀧(長谷川忍)、塹江(賀屋壮也)。

そこに、女湯と壁を隔てていちゃつく客(ほしのディスコ)がやってきた。その客の正体は登録者数100万人超えのカップルYouTuberだった!一同は彼らの力を借りて動画をバズらせようとするが、女湯から上がってきた彼女(あいなぷぅ)をみた松見が豹変する!

<引用>でっけぇ風呂場で待ってます 公式

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