ロンモンロウ(栗子) 激辛美女出身経歴や彼氏の噂は?激辛に強い理由、挑戦した激辛料理は?

女性芸能人

「中国のガッキー」や「栗子」といった愛称で知られるロンモンロウさん。彼女は中国湖南省出身の歌手で、モデルやインフルエンサーとしても有名です。

日本のテレビ番組にて激辛料理をぺろりと平らげてしまいさらに話題を呼びました。2018年に日本に上陸したロンモンロウさんの人気の秘密とはなんなのでしょうか?

なぜ激辛に強いのか、経歴などから探っていきます。

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ロンモンロウ(栗子) 激辛美女 出身経歴や彼氏の噂は?

ロンモンロウさんの故郷は湖南省とありますが、その中でも山深い土地に住むトゥチャ族という少数民族の出身なのです。

世帯はわずか160戸程の山村で育ち、伝統として伝わる山歌が常日頃から口ずさまれていました。その影響があってか、彼女には歌唱力が備わり2014年のオーディション番組にてグランプリに輝いたのです。

この時、彼女は華々しく歌手デビューを果たしましたが、なんと現役大学生でもあったのです。

山村から上海の大学へ進学したとあり、こんなことは優秀な人材でなければなしえないこと。
容姿だけでなく内面も認められたシンデレラガールは、デビュー後も学業を優先しながら芸能活動と両立していました。
そんな彼女が日本で注目されるようになったのは、2018年頃からでCMやドラマに出演にし大学卒業後に日本に活動拠点を移しました。

人気爆発のロンモンロウさんですが、私生活も気になるところですね。
中国美女の隣を独占する、イケメンの影があるのでは?
そのイケメンは、 仮面ライダー俳優で人気を博している犬飼貴丈さんです。
ロンモンロウさんと犬飼貴丈さんは「ダブルベット」という恋愛バラエティ番組で共演し、1週間の同棲生活と同じベットで眠るという疑似恋愛を体験。
番組の台本なのかもしれませんが、お2人はどう考えても本気としか思えない姿を見せていました。
同棲生活最終日には腕枕で眠りについたり、ロンモンロウさんが撮った写真をアルバムにして犬飼さんに贈り大号泣するなど、このままプロポーズでもするのか?ってくらいの勢いでした。
視聴者からは「絶対本気になってる!」などの声が多く上がり、番組終了後の熱愛が噂となりましたが、実際のところは噂でしかなかったようです。
ここはロマンスの1つも欲しいところでしたが、もしかしたら案外したたかな女性なのかもしれません。
しかし、ネット上では男性とのツーショット写真をいくつか発見しています。
大学生時代のボーイフレンドなのかハッキリとは掴めませんでしたが、過去から現在にかけての彼氏の存在は否定しきれないと思いました。

 

 

 

ロンモンロン(栗子)  激辛に強い理由、挑戦した激辛料理は?

女性らしい清楚なルックスで日本人ファンを魅了しているロンモンロウさんは、なんと激辛グルメを涼しい顔で平らげてしまう『激辛美女』だったのです。
2020年5月29日に放送された「噂のお客様」では、激辛料理を2軒はしごし立て続けに三品を完食した強者。
1軒目は東京品川区にある『ファイヤーホール4000』
こちらで「火鍋湯麺激辛」と「激辛火鍋団子」を注文し、『すごく辛くしてください』と付け加えたことには驚きました!
その注文に応えるべく店主は辛さを増した料理を提供し、もはや想像も出来ない辛さとなりましたが、ロンモンロウさんはいとも簡単に完食。

2軒目は渋谷区にある『陳家私菜(ちんかしさい)』
こちらでは「頂点石焼麻婆豆腐・地獄辛」を注文。
辛さが3段階あり「天獄辛」に挑戦しました。
赤トウガラシ100倍の辛さと生山椒が入っており、一口食べればシビレで震え上がること間違いなし!
しかし、彼女は汗1つかくことなく完食したそうです。
この日だけで赤トウガラシ400本分の激辛料理を食べたらしく、内臓がどうなっているのか不思議でなりません(笑)

ロンモンロウさんがこんなにも激辛に強い理由は、故郷の郷土料理に関係しているのではと考えています。
彼女の出身地・湖南省に伝わる「湖南料理」は中国一の辛さを謳う「激辛料理」なのです。
これの辛さは四川料理をはるかに上回ると言われているので、日本人がどんなに辛いと言おうと彼女にとってなんてことはないのでしょう。
湖南料理は辛いだけでなく、醬油味が強くて酸っぱ辛いのが特徴的なんだとか。
濃い目の味付けが想像されますね。

 

まとめ

当初は「中国のガッキー」なんて言われていましたが、日本に拠点を置いてからはロンモンロウとして着実に印象づけていますね。
才色兼備を武器にNHKで中国語講座の番組を持つなど、活躍の場を広げています。
見め麗しい写真集も嬉しいですが、テレビで会える日が増えることをファンも期待しているはず。
歌手としての活動も見逃せないでしょう。
「日本と中国の架け橋になりたい」と素敵な意気込みを持つ彼女を今後とも応援しようと思います。

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