キングコング西野吉本退社の理由は?喧嘩別れか?今後はどうする?

芸人

2021年1月30日付けで、キングコング西野亮廣(にしの あきひろ)が、吉本興業を退社することが明らかになりました。吉本興業は、文書により「当社所属キングコング西野亮廣について、双方合意の上、2021年1月30日付けをもってマネジメント契約を終了しましたのでご報告します」と発表しています。

キングコング西野えんとつ町のプペル炎上理由は?チケット販売方法に問題は?
2020年12月25日にから、お笑い芸人で絵本作家の西野亮廣(にしの あきひろ)が、原作・制作総指揮・脚本を務めた3DCGアニメーション映画「えんとつ町のプペル」が公開されました。 西野亮廣は、1980年7月3日生まれ、兵庫県川西市出...
キンコン西野マネージャー田村有樹子出身経歴や家族結婚は?敏腕優秀な理由は?
西野亮廣さん(キングコング)のマネージャーである田村有樹子さんの出身経歴や家族、結婚、優秀な理由について調べてみました。 田村有樹子さんは、以前テレビ番組のプロデューサーとして働いていたこともあるようですが、現在では西野亮廣さんの敏腕...

西野亮廣は、1980年7月3日生れ、兵庫県川西市出身、株式会社NISHINO(西野亮廣エンタメ研究所)所属のお笑い芸人、絵本作家です。漫才コンビ・キングコングのツッコミ担当で、相方は梶原雄太です。兵庫県川西緑台高等学校を卒業し、NSC大阪校22期です。1999年に、梶原雄太とお笑いコンビ・キングコングを結成しました。

西野亮廣は、タモリのアドバイスで、絵本作家を目指し、約5年かけて2009年1月26日に、絵本「Dr.インクの星空キネマ」を発表しました。クラウドファンディングにより、2013年2月に、ニューヨークで海外絵本絵画展を開催しました。2016年6月27日に、お笑い芸人引退を宣言し、肩書きを絵本作家にしました。

西野亮廣は、2016年10月21日に、幻冬舎から絵本「えんとつ町のプペル」を出版しました。西野亮廣が、脚本、監督、絵コンテを担当し、メインイラストレータは六七質、MUGENUPより30人以上のクリエータが参加しました。2020年12月25日に、アニメ映画「えんとつ町のプペル」が公開されました。製作総指揮と脚本を兼任しました。

スポンサーリンク

西野吉本退社の理由は?

西野亮廣が、吉本興業と不穏な関係になっているのが明らかになったのは、2021年1月27日の西野の公式Twitterでした。Twitterに、「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています。くれぐれも「トラブルが原因」とかじゃないです」と書き、担当マネージャとのLINEのやりとりを画像で公開しました。

それを見たスポーツ紙芸能デスクは「トラブルがあったんですよ。要するに、自分が製作総指揮を務めたアニメ映画「えんとつ町のプペル」の件で、マネージャの仕事ぶりを責めて、そんな社員を自分の担当につけていること、マネージャが短期間に変わることを批判したのです」と言っています。

さらに、西野亮廣は、Twitterで明らかになった吉本興業とのもめ事を、自身のオンラインサロンの会員に詳細に公表しました。その内容は、西野亮廣は、「個人事務所・株式会社NISHINO」の仕事が99%で、吉本興業の仕事は、殆どしていない」と言って、マネージャの実名を明かし、ウソをつくとかマネージャの人格否定をしていたと言われます。

吉本興業は、西野亮廣のクリエイターとしての能力は評価していました。しかし、吉本興業の社員を、7万人の会員に個人名を明かして、人格否定したので西、野亮廣を退社させざるを得なかったのです。

スポンサーリンク

今後はどうする?

西野亮廣は、吉本興業とマネジメント契約を終了した後、1月31日に、オンライン「voicy」の「西野亮廣エンタメ研究所」で、吉本興業を辞めた気持ちを配信しました。

その内容は、「ネットニュースで、「西野がブチ切れて辞めた」とか「事務所が西野を首にした」とか憶測記事が出回るじゃないですか。まず、お伝えしたいのは、僕と吉本興業の間で、もめ事というのは一切ございません」と円満退社だったと言っています。

西野亮廣は、今回のことで、マネージャとのLINEをSNSに出したことは反省しています。西野亮廣は、2012年に、「ひな壇に座らないことに決めました」と宣言し炎上したことがあります。「自分には向いていない」と悟ったためでしたが、芸人仲間からバッシングされました。

西野亮廣が製作に関係し、2020年12月に公開した、アニメ映画「えんとつ町のプペル」は、2021年1月16日で、観客動員100万人、興行収入14億円を突破し、大ヒットを記録しています。原作の絵本「えんとつ町のプペル」は、累計発行部数65万部(2021年1月現在)になっています。

「えんとつ町のプペル」のあらすじは、崖に囲まれ、いつもえんとつからの厚い煙に覆われ、空を見上げることを忘れた「えんとつ町」を舞台にした絵本です。星を信じる少年ルビッチとゴミから生まれたゴミ人間プペルが、大量の風船を付けた壊れた漁船に乗って、星を見つける旅にでます。

西野亮廣は、会員制のコミュニケーションサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営しています。「西野亮廣エンタメ研究所」の「Salon_jp」は、会費が月額980円で、会員が7万人います。それだけでも、年収が約8千万円あります。その他に、絵本の印税、映画の収入とかあるので、年収は数億円あると予想され、吉本興業を退社しても生活できます。

西野亮廣は、出身地の兵庫県川西市に、「えんとつ町のプペル」の世界を再現した美術館を作るために、敷地を入手しています。建設費は、クラウドファンディングで募金を募っています。美術館の総工費は、約15億円を予定しています。えんとつ町のプペル美術館は、実際に「えんとつ町」を再現して、歩いて回ったり、ローラーの滑り台で町中をかっそうできるような「体験できる美術館」にすると言っています。

今回の西野亮廣の吉本興業退社が、キングコングの相方カジサック(梶原雄太)に与える影響について調べました。梶原雄太は、30日のYouTubeチャンネルで、相方の吉本興業退社を報告しました。梶原雄太は、YouTubeチャンネルで、吉本興業に世話になっていて、退社する気持ちはないと言っています。梶原雄太が運営しているYouTube「カジサックKAJISAC」は、2021年1月現在の登録者が219万人になっています。

今後は、キングコングは、西野亮廣が絵本作家として活動し、梶原雄太がYouTuberとして活動し、別々の道を進むことになります。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、吉本興業を退社した西野亮廣の退社理由と今後について調べました。西野亮廣の退社理由は、本人が円満退社だと言っているし、吉本興業が、特別なコメントを出していないので、最終的な結論は円満退社ということです。

西野亮廣の今後については、映画「えんとつ町のプペル」が、観客動員100万人以上になり、大ヒットしました。兵庫県川西市において美術館の建設計画もあるので、絵本作家として活動すると思われます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました