R-1ぐらんぷりクラシック 開催決定出場有力芸人は?既存のR-1と分ける理由は?

バラエティ

2002年から開催しているひとり芸日本一決定戦『R-1グランプリ』毎年クセになってしまうおもしろい方々が輩出されて話題になっていますよね。そんな中でも第19回目を迎える2021大会は大きな変化の年になりそうです。現在も開催中となっている2021大会は、ロゴも一新し芸歴10年以内に参加規定を変更しました。

その変更に伴い新たな大会が『R-1ぐらんぷりクラシック~集え!歴戦の勇士たち~』という新たなイベントが誕生したのです。過去の大会で準決勝以上に進出実績のある芸歴11年以上の芸人が出演するイベントになっています。今回は初の試みとなるクラシック大会について、どういったものなのかフォーカスしていきたいと思います。

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R-1ぐらんぷりクラシック 出場有力芸人は?

『R-1グランプリ』といえば、マヂカルラブリー・野田クリスタルさんや、霜降り明星・粗品さんなどの優勝者が生まれたピン芸人の日本一を決める番組ですよね。『M-1グランプリ』とは違って、参加資格に芸歴の制限がなく、ベテラン勢も加わる熾烈な争いが繰り広げられていました。しかし、2020年11月に参加資格“芸歴10年以内”に改定されてしまったのです。そして、争いの場を失くしてしまったベテラン芸人に新たな戦いの場をということで用意されました。

出場者はエントリー制で35人までと決まっています。定員に達した場合は、事前のネタ審査を行うそうで、当日は会場の客席審査で1番面白かった「MVP(エムブイピン)」を決定。賞金50万円(クラウドファンディングによる追加支援も検討中)に加えて、3月に放送される『R -1グランプリ』決勝へのゲスト出演などが検討されているようです。

気になる出場者ですが、昨年ユニットとしてM -1に参加し史上初となる決勝に進出し準優勝となったおいでやす小田さんや三浦マイルドさんらが参加するのではないかと噂されています。決勝常連メンバーであったおいでやす小田さんは出場資格を失ったことを受けて「勝手なルールはアカン!視聴者投票ゼロで終わり?」などと不満を漏らしていたので、こういった機会ができて良かったのではと思います。他にも、ルシファー吉岡さんや、ヒューマン中村さんなど決勝の常連メンバー達もどういった動きをするのか期待が高まっています。

まだ誰か出場するのか謎に包まれたままですが、今後どのような動きになるのか要チェックですね!

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既存のR-1と分ける理由は?

では、なぜこういった区分けされた大会となったのでしょうか?
それには時代の変化もあるようです。決勝の放送は毎年ゴールデンタイムの放送でしたが、関東では4年連続で世帯視聴率が1桁と低調でプロデューサーの関西テレビ・梅田一路さんは「何かを動かさないと数字は伸びていかないだろうなというのは正直ありました」と密かに思いを抱えていたようです。そしてここ近年他のお笑い賞レースを見ると、霜降り明星やハナコ、3時のヒロインなどいわゆる“第7世代”が大躍進を遂げています。

その波はかなり受けているようですね。また梅田Pは「ひとり芸というのは、たった1人で舞台に立つ非常に難しい芸だと思っていまして、その将来を考えたときに、チャレンジしてくれる新世代の芸人さんが減って欲しくないなという思いがありました。そのために決勝に残れるチャンスをより増やしてあげたい。それによって新世代のスターを『 R-1』から輩出したいなという思いから、参加資格を限定させてもらいました。」と明かしています。

そして『R-1ぐらんぷりクラシック~集え!歴戦の勇士たち~』に開催に関して「今年の参加資格を芸歴10年以内にしたことで、芸歴11年以上のみなさまがひとり芸を披露できる場をR-1として整える責任があると考えてきました。イベントを開催するにあたり、ひとり芸に力を注いでいただいている芸歴11年以上の皆さまに敬意の念を込めて『クラシック』『格式高い』という言葉を添えさせていただき、ひとり芸がより一層発展、活躍していければと思います。」

若い世代の新たな活躍の場を設けたのにプラスしてベテラン勢だけの熾烈な争いとステージを分けての勝負ということになったようです。

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まとめ

時代の変化というのはかなり大きいもので、最近ではバラエティ番組は多いものの芸を披露する場というのは減ってきてしまったと思います。この新しい『R-1』が若い世代、ベテラン世代共に新しい風が巻き起こるような大会になればいいですね。笑いの価値観は人それぞれで私にはなかなかハマらなくてこういった笑いを勝負するものには疎かったのですが、2つのイベントが気になってきました。

『R-1ぐらんぷりクラシック』は芸歴11年以上で準決勝以上に進出経験のある芸人さんのみが参加することができる番組ですから、特に精鋭達のお笑いが観れるのではないかと期待しています。令和の時代“第7世代”がブームとなっていますが、また新たなブームをクラシックの方達で築きあげていって欲しいなと思います!

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