モコミ第3話ロケ地?萌子美が作成したアレンジのあるドーナツ店や、デリバリーの青年に声をかけた路上は?

ドラマ

1月23日より放送中、小芝風花さん主演の土曜ナイトドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。

本来は言葉を発するはずのない“モノ”の声が聞こえるという女性・萌子美。そのことがコンプレックスとなり、人から避けられていると思っていた彼女は、祖父・観との交流により、避けていたのは自分だと気づかされました。

そのことが転機となり、以前から居心地の良さを感じていた兄の営む生花店で働き始めることとなった萌子美。その決意は、彼女の日常にどのような変化をもたらしていくのでしょうか。

今回は第3話の内容について、ロケ地情報や視聴後の感想をご紹介していきます。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第3話公式あらすじ予告

 清水萌子美(小芝風花)は念願が叶い、兄・俊祐(工藤阿須加)が経営する花屋で働き始める。しかし、なれない作業が多くて失敗ばかり。1人で店の留守番を頼まれた際も、イヤホンを拾った青年(加藤清史郎)を見かけてつい追いかけ、予約の花を受け取りに来た客の対応が出来ず、迷惑をかけてしまう。
俊祐はバイトの依田涼音(水沢エレナ)から、従業員を増やすなら時給を上げてほしいと不満を言われる。それでも、萌子美が自分から初めてやりたいと言い出したことだけに、兄としてその思いを大切にしたかった。一方、母・千華子(富田靖子)は人とコミュニケーションを取るのが苦手な萌子美に客商売が務まるとは思えず、工場のアルバイトに戻ることを内心望んでいた。
そんな千華子と夫・伸寛(田辺誠一)の間には微妙な空気が漂ったままだった。千華子は伸寛が相談もなしに経営する税理士事務所を閉め、自宅でのリモートワークに切り替えたことを納得していなかったのだ。伸寛が家にいるようになったのを境に、千華子は夫の昼食を作らないようになる。千華子の父で最近娘一家と同居を始めた須田観(橋爪功)は、千華子のふるまいにあきれてしまう。
萌子美は涼音からフラワーアレンジメントのやり方を教わる。常識にとらわれることなく、花が望んだところに配置する萌子美だが、涼音はアレンジメントのルールに従い、手直し。伝えたい思いはあるものの、それを言葉にできない萌子美だった。その矢先、萌子美は配達で手がいっぱいの俊祐や涼音の代わりに、1人で店の戸締りをすることに。閉店の準備をしていると、新規の客が至急フラワーアレンジメントをしてほしいと頼んでくる。店にはほとんど花が残っておらず、萌子美はどうすべきか悩むが…。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第3話ロケ地

J.K.キューブ101 studio etude 東京都調布市菊野台1-20-5 J.K.キューブ101

俊祐がお花を配達していたスタジオ

公式HP:

ホーム | J.K.キューブ101スタジオ エチュード

ポンチキヤ Kikunodai 東京都調布市菊野台1-27-20

萌子美がアレンジした花が飾られていた「コハニエドーナツ」

公式HP:

ポンチキヤ webshop powered by BASE
ポーランドで愛されるドーナツ「ポンチキ」のお店。ギフトに、3時のおやつに。

コーポラス39 東京都府中市是政5-7-1

萌子美が配達先から出てきたフードデリバリーの青年を呼び止めた場所

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第3話撮影協力一覧(エンドロール)

株式会社 ふじ花園 うまいもん屋ごいち ポンチキヤ
神金自転車商会 studio etude 映画のまち調布・調布市

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第3話の感想

工場の仕事をやめ、俊祐の花屋で働き始めた萌子美。花の声が気になったのか、早速失敗してしまっていましたね。それに、アレンジの仕方を教えてもらっても、どこか納得がいっていないようでした。

そんな中、駆け込みでやってきたお客さんにアレンジを作った萌子美。残り物のお花と鈴音は言っていましたが、萌子美にはそうは見えなかったのですし、実際のアレンジも好評のようでした。

生花業に詳しくはありませんが、売れ残りとはいえまだ命があるのなら、活かしてあげる方法を与えてあげたい。そう思うことは、間違ってはいなかったのではないでしょうか。

それに、「本音を言いたいけれど、本音を話そうとすると色々考えてしまって言えない」って、本当は誰しもが持っている思いではないのでしょうか。そう思える萌子美は、少しも変な子じゃないですよね。

そんな萌子美に対し、千華子は心配するようでありながら、「また工場で働くほうが良い」と思っているようでしたね。

事務所を畳んだことを相談しなかった伸寛にも非はあるとは思いますが、あからさまに辛くあたる姿は、正直心地よいものではなく、伸寛が耐えきれなくなってしまわないか心配です。

さりげなく観が口にした「不倫したのは俺」というセリフも気になりました。もしかして、千華子と険悪な原因は、ここにあるのでしょうか。

お店での関わり通して、更に前進した萌子美。ようやくイヤホンを渡せる時が来たようですね。この一歩が萌子美にとって、どんな成長につながるのか、温かく見守っていきたいものですね。

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第4話予告


清水萌子美(小芝風花)は店の近くで見かける青年(加藤清史郎)にやっと拾ったイヤホンを渡すことができた。思わずイヤホンが落とし主の元に戻りたがっていたと言ってしまうが、青年は萌子美の発言を何の抵抗もなく受け入れる。清水俊祐(工藤阿須加)は妹がナンパされているのではないかと心配するが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚くのだった。
その後も青年は萌子美に会いに来る。萌子美は胸をときめかせながら、名前も知らない彼と交流を重ねていく。
そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野伸司(庄野崎謙)が再び店に現れる。店長を務めるドーナツ屋に定期的にアレンジメントを配達してほしいと頼まれ、うれしい萌子美だったが、今後は俊祐がアレンジメントを手がけることに。まだまだ学ぶ身だと兄に言われ、萌子美は納得するが…。
一方、萌子美の家では両親の仲がますますこじれていた。伸寛(田辺誠一)は千華子(富田靖子)にお弁当を作ってもらうことを諦め、カップラーメンをコンビニで購入し昼食にしていたが、そのことが思いもよらぬ事態に発展。ついに子どもたちの前で言い争いが始まる。すると、激高した伸寛が千華子の父・須田観(橋爪功)の過去の不祥事を持ち出し、妻を傷つけるようなことを言ってしまう。
子どもたちに観の過去を知られ、ショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐だったが、その後、意外な一面を見せる行動に出る。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

モコミ第1話ロケ地萌子美アルバイトする工場、俊祐が営む清水生花店は?
これまで意欲的かつ刺激的な作風でお送りしてきたテレビ朝日系「土曜ナイトドラマ」枠。この枠で2021年1月期にお送りするのは、初のヒューマン作品となる「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」です。 脚本を手掛けるのは、「僕の生きる道」シリー...
モコミ第2話ロケ地?萌子美がイヤホン拾った歩道橋、観とラーメン食べた飲食店は?
小芝風花さんが、彼女にしか見えない“モノ”の感情を読み取ることができる不思議な女性・清水萌子美を演じているドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。 初回放送での萌子美の様子は、汚れを知らないピュアな心そのもの。でも、その様子は周囲...

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