にじいろカルテ第3話ロケ地は?真空が検査に訪れた病院、雪乃のために訪れた小学校は?

ドラマ

高畑充希さんが難病を抱える医師を演じるドラマ「にじいろカルテ」。初回に続き、第2話の世帯平均視聴率も10.7%と2桁を記録しました。

病に倒れたことで、勤務していた救命の現場を離れ、虹ノ村にやってきた真空。医師であり患者でもある真空を、歓迎する住人たち。そんな住民らに支えられ、真空も次第に自身の病気と向き合い始めるようです。

第3話では、まだら認知症を患う雪乃の記憶がリセットされる日がやってきます。その光景を目の当たりにした真空は、一体どうしたのでしょうか。今回は、そんな3話の内容を皆さんにご紹介していきます。

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にじいろカルテ 第3話公式あらすじ予告

 「私は誰なんでしょうか――?」
ある日突然、虹ノ村診療所に、いつもと様子が違う雪乃(安達祐実)が駆け込んでくる。真空(高畑充希)のことも、自分自身のことも、“なにもわからない”という雪乃に、衝撃を受ける真空。

朔(井浦新)から、雪乃は3年前から“認知症”を抱え、何度もこんな日々を繰り返しながら生きていると告げられ、動揺を隠しきれない真空。雪乃を探して診療所に駆け込んできた、夫の晴信(眞島秀和)のことも、雪乃は誰だかわからない。
“治らない病”に対してどう向き合えばよいのか、立ち尽くす真空だが、なぜか朔と太陽(北村匠海)は落ち着いた様子で…?

そんな中、ハイテンションで登場したのは雪乃の幼馴染である嵐(水野美紀)と氷月(西田尚美)。2人は、そのまま真空と雪乃を連れて“ある場所”へと誘ってゆき…?

憧れていた人生がある。だけど、どうしようもない現実も、誰にでもある。
大人だから、医者だから、諦めようとがんばっても、つらいものはつらい。
それでも生きていく。

次々に明かされる、嵐や氷月の過去。
真空自身も、自らが隠していた“現実”と向き合うことに――。

一方、無言のまま、雪乃たちを見送った晴信は、朔や太陽、そして霧ケ谷(光石研)と共に“想い出のカツサンド”を作り始め…。

果たして、すべてを忘れてしまった雪乃の運命は…?
たとえ君が忘れても、僕が全部覚えてるから――。

<引用>にじいろカルテ 公式

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にじいろカルテ 第3話ロケ地

旧沢松小学校 山梨県上野原市八ツ沢12

雪乃のために氷月・嵐・真空の4人で訪れた小学校

稲城市立病院 東京都稲城市大丸1171

真空が検査結果を見ていた病院正面

公式HP:

稲城市立病院|東京都稲城市
稲城市立病院のホームページです。東京都稲城市をはじめ近隣地域の中核病院として、最新医療機器を導入し、高度医療や救急医療を提供しています。現在、助産師・看護師などの職員を募集しています。

らーめん虎テツ 東京都羽村市小作台1-5-12 松永ビル 1F

真空の母が営むラーメン店(第1話でも登場しているロケ地です)

HP「食べログ」:

らーめん つけめん 虎テツ (小作/ラーメン)
★★★☆☆3.37 ■予算(夜):~¥999

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にじいろカルテ 第3話撮影協力一覧(エンドロール)

尾県郷土資料館 都留市・都留市教育委員会 秋山富岡地区 農業法人 藤野倶楽部
らーめん虎テツ 上野原市 相模原市 ノエルフィールド
さがみはらフィルムコミッション 稲城市立病院 DAY NITE

にじいろカルテ 第3話の感想

以前から気になっていた雪乃の症状。ついに記憶をなくす日がやってきてしまいました。この村に来て日の浅い真空は戸惑っていましたが、朔や太陽にとっては手慣れたもののようです。

そこに駆け付けた嵐と氷月の対応。思い出してほしいのではなく、新しく覚えてもらいたい。忘れてしまった雪乃を責めず、その状況を受け止めた上で接しているという2人に、なんとも言えない愛情を感じました。

晴信も、この関係を大変だと捉えるのではなく、前向きに捉えているところに、単なる「夫婦愛」では片づけられないような深い愛情を感じましたね。

そんな中、岡田さんの脚本らしい、淡々とした語りで描かれた氷月と嵐がそれぞれ抱える苦悩。中でも、子どもを授かることが叶わなかった氷月の想いは心に響きました。

「子育ては大変」とは言いますが、それは経験して初めてわかる大変さなんですよね。氷月にとっては買ってでも味わいたかった大変さ。それだけに、それを理由に我が子に危害を加えてしまう親が許せないのでしょう。それが苦しいほどに伝わってきたシーンでしたね。

そんな3人の想いを聞き、真空も自分の病気と向き合う決意をしたのでしょうか。検査に行くことから逃げていたとを伝え、出かけていきました。

ドラマだったら「奇跡の回復」となりそうなところですが、真空の状態は決して良くはなかったようです。冒頭から明らかに体調が悪そうだったのも、気のせいではなかったのですね。

でも、そんな真空には待っていてくれる虹ノ村の人々がいました。虹ノ村の人々の愛に包まれているなら、真空はこれからもこの地で医師、そして、患者として生きていくことが出来る。そう思えた第3話でした。

にじいろカルテ 第4話公式予告


朝から畑に佇み、空を見上げる朔(井浦新)。いつもと違うその様子が少し気になる真空(高畑充希)。

一方、太陽(北村匠海)は朝から“お尻”にある大問題を抱えていた。誰にも相談できず、悶絶しながら悩んでいたところ、次々に霧ケ谷(光石研)と氷月(西田尚美)や嵐(水野美紀)ら村人たちが押し寄せ、虹ノ村診療所は大騒ぎ。
そんな中、一本の電話が鳴る。隣村のキャンプ場で土砂崩れが発生――多くのけが人が出ている中で治療の優先順位を決めるトリアージをしてほしいとの要請が。急いで現場に向かうことになった真空、太陽、朔だが、その様子を見て霧ケ谷は朔に「大丈夫…?」と声をかける。笑顔で応える朔だが、心配そうな霧ケ谷の様子に、何か知っているようだと悟る真空だが…。

緊張感ただよう中、土砂崩れの現場に入った3人。年長者の朔の指示のもと、命を救うために奔走する。そんな混乱の中、ある患者の「大丈夫です」という言葉に、思わず朔は「それはあなたが決めることじゃない!」と激昂する。
――彼の脳裏には妻・沙織(佐々木希)の姿が思い出され…。

明かされる過去。試される絆。
人はいつ、いきなり会えなくなるかわからないから。

<引用>にじいろカルテ 公式

にじいろカルテ第1話ロケ地真空母のラーメン店、雨宿りする公園、赴任した虹ノ村診療所?
数々のヒットドラマを生み出した岡田惠和さんが新たに脚本を手掛けるのは、2021年1月期にテレビ朝日系で放送されるドラマ「にじいろカルテ」です。 難病を発症したことにより、救命医の道を絶たれることとなった紅野真空が、山奥の小さな村に移り...
にじいろカルテ第2話ロケ地は?佐和子の自宅や虹ノ村診療所、橙田夫婦のにじいろ商店?
高畑充希さん演じる医師が、難病を隠し赴任した村の診療所を舞台に、村民と築く心温まる関係を描く医療×ヒューマンドラマ「にじいろカルテ」。 今作の脚本を務める岡田惠和さんがかつて手掛けた「NHK朝の連続テレビ小説 ひよっこ」を思い出させる...

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