カイジファイナルゲーム出演関水渚プロフィール他の出演映画ドラマは?

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今回は2020年1月10日に公開された映画に出演し話題となった女優さんについて深掘りしていきたいと思います。まず気になる映画ですが、福本伸行さんの大ヒット漫画『カイジ』

主演の藤原竜也さんの迫力のある演技で大人気のシリーズ作品でしたよね。そんな藤原竜也さんと共に行動していたのが関水渚さん。突如現れた新生、彼女のプロフィールから出演作品まで見ていきたいと思います!

カイジファイナルゲームあらすじネタバレは?評価や興行収入は?
映画「カイジファイナルゲーム」は、映画「カイジ」シリーズの第3作で、2020年1月10日に全国公開されました。原作は、漫画家・福本信行のオリジナルストーリーで、脚本は福本信行も参加して、共同執筆し、2016年には完成していました。前作と同様...
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関水渚 プロフィール

では、早速気になるプロフィールを見ていきましょう!
関水渚さんは、神奈川県出身で1998年6月5日生まれの22歳です。渚という名前は、お父さんがウインドサーフィンをしていた逗子市の海にちなんでつけられたそうで“多くの人が集まる渚のように人に恵まれる人になってほしい”という想いから付けられたそうです。現在、ホリプロに所属していてグラビアアイドル兼女優の彼女。

芸能界に興味を持ったきっかけは石原さとみさんだそうで、2015年に行われた『第40回ホリプロタレントスカウトキャラバン』のファイナリストに選ばれことがきっかけに芸能界入りの切符を手にします。2017年の4月には『アクエリアス』にてCMデビューを見事果たします。その後はグラビアアイドルとして2017年9月6日に発売された『週刊少年サンデー』にて初表紙を飾り、同年11月13日発売の『ヤングマガジン』でも初登場にして表紙を飾るなど大躍進を遂げました。

そして一昨年の2019年には映画『町田くんの世界』で1,000人を越えるオーディションから見事ヒロインに抜擢されるのです。町田役の細田佳央太さんと共に映画初主演を務め女優としての第一歩を踏み出したのです。

そして第43回山路ふみ子映画賞山路ふみ子新人女優賞、第74回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、第93回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞、第62回ブルーリボン賞新人賞と数々の賞を受賞されました。沢山の賞を受賞した彼女ですが「まだまだです。賞を貰ったから終わりでは無い。より一層成長し、賞に見合う女性になりたい。」と謙遜しながらもしっかり先を見据えて努力をしている彼女。夢に向かい闘志燃えてる姿はとてもかっこいいですね。

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他の出演映画ドラマは?

いま話題の女優さん関水渚さんですが、他の出演作品もみていきたいと思います。

【映画】
●コンフィデンスマンJP プリンセス編  コックリ役

【ドラマ】
●4分間のマリーゴルド  阿部志乃役
●知らなくていいコト  小泉愛花役
●キワドイ2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木  ヒロイン・氏原綾乃役
●アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~  ヒロイン・碓氷咲良役

デビューしてまだ間もないにもかかわらず、大躍進を遂げている彼女。10代の頃は何も打ち込めるものがなかったようですが、2012年放送のドラマ『リッチマン・プアウーマン』を見て女優になりたいと思うようになったそうです。「石原さとみさんがとても魅力的で、“あんな女性になれたらいいな”と憧れました」と当時のことを語っています。芸能界入りしてからは女優という目標にひたむきに立ち向かってきた関水渚さん。

映画初出演となった『町田くんの世界』では「私はお芝居のこと何もわかってなくて。監督からお芝居の基礎を全て教えていただきました」とメガホンを持った石井裕也監督に感謝をしながらも、怒られたことばかりと笑いながら過去を振り返っていました。クランクアップした時には“がんばった”ではなく“まだまだ”と言ってくださったからこそ、今も頑張ることができているのかなと。これで終わるわけにはいかない。そのままで終わるのは悔しいと思いました」と簡単に折れない鋼の心が彼女の女優への道へのサポートになっているのかもしれませんね。

そして“女優業は達成感や喜びを感じられるお仕事”と醍醐味を感じさせてくれた『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で共演した長澤まさみさんも新たな目標になったと語っています。「長澤さんのパワーやエネルギーって本当にすごいんですよ。長澤さんをみていると、これからも前向きに頑張っていこうと思えた。長澤さんはとても笑う方で、長澤さんがいらっしゃる場がパッと華やかになる」と語っていました。ずっと気にかけてくれて優しくしてくれた長澤さんには感謝しかないと熱く語っていました。

劇中の中で長澤まさみさんが関水さんに『私たちは何にでもなれる』と語りかけるシーンは本人の中にもかなり心に残っているようで女優だからこその仕事に前向きになれた作品だったと、転機が訪れたと語っています。今後の動きにも大注目ですね。

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まとめ

今回は関水渚さんにフォーカスを当ててみました。憧れから入ったという女優への道。たくさんの恵まれた出会いが重なり主役やヒロインを好演する彼女。“私たちは何にでもなれる”というセリフのようにこれからもどんどん関水さんが演じる様々な役を見てみたいですね。これからも彼女の活躍に目が離せませんね。

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