その女、ジルバ第5話ロケ地スミレが佇む橋や島根に帰るみかが歩いていた橋は?

ドラマ

池脇千鶴さん主演でおくる、フジテレビ系ドラマ「その女、ジルバ」。

池脇さんが演じる新というアラフォー女性の姿は、同年代の視聴者にとって共感の持てるものであることから、今期ドラマの中でも注目度の高い作品となっています。

また、第1話冒頭のコロナ禍を思わせる描写や第4話の東日本大震災の描写からは、ドラマという枠を超えた想いを抱かされます。

第5話では、前園からのリストラ話を受けたスミレが、ある決意をするようです。そのことで、新・みかとの関係にも変化が。その先に待っていたのはどんな展開だったのか、ロケ地情報と共に、視聴後の感想をご紹介していきます。

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その女、ジルバ 第5話予告 あらすじ


退職願を出したとスミレ(江口のりこ)に突然告げられ、仰天する新(池脇千鶴)。みか(真飛聖)は前園(山崎樹範)の仕業に違いないと食ってかかる。しかしスミレは「もう決めたことだから」と多くを語らずその場を収める。

その夜「OLD JACK&ROSE」では、一同がスミレの話を聞いていた。会社は、スミレにパワハラ疑惑があることを問題視しているのだという。そんなことあるはずが…と言いたいところだが、少し前まではスミレから小言やイヤミを言われていた身としては、コメントしづらい新とみかだった…

その時、店に新を訪ねて1人の客がやってくる。なんと前園であった。新に本音をこぼす前園。彼なりにスミレの退職に関しては思うところがあるらしい。普段はひょうひょうとしている前園も、中間管理職という立場に苦しんでいた。
40になり、それぞれの前に訪れる厳しい現実。シジュー三人娘の胸に去来するものとは?そして事態は思わぬ方向へと向かい…

<引用>その女、ジルバ 公式

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その女、ジルバ 第5話ロケ地は?

藤ノ木橋 埼玉県和光市白子3-29

有休消化中のスミレが、1人佇んでいた橋

てんびん橋及びその下の歩道 東京都練馬区光が丘3-10

島根に帰るみかがキャリーケースを引いて歩いていた橋及び歩道

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その女、ジルバ 第5話撮影協力一覧(エンドロール)

新日本工業株式会社 株式会社リゾン

その女、ジルバ 第5話感想

前回突如告げられた、スミレへのリストラ。結局希望退職を受け入れる決意をしてしまったのですね。自分には身寄りがないから、自分一人ならどうにでもなる。そう思ってしまったのでしょうか。

そんなスミレを、同じ境遇だったからと心配するナマコ。自分にジルバが居てくれたように、スミレの支えになってあげたいと思っていてくれてのようでしたね。

前園も退職届を本部に提出せず、本部と掛け合う覚悟のようでしたし、従業員もリーダー慰留の署名を集めてくれていました。これは、スミレがこの職場で、どれほど頑張ってきたかの証ですよね。

こうしてスミレがリストラを免れた一方、みかが退職して故郷に帰りました。スミレの身代わりを申し出たのかと思ったのですが、以前から考えてのことだったのですね。

送別会を経て語られたみかの想い。本当はずっと病気の母が心配だったのでしょう。でも、40近い娘が独り身で戻ることや東京への未練から決断できずにいたのかもしれないですね。

でも、スミレのことがあり、未来を考えたときに選びたかったのは母との暮らしだった。このみかの選択は、一人娘として決して間違っていない選択だと応援したくなりました。

乗り鉄だから、飛行機ではなく電車で帰ると告げていましたが、東京とゆっくりお別れしたいという想いもあったのかもしれないですね。

40歳はまだまだ序の口。みかの人生にも沢山の楽しいことが待っていることでしょう。セリフにもありましたが、どんな人にもそれぞれの物語がある。そんなことを強く感じたお話でした。

その女、ジルバ 第6話予告 あらすじ


年末の繁忙期になり、新(池脇千鶴)が働く倉庫は大忙し。みか(真飛聖)が辞めて、シジュー3人娘の1人が欠けてしまった感傷に浸る間もなく、新とスミレ(江口のりこ)は慌ただしい毎日を送っていた。遅めの昼休みを取りながら、今は島根の実家でのんびり暮らすみかに思いをはせる2人。その手には、みかが送ってくれた出雲大社のお守りがあった。 出雲大社といえば、そう、縁結びの神様…。

一方、BAR「OLD JACK&ROSE」では、毎年恒例のクリスマスパーティーの準備が進んでいた。くじらママ(草笛光子)や、ナマコ(久本雅美)、ひなぎく(草村礼子)らがツリーを飾っている中で、エリー(中田喜子)は大切な常連客へのプレゼントの準備に悪戦苦闘。不器用なエリーを先輩ホステスたちが手助けしている、そんな姿も年末の風物詩だ。
客の中では、石動(水澤紳吾)がなぜかソワソワ。どうやら意中の相手に告白の準備…?

「え。私に?マジ。ウソだ…」
新からクリスマスパーティー招待のチラシをもらい、独り身に慣れ切ったスミレは思わず感動。ウキウキのスミレの様子を我がことのようにうれしく思いながら、少し前まで落ち込んでいた自分が驚くほど軽やかに生きていることを実感する新だった。

そして迎えたクリスマスパーティ当日。テーブルにはクリスマス料理やケーキが並び、ホステスたちや幸吉(品川徹)がクリスマス仕様のコスプレで客を迎える。そこにはちょっとオシャレしたスミレや、石動ら常連客の姿も。そして突然店を訪れた、ナゾの男…。 「OLD JACK&ROSE」のクリスマスは奇跡が起きる…聖夜は恋が始まる予感!

<引用>その女、ジルバ 公式

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