映画あのこは貴族あらすじ、撮影ロケ地は?撮影時期は?上映館はどこ?一覧

映画

今回は映画「あの子は貴族」についてまとめていきます。

この映画は山内マリコによる小説で2015年に小説すばるにて連載され、2016年に集英社文庫から刊行されました。

そして今回映画が公開予定となっており、監督・脚本は岨手由貴子が務めています。第33回東京国際映画祭で、特別招待作品として11月5日にワールドプレミア上映されました。

あらすじ、キャスト、ロケ地、撮影時期など細かく書いていくのでゆっくり見て行ってください。

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映画「あのこは貴族」あらすじ、ネタバレは?

映画「あのこは家族」が2021年2月26日に上映開始となります。山内マリコによる原作小説を映画化した作品となるのであらすじやネタバレを書いていきますが、
映画と原作では少し内容が異なる可能性もあるので、ご了承ください。

主人公の華子は東京生まれ、東京育ちの根っからのお嬢様。

父は都内で代々続く整形外科を営んでおり、なに不自由なく生活していました。まもなく27歳となる華子はある日、華子の重さに愛想を尽かした恋人に振られてしまいます。30歳までに結婚し、出産したいと考えていた彼女は焦り婚活を始めました。父や友人、姉の紹介で様々な男性と会うも結婚

したいと思える人には巡り合えず、華子はさらに焦ります。

そんな中、姉の夫の会社で弁護士をしている青木幸一郎と出会います。

父と同じ出身で育ちが良く、顔も整っている幸一郎、、。華子は運命の相手だと確信します。

幸一郎も華子のことを気に入り二人はすぐに婚約。

ある夜、幸一郎に時岡美紀という女から連絡がきます。

華子は二人の関係について気になったものの、本人には聞けずにいました。そんな疑問を抱きながらも、華子は婚約の挨拶のため幸一郎の実家へ向かいます。そこは、華子の家と比べものにならないほど大きく華子の実家以上の上流の家系でした。

結婚をするにあたって、自分のことを興信所で調べられていたことを知った華子は違和感を覚えますが、幸一郎と親族にとっては当たり前のことのようでした。

挨拶も終わり、結婚の準備を進める華子の元に友人の逸子から連絡があります。ヴァイオリニストの逸子はパーティーでの演奏後、ある女性から声をかけられました。その女性と連絡先を交換しようとしていたところに、女性の連れの男性が現れ自分の名刺を差し出します。

二人は長年連れ添ってきた恋人のような空気。逸子に渡された男性の名刺には青木幸一郎と書かれており、名刺の裏には時岡美紀とメモ書きがありました。華子の婚約者の名前を知っていた逸子は、華子にそのことを知らせたのでした。

十数年前、時岡美紀は大学進学のため上京してきました。入学した慶應義塾大学で小学校から上がってきたエリートたちとの格差を目の当たりにします。

さらに、美紀の進学を良く思っていなかった父が職を失ってしまい、仕送りはなくなり学費を自分で稼がなくてはなくなってしまいます。稼ぎが良いバイトを探していた美紀は、クラブやラウンジで働くようになりどんどん洗練されていき大学は中退。

数年後、美紀の職場のラウンジに慶應出身の男性グループが入店し、その中には青木幸一郎の姿もありました。そこから美紀と幸一郎の関係は始まります。

恋人ではないけれど体の関係はありました。美紀は水商売を辞め、IT関係の会社に就職します。
ただ、家柄の違いから決して結婚できないことは美紀は理解していました。しかし美紀は幸一郎のステイタスに惹かれ10年近くも関係を続けていました。

逸子は「会わせたい子がいる」と後日美紀を呼び出します。やって来た美紀に、逸子は幸一郎との関係を聞き出し自分の友人と幸一郎が婚約していることを話します。

そこへ華子もやってきて3人はこれからのことを話し合います。そして美紀は幸一郎の連絡先を消し、二度と会わないことを華子と逸子に誓います。

華子と幸一郎の結婚式当日。新婦の友人席に逸子と美紀が並んで座っていました。美紀の姿を見て驚く幸一郎。美紀にあっさり捨てられてしまったことで、幸一郎は未練がましく美紀を追いかけるようになっていました。そんな彼に思い知らせようと女性三人は手を組んだのでした、、、、。

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ロケ地、撮影時期は?上映館はどこ?一覧

ここでは、この映画の「キャスト」「ロケ地」「撮影時期」「上映館」をまとめていきます。
まず最初に作品の結末もネタバレしますね。

華子と幸一郎の結婚後。

幸一郎はますます忙しくなり、華子は家で一人で過ごす時間が増えていきました。苦手な家事も勉強し、幸一郎を支えようとしてもお礼などなく、文句を言われる始末です。そんな華子は美紀に相談をします。華子は空っぽな自分の中身と人生について吐き出し、美紀に謝ります。初めて自分の感情を見せた華子に「その調子で幸一郎にも自分の気持ちを話したら?」と美紀はアドバイスします。

数ヶ月後、華子は幸一郎に離婚届をたたきつけます。幸一郎と周囲から大反対の末の離婚でしたが、華子に後悔はありませんでした。1年後、華子は日本で活動を始めた逸子のマネージメントをしていました。

招かれた演奏会で華子は幸一郎に再開。華子は幸一郎と本音で話し合えるようになっていました。
一方、美紀は東京と地元を往復しながら友人と立ち上げた会社で地元活性化のために働いています。

彼女たちはそれぞれ、自分の足で前に進んでいくのでした、、、、。

・榛原華子(門脇麦)
→東京生まれで根っからの箱入り娘。
26歳で恋人と別れ、焦りを感じ婚活を始める。

・時岡美紀(水原希子)
→東京のIT企業に勤める32歳。
大学時代に地方から上京し、ある男と腐れ縁が続いている。

・相良逸子(石橋静河)
→華子の小中高の同級生。ヴァイオリニスト。
大学からドイツに留学し、今ではドイツと日本を行ったり来たりしている。

・青木幸一郎(高良健吾)
→華子がお見合いで出会った弁護士。

・平田里英(山下リオ)

この映画のロケ地は静岡県や神奈川県で撮影されたようです。エキストラ募集情報から、神奈川県秦野市、静岡県御殿場市で2019年から撮影が実施されていたことが判明しています。出雲記念館。白笹稲荷神社、加藤学園御殿場キャンパスで行われました。

上映館に関しては、全国の映画館で公開となるようです。場所によってはやっていないとこもあるかもしてませんが、基本的には全国公開です。

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まとめ

今回は映画「あの子は貴族」についてまとめてきました。原作となっている小説もかなり話題となっている作品なので、気になる方は是非チェックしてみてください。

月末公開となるので楽しみですね!!原作を読んだことない方は上映までに予習として読んでみるのもいいかもです!!

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