キネマの神様 あらすじネタバレは?公開延期後再公開はいつになる?

映画

さて、今回も映画の話題をお届けしていきます♪今回紹介するのは、松竹映画100周年記念作品として作られた映画『キネマの神様』

原田マハさん原作の同名小説で、人気作品の『キネマの神様』を映画化。主人公を昨年亡くなられた志村けんさんが演じる予定でした。まだ撮影に入る前で沢田研二さんが代役を務めていますが、映画ポスターにはしっかりと志村さんの顔が描かれています。

今回は2度目の映画公開延期の発表がありましたが、その背景には一体何があるのでしょうか?気になるあらすじと共に探っていきます!

キネマの神様出演キャスト配役は?志村けん役は誰になる?(代役)
まもなく「キネマの神様」が公開されます。 キネマの神様は2020年に製作し、公開が予定されていましたが主演の志村けんさんの突然の悲報やコロナウイルス感染拡大のため公開が延期されています。 2021年4月にようやく公開と言われてい...
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キネマの神様 あらすじネタバレは?

タイトルにも入っている『キネマ』これは、活動写真や映画を意味するキネマトグラフの略となっています。『シネマ』も同じく映画や映画館のことを指し、語源や歴史の違いから2つの言葉が存在するようです。

では、まずはあらすじを見ていきましょう。

主人公のゴウは無類のギャンブル好きで借金まみれの情けない父親。そんな姿を目の当たりにした妻の淑子と娘の歩に見放されてしまいます。ですが、そんな彼にも大切にしているものがあります。それは「映画」でした。

ゴウ行きつけの名画座の館主・テラシンは、元々はゴウと共に映画の撮影所で働く仲間でした。若き日のゴウは助監督として、映写技師であったテラシンや、時代を代表する名監督やスター女優の園子。そして撮影所近くにある食堂の娘・淑子に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていきます。

しかし、ゴウは初監督作品「キネマの神様」の撮影初日に転落事故で大怪我をし、その作品は幻となってしまいます。そして、時は廻り半世紀後の2020年に「キネマの神様」の脚本を見つけたのです。ゴウの中で止まっていた夢がまた走り出そうとしているー。“映画の神様”を信じ続けた男とその家族に起こる奇跡の物語です。

映画ではゴウの過去を多く扱っていますが、原作ではゴウと娘の物語として描かれています。その内容は、39歳独身の歩は仕事に疲れ、突然会社をやめてしまいます。時を同じくして映画とギャンブルを愛する父が病気で倒れ、多額の借金があることが明らかに・・・。

ある日、父が書いた映画の感想を勝手に映画ブログのコメントに書き込みます。そのことがきっかけで歩は、編集部に採用されることに。そして、ひょんなことから父の映画ブログをスタートすることとなり、ブログは絶好調。過去に関係が悪化していたテラシンが経営する映画館も閉館の危機から救います。借金も返済でき、映画の神様によって家族が救われたという物語です。

映画ではどんなエンディングになるのか楽しみですね。志村けんさんの顔がポスターに描かれていたので、志村さんの姿もスクリーンで見れたらいいなと密かに期待しています。

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公開延期後再公開はいつになる?

山田洋次監督の話題作『キネマの神様』公開延期となった経緯を見ていきたいと思います。
当初ゴウ役を務めることが発表されていた志村けんさんですが、新型コロナウイルスに感染し降板という形になってしまいます。撮影を数週間見合わせ、公開延期を発表。その後、志村さんが亡くなり、沢田研二さんが代役を務めて撮影を行い4月16日公開予定となっていました。

そして今年の2月12日(金)に『キネマの神様』制作委員会から再度の延期が発表されることとなったのです。松竹株式会社は「新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、慎重に検討を重ねました結果、1人でも多くの方により良い環境でこの作品を届けたいとの想いから公開を再延期することを決定いたしました。新たな公開日は決定次第、速やかに映画『キネマの神様』公式サイト・公式SNS等でお知らせいたします」とコメントしています。

芸能界での最初のコロナウイルス被害者と言っても過言ではない志村けんさんの死。当時、私も訃報を知った時には、驚きとどこか現実ではないような不思議な感覚に駆られたことを鮮明に覚えています。そしてウイルスによって死にまで至るというのがどこか現実味の無かった私たちに、ご自身の死で教えてくれた志村さん。志村さんの為にも、皆んなが安心して観れる日が少しでも早く訪れるようにひとりひとりの行動をまた考え直さないといけないですね。まだ延期が発表されたばかりなので、詳細は明らかになっていませんが、安心して映画を楽しめるとなると半年後や1年後なってしまうかもしれませんね。次の公開日が少しでも早い公開となるように願っています。

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まとめ

今回は『キネマの神様』についてのお話でした。本来であれば既に公開されていた映画ですが、新型コロナウイルスの影響で2度も延期となってしまいました。過去は変えられないですし、起きた事をいつまでも嘆いていてはこの現状は変わらないと思います。

より良い未来の為に何ができるのか。変化を恐れずに行動することが大事だと最近は特に感じます。そうすればきっと映画館で“ただ映画を純粋に楽しめる”日が近づくのではないかと思います!正しいマスクの付け方、手洗いうがい・・・どれも誰もが簡単に出来ることです♪引き続き、気をつけていきましょうね。

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