スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けあらすじネタバレは?結末は?

映画

世界中で高い人気を誇るスターウォーズシリーズ。1977年に第1作目となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が公開されてから40年以上も経っていますが、その壮大なストーリーに魅了される人は益々増えています。

そんなスターウォーズシリーズも2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で一旦の終止符が打たれました。

そこで今回はシリーズ完結編とも言える『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のあらすじについて詳しくご説明させていただこうと思います。既に観た方もこれからの方もレイがどんな結末を迎えたのか、一緒におさらいしていきましょう。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー あらすじネタバレは?結末は?
今回は「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のネタバレ、あらすじを書いていきます。 最初から結末まで書いていくので、自分の目で観たい方は途中でストップしてくださいね! この映画は2018年公開で、監督はロン・ハワードが務めました。...
スポンサーリンク

あらすじネタバレは?

旧帝国軍の皇帝・パルパティーン(ダース・シディアス)が生きているという噂を耳にしたレイア率いる反乱軍レジスタンスは、その真相を確かめようとしていました。

ポーとフィン、チューバッカがミレニアム・ファルコンに乗り任務についていると、ファースト・オーダーに潜入しているスパイからの情報でその噂は本当であったことが判明します。ポーたちはその情報をR2-D2からレイアへ送信しますが、ファースト・オーダーに襲われてしまい、ハイパージャンプを繰り返してなんとか逃げ切ることに成功しました。

その頃、ファースト・オーダーの現トップであるカイロ・レンもパルパティーンの行方を探していました。そしてウェイファインダーによりエクセゴルへと向かい、パルパティーンとの対面を果たします。

そこでカイロ・レンは自身が倒したファースト・オーダーの前トップ・スノークがパルパティーンによって作られた人造人間であったことを知らされました。そしてパルパティーンはファイナル・オーダーという新たな帝国を作り上げており、艦隊まですでに用意されていたことも明らかになります。

そしてパルパティーンはカイロ・レンにレイを殺すように命じ、レイ自身も知らないレイの正体を彼に告げたのでした。

一方レジスタンスの本拠地ではレイがフォースの修行をしているところへポーたちが帰還しました。
するとファイナル・オーダーからの「16時間後に総攻撃を開始する」という内容の声明が宇宙全域に発信され、パルパティーンのいるエクセゴルへ一刻も早く行かなくてはならない事態となります。レイたちはエクセゴルの位置を示す2つあるというウェイファインダーを探し出すために、亡きルークが最後にウェイファインダー捜索をしていたパサーナへ向かいました。

カイロ・レンが強力な戦士を集めたレン騎士団を作り、さらにファースト・オーダーとファイナル・オーダーが協定を結ぶなど不気味な動きを見せていた頃、レイたちはパソーナへ到着しました。

お祭りが開催され賑やかなパサーナでレイは原住民からネックレスをプレゼントされます。しかしそこへ突然カイロ・レンのビジョンが現れレイのネックレスを奪い取ったことで、レイたちがパサーナにいることが知られてしまいました。すぐさまやってきたファースト・オーダー軍にレイたちは追われてしまいますが、旧反乱同盟軍の将軍ランド・カルリジアンに助けられます。

そしてレイたちはかつてルークと共にウェイファインダーを探していたランドから、ウェイファインダーは2つあること、そしてシスのダース・シディアス(パルパティーン)に仕えていたオーチの船がこの星にあることを教えてもらい、追手に追われながらもオーチの船に向かいました。
オーチの船の近くで流砂に飲まれてしまったレイたちでしたが、偶然にもシスの紋章の入ったスピーダーを発見し、そこからオーチと思われる白骨体と謎の文字が刻まれた短剣を見つけました。

途中、サンドワームに襲われながらも地上へ出て出発しようとしたレイたちでしたが、カイロ・レンが近くまで迫っていることを察知したレイは1人船を降りて彼を向かい打ちます。彼の乗ったTIEサイレンサーの翼をライトセーバーで見事に切断し食い止めたかのように思えましたが、ここでチューバッカと短剣がレン騎士団に奪われてしまいました。

レイはチューバッカの乗せられた船をフォースで止めようとしますが、カイロ・レンもフォースを使い邪魔をします。レイが負けじと力んだ瞬間、レイの手からかつてのダース・シディアスが使っていたようなフォース・ライトニングが炸裂し、チューバッカの乗る船は爆発してしまいました。

レイたちはオーチの船でなんとかパサーナを脱出できましたが、レイは自分がチューバッカを殺してしまったと苦しみ、自分自身が何者なのか分からず不安に駆られていました。

ウェイファインダーの唯一の手掛かりであった短剣は奪われてしまいましたが、c-3poのメモリーに短剣の謎の文字が記録されていることが判明し、翻訳を試みます。しかしその文字はシスの文字であり、共和国の法律でc-3poには翻訳できないようにプログラムされていることが分かりました。ここでポーはキジーミにいる闇の修理屋にc-3poのメモリーを取り出してもらうことを思いつき、キジーミへ向かうことになります。

キジーミではすでにファースト・オーダーのトルーパーたちが侵略を始めていましたが、レイたちは変装してポーのかつての仕事仲間・ゾーリと共に闇の修理屋バブ・フリックの元へ向かいました。

しかしここで思わぬ事態が判明します。なんとc-3poからシス文字のメモリーを取り出すと、c-3poのこれまでの記憶がリセットされてしまうというのです。苦渋の決断を迫られるレイたちですが、c-3po自身がこの戦いに勝つための確率を計算しこの手掛かりが必須であると判断、記憶の消去に踏み切り、シス文字の解読に成功しました。

ポーはゾーリからファースト・オーダーの検問を通過できるキャプテンメダルを受け取りました。
そこへカイロ・レンの戦艦が現れますが、レイはフォースの力でそこにチューバッカの気配を感じ取ります。チューバッカが生きていたことが判明し、レイたちは彼を助けるべくキャプテンメダルを使ってスター・デストロイヤーに潜入します。

ポーとフィンがチューバッカの救出、レイが短剣の奪取をそれぞれ試みますが、チューバッカを発見したポーとフィンは捕まってしまいました。ファースト・オーダーの幹部であるハックスにブラスターを向けられここまでかと思われましたが、なんとハックスがパルパティーンの情報をレジスタンスへと流していたスパイであると判明し、彼の協力によりこの危機を脱しました。

レイもカイロ・レンの部屋で短剣を発見します。しかしそこへカイロ・レンのビジョンが現れ戦闘になります。その最中、カイロ・レンはレイの両親を殺したのはパルパティーンであると教えました。
レイのビジョンからレイがスター・デストロイヤーにいると気付いたカイロ・レン本体がやってきて、レイと直接対峙することに。そこでカイロ・レンは先程の話の続きだとし、レイがパルパティーンの孫であることを告げました。

パルパティーンの息子とその妻であるレイの両親が、平和を願いレイの居所を隠したことで殺され、今もなおパルパティーンはレイを探しているのだと。
そしてカイロ・レンはレイに「一緒に皇帝を倒そう」と手を差し伸べますが、レイは拒否してポーたちと脱出しました。

シス文字の解読によりウェイファインダーがエンドア星系の星にあることが判明し、到着したレイたちは第2デス・スターの残骸を見つけます。短剣の鍔に隠されていた定規をデス・スターへ向けると見事ウェイファインダーの在処が分かりました。

フィンと同じく元トルーパーだという反乱者・ジャナたちと共に翌朝デス・スターへと向かうはずでしたが、レイは両親のことを知ったからか待ちきれずに1人で向かってしまいます。そこで待ち受けていたのはダークサイドに堕ちたもう1人のレイの姿でした。このレイのピンチに駆けつけたカイロ・レンでしたが、ウェイファインダーを破壊しレイとの戦闘もスタートします。レイが疲れ果てカイロ・レンがとどめを刺そうとしたそのとき、カイロ・レンの母であるレイアが「ベン」と彼の本当の名を呼び掛ける声がカイロ・レンの頭の中に響きました。レイアは最後の力を振り絞り彼に呼び掛けると、力尽きて息を引き取ったのです。

動きを止めたカイロ・レンの隙をついてレイは彼を倒しますが、レイアの死を感じ取りレイも立ち尽くします。

そしてレイは「私が取りたかったのはカイロ・レンではなくベンの手だった」と伝え、彼の船を奪って去って行くのでした。

スポンサーリンク

結末は?

パルパティーンの居場所を示すウェイファインダーを失い、母のような存在だったレイアもいなくなってしまったレイは脱力し、戦いを放棄しようとライトセーバーを火の中へ投げ込みます。しかしそれをキャッチして現れたのはかつての師である亡きルーク・スカイウォーカーでした。

ジェダイの騎士は肉体が死んだ後も霊体として姿を現せるのです。

そしてルークはレイの素性を知っていたと告げ、パルパティーンと戦うことがレイに課せられた試練であると諭します。そして2つあるうちのもう1つのウェイファインダーがレイの乗ってきたカイロ・レンの船にあることを教え、ルークがかつて乗っていたXウィングとレイアのライトセーバーをレイに託しました。

こうしてレイはルークのXウィングに乗り2本のライトセーバーを持ってパルパティーンの元へと向かいます。

一方カイロ・レンは失意の中にあり、海に身を投げようとしていました。その彼の背中に声をかけたのは父である今は亡きハン・ソロでした。

母までも失ってしまったと涙を流し、「やるべき事をやり遂げる自信がない」と本音を話す彼をハン・ソロは勇気づけるように「お前ならできる」と伝えます。

カイロ・レンは自身が殺してしまった父ハン・ソロへ何かを言おうと呼び掛けますが、ハンは優しく遮るように「分かっている」とだけ告げ微笑みました。こうしてベン(カイロ・レン)はパルパティーンと戦うことを決意し、エクセゴルへ向かいました。

エクセゴルへ到着し、ついにレイの目の前に現れたパルパティーンは「孫であるお前が私を倒してシスを引き継げ」と迫ります。

その頃レイのXウィングの信号を追ってレジスタンスの艦隊もエクセゴルへ到着し、ファイナル・オーダーとの全面戦争が始まりました。

一方ダークサイドから抜け出したベンもエクセゴルに到着し、レン騎士団との戦いとなりますが、ベンはシスの赤いライトセーバーを海に捨ててしまったため丸腰でピンチに陥ります。

ベンだけでなくレジスタンス軍も圧倒的に苦戦しており、このままでは負けることは明らかです。この状況をレイに見せたパルパティーンは、レイがパルパティーンを殺して帝国の皇帝になれば戦いが終わり仲間を救えると誘います。
その言葉に意を決してライトセーバーでパルパティーンに斬りかかるレイでしたが、ふりかぶったところでライトセーバーをフォースの力でベンのところへ瞬間移動させました。武器を手にしたベンはレン騎士団を撃破し、レイの元へ到着してパルパティーンと向き合います。

このままレイとベンのタッグで起死回生となるかと思われましたが、パルパティーンの力は強大でした。
なんとレイとベンの力を吸い取り更に力を増したのです。
吸い取られたレイとベンはまともに動くことができなくなり、ベンは穴へと落とされてしまいました。
パルパティーンは吸い取った力を使って更にレジスタンス軍を苦しめます。レイはどうすることもできず諦めかけますが、今は亡きジェダイの騎士たちの声がレイの中に響き渡りました。
レイは立ち上がり苦戦しますが、ベンの落としたライトセーバーと自分のライトセーバーで二刀流にして戦うことでパルパティーンのフォース・ライトニングを跳ね返しました。自分のフォース・ライトニングを浴びたパルパティーンは吹き飛び、レイはなんとか勝利しますが、力を使い果たして息を引き取ってしまいました。

そこへ穴から這い上がってきたベンがやってきてレイを見つけます。そしてレイの身体を抱き上げると残っていた自分のフォースの力を全て使い、レイを生き返らせました。しかしレイの蘇生を見届けたベンは微笑みながら息を引き取り、その遺体はフォースと一体となって消滅しました。

そこへランドが要請していた援軍が到着し形勢逆転となり、見事レジスタンス軍は勝利を収めました。
銀河中がこの勝利を喜びました。

レイはルークの故郷である惑星タトゥイーンに行き、ルークの家の前にルークとレイアのライトセーバーを埋葬しました。
そして自身のライトセーバーを起動させると、その刀身は今までのライトセーバーには無かった黄色に輝いていました。
通りすがりの女性に名前を尋ねられたレイは、少し考えてから「私の名前は、レイ・スカイウォーカー」と答え、物語は幕を閉じました。

ダークサイドへ落ちてダース・ベイダーとなってしまったアナキン・スカイウォーカーはかつて「フォースにバランスをもたらす存在」と予言されていました。

そしてレイのライトセーバーの黄色は色光の三原色で考えるとシスの赤とジェダイの緑を掛け合わせた色であり、レイ自身もシスの血筋ながらもジェダイの心の持ち主であり、まさにフォースにバランスがもたらされたことを示唆するラストシーンでした。

スポンサーリンク

まとめ

長年見届けてきたファンにとってはたまらないラストとなったのではないでしょうか。

個人的にはハン・ソロの名台詞として有名な「分かってる(I know)」でこれまでのものが込み上げてきて涙が溢れました。かつてレイアからの告白のシーンでハン・ソロはこのセリフを言ってファンの間では名シーンとされているのですが、最後に息子相手に使うとは何ともニクい演出ですよね!

ちなみにスターウォーズシリーズは4→5→6、1→2→3、7→8→9の順に制作・公開されていますが、2022年から2年おきにシリーズの新作3作品を公開すると発表されており、期待の声が高まっています。おそらく10→11→12ではないかと言われていますが、まだタイトルも未定とのことで詳しいことは分かっていません。

続報を楽しみにしつつ、是非おうち時間でこれまでの作品をコンプリートしてみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました