映画ノマドランドあらすじネタバレは?日本上映はいつ?上映館は?

映画

今回は映画「ノマドランド」についてまとめていきます。この作品は2021年に日本公開予定のアメリカのドラマ映画です。クロエ・ジャオが監督を務めました。

ジェシカ・ブルーダーが2017年に発表したノンフィクション作品「ノマド:漂流する高齢労働者たち」が原作になっています。

評価もかなり高く、日本での公開を待っていた!!という声も多いです。あらすじからネタバレまで書いていくので映画館で観たい方は途中まで読んで下さいね。

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映画「ノマドランド」あらすじ、ネタバレは?

2008年、アメリカの大手証券会社の破錠で経済危機が全世界を襲います。「リーマンショック」

その影響は現役の世代だけではなく、リタイア世代にも容赦なく襲い掛かります。
そして、多くの高齢者が家を手放すことになってしまいます。60代の女性ファーンはリーマンショック後、企業の倒産とともに住み慣れたネバタ州の企業城下町の住処を失いました。

彼女はキャンピングカーに今までの全ての思い出を詰め込み、車上生活者「現代のノマド(遊牧民)」として過酷な季節労働の現場を渡り歩くことを決断しました。

その日を懸命に乗り越え、行く先々で出会うノマドたちとの交流で誇りを持った彼女の自由な旅が続いていきます。

原作、ノンフィクションをもとに描かれる実在のノマドたちと共に今を生きる希望を広大な西部の自然の中で探し求めるロードムービーです。

ネタバレはここまでしか出ていなっかたのでネットで評価等を読んで分かるところはストーリーを書いていきます。

住んでいた町が消え、夫も亡くし最低限の荷物を持ち砂漠の中キャンピングカーでの生活を始めたファーン。道中で他の家に住むという選択肢を何度か与えられるが、夫を忘れることになってしまうので拒み続けます。

ですが、最終的に自分が持っているものをすべて捨てて夫と暮らした社宅の裏にある荒野の砂漠に足を踏み入れ去っていく、、、。というのがエンディングになっているようです。

主人公ファーンがノマドワーカーをはじめたのは愛しい人を失ったことがきっかけではあるが、
いつの間にかそのことに執着しすぎてノマドとしての生活を送ることしか生きていくことができない人間になってしまっていた。

自分でもそのことを分かっていながら、周りに手を差し伸べられても夫を忘れることはできず、その生活からは離れられない、、。なんとも考え深い人間のドラマが描かれた作品になっています。何度見ても新しい発見がありそうで、自分自身たくさんのことを考えさせられそうですね!あらすじや映像を見るだけでもなんだか考えることが沢山ありました。

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日本上映はいつ?上映館は?

最初にキャストを紹介します。
○監督:クロエ・ジャオ
○原作:ジェシカ・ブルーダー
◇ファーン:フランシス・マクドーマンド
◇デヴィッド:デヴィッド・ストラザーン
◇リンダ:リンダ・メイ
◇スワンキー:シャーリーン・スワンキー
◇ボブ:ボブ・ウェルズ

大変、話題沸騰中のこの作品ですがやっと日本での公開が発表されました。公開日は2021年3月26日、、。もうすぐですね!第77回ベネチア国際映画祭で金獅子賞。第45回トロント国際映画祭では観客賞を受賞。

それぞれの映画祭における最高賞を制覇するという世界初の快挙となりました。さらに、12月13日に発表された第41回ボストン映画批評家協会賞では、作品賞、監督賞、撮影賞の最多3冠を獲得しています。

本年度アカデミー賞最有力作品として賞レース最前線を走る作品となっています。
全世界のジャーナリストから、「実在するノマドたちに自然と溶け込むマクドーマンドの演技はキャリア史上最高!並外れた知性とスタイルにも圧倒された。」と語っています。

第33回東京国際映画祭では日本最速上映が実施されましたが、チケットは即日完売。鑑賞した者からも高評価を続々と獲得していきました。

公開する映画館は基本的に全国上映となっているようです。場所によってはもしかするとやってないところはあるかもしれませんが、、、。大きい映画館では上映決定しています!小さい映画館や、地方のほうだとどうなんでしょうか、、。なんとも言えませんね。。気になる方はお住いの近くの映画館を早めに確認してみてくださいね!!私もさっそく確認してみます。

映画CMもネットで観れるようになっているのでそちらも要チェックですね!原作の本もあるので、映画の前にそちらを読んでみるとさらに楽しめそうです。本だとゆっくり読むことができるので、作品の内容や情報をしっかり読み込めそうですね!

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まとめ

以上、映画「ノマドランド」についてまとめてきましたがいかがでしたでしょうか?
世界でもかなり話題の作品となっていますが私自身すごく気になる作品です。
自分自身のことも見つめなおすことのできる作品になっていると思います。
皆さんも是非、映画館に足を運んでみてください。
観てみて損はないと思います!

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