モコミ第4話ロケ地?萌子美のアレンジが飾られるドーナツ店や花と話す公園は?

ドラマ

テレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠で放送中のドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。

自分は人と違うからと、押さえてきた感情と向き合う中で、徐々に明るさが見え始めてきた主人公・萌子美。萌子美が前向きな生き方を始める一方、家族が抱える問題も少しずつ表に現れてきているようです。

家族はどんな思いを抱えて生きて来たのか、今回は第4話の内容について、ご紹介していきます。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第4話公式あらすじ予告

  清水萌子美(小芝風花)は店の近くで見かける青年(加藤清史郎)にやっと拾ったイヤホンを渡すことができた。思わずイヤホンが落とし主の元に戻りたがっていたと言ってしまうが、青年は萌子美の発言を何の抵抗もなく受け入れる。清水俊祐(工藤阿須加)は妹がナンパされているのではないかと心配するが、萌子美に「自分から声をかけた」と言われ、驚くのだった。
その後も青年は萌子美に会いに来る。萌子美は胸をときめかせながら、名前も知らない彼と交流を重ねていく。
そんなある日、萌子美にフラワーアレンジメントを注文した石野伸司(庄野崎謙)が再び店に現れる。店長を務めるドーナツ屋に定期的にアレンジメントを配達してほしいと頼まれ、うれしい萌子美だったが、今後は俊祐がアレンジメントを手がけることに。まだまだ学ぶ身だと兄に言われ、萌子美は納得するが…。
一方、萌子美の家では両親の仲がますますこじれていた。伸寛(田辺誠一)は千華子(富田靖子)にお弁当を作ってもらうことを諦め、カップラーメンをコンビニで購入し昼食にしていたが、そのことが思いもよらぬ事態に発展。ついに子どもたちの前で言い争いが始まる。すると、激高した伸寛が千華子の父・須田観(橋爪功)の過去の不祥事を持ち出し、妻を傷つけるようなことを言ってしまう。
子どもたちに観の過去を知られ、ショックを受ける千華子をなぐさめる俊祐だったが、その後、意外な一面を見せる行動に出る。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第4話ロケ地

ポンチキヤ Kikunodai 東京都調布市菊野台1-27-20

萌子美がアレンジした花が飾られている「コハニエドーナツ」(第3話でも登場)

公式HP:

ポンチキヤ webshop powered by BASE
ポーランドで愛されるドーナツ「ポンチキ」のお店。ギフトに、3時のおやつに。

府中公園 東京都府中市府中町2-26

萌子美が花に話しかけていた公園

公式HP:

府中公園 東京都府中市ホームページ
ドラマ「HERO」のロケ地

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第4話撮影協力一覧(エンドロール)

株式会社 ふじ花園 うまいもん屋ごいち ポンチキヤ
ふちゅうロケーションサービス

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第4話の感想

ようやくイヤホンを返すことが出来た萌子美、「淋しがってました」の言葉に「淋しそうだったものね」と返した彼。この返答に、萌子美も嬉しそうでしたね。

そのお礼の差し入れや、最後の公園での会話、なんとなくいい雰囲気でしたよね。これから先、萌子美にとって良い理解者になってくれそうな、そんな予感がしました。

ドーナツ屋のフラワーアレンジも評判がよく、定期注文が入りましたね。てっきり萌子美に作らせるのかと思ったら、自分でやるという俊祐。でも、肝心の顧客からは雰囲気が違うと言われてしまいました。

涼音や真由が萌子美のアレンジを認める中、明らかに様子のおかしい俊祐。自分の不満を匿名でSNSにぶつけていたんですね。いつも空気を気にしているようだった俊祐。不満が蓄積しているのかもしれませんね。

伸寛もまた千華子への不満を爆発させました。自分の体裁ばかり気にして、伸寛を気遣わないようである千華子に、ずっと我慢をしてきたのですね。

家族のためにやってきたことが全部迷惑だったのかと泣く千華子。千華子をそんな風にしてしまったのには、もしかしたら父・観の元教え子との不倫という衝撃の過去も関係しているのでしょうか。

家族の知らなかった一面を知ることで、はっきりものが言えた昔の自分を思い出した萌子美。このことが、萌子美自身を更に変えてくれるきっかけになっていきそうですね。

萌子美が変化していく一方、徐々に現れてきた家族一人ひとりが抱える問題。この問題がどのように展開していくのか、物語の行方から目が離せませんね。

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第5話予告


清水萌子美(小芝風花)はイヤホンを拾ったことで言葉を交わすようになった青年(加藤清史郎)と再会。公園で花たちと“会話”していたと告げても、当たり前のことのように話を続ける彼に、萌子美の心は安らぐ。さらに青年が愛用する自転車に名前を付けていると知り、萌子美も自分の大切な存在に、トミーと名付けていると打ち明ける。いつかトミーに会わせてほしいと言われ、萌子美はうれしさのあまり、仕事中もついニヤけてしまう。
職場でも萌子美にうれしい出来事が起きる。花屋のリニューアル案をアルバイトの依田涼音(水沢エレナ)が提案。彼女も萌子美が花の気持ちがわかるということに理解を示し、店内のインテリアや仕入れる花を任せてみればいいのではないか、と言ってきたのだ。萌子美の兄で店長の俊祐(工藤阿須加)はこの話を受け入れるが…。
一方、萌子美の家ではケンカをした両親の伸寛(田辺誠一)、千華子(富田靖子)の“冷戦状態”が続いていた。といっても、意固地になっているのは千華子で、家事を一切放棄。料理を作らず、部屋も散らかり放題だった。家庭でも花屋のリニューアルのことが話題となり、伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は萌子美を応援。ところが千華子は素直に祝福できず、自分がいかに恵まれていないか愚痴を言い出す。
表向きは両親や妹に心を配る俊祐だが、心の中には怒りや不満が渦巻いていた。俊祐はSNSの“裏垢”に、ネガティブな思いを書き込むことで、なんとか自分を抑えていたのだ。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

モコミ第1話ロケ地萌子美アルバイトする工場、俊祐が営む清水生花店は?
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モコミ第2話ロケ地?萌子美がイヤホン拾った歩道橋、観とラーメン食べた飲食店は?
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モコミ第3話ロケ地?萌子美が作成したアレンジのあるドーナツ店や、デリバリーの青年に声をかけた路上は?
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