沸騰ワード伝説の家政婦志麻さん予約方法、利用料金、人気の理由は?結婚旦那家族は?

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おうち時間が増えて大変だなあと思うことが増えた仕事といえばやっぱり家事ですよね!!いかに楽して家事をするか。そんなことばかり考えている毎日です(笑)特に料理って頭を悩ませますよね。私も一応調理師として勤務経験もあるので、作る分には楽しいんですがなんと言っても献立を考えるのが面倒で・・・。時間やらお金を考えながら献立作るとどうしても似たり寄ったりなメニューが続いてしまいます。家政婦さんを頼んでみたいなと思いながらも、一歩がなかなか踏み出せません。皆さんは家政婦さんを頼んだことありますか?今回は中でも〈伝説の家政婦〉として人気のある志麻さんについて詳しく見ていきたいと思います!

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伝説の家政婦志麻さん 予約方法、利用料金は?人気の理由は?

志麻さんは、大阪あべの・辻調理師専門学校、同グループのフランス校卒業しています。その後は老舗のフレンチレストランなどに15年勤務。結婚を機にフリーランスの家政婦として活動を始めたそうです。飲食の世界は労働環境はなかなかキツいものがありますからね・・・。そもそも15年も勤めていたのもすごいなあと思ってしまいます。

NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』や日テレ『沸騰ワード10』に出演し、お家にある食材を華麗に変身させる姿に視聴者もかなり驚いたはずです。冷蔵庫の食材を一目見ただけで10何品目もパッと思いつき、わずか数時間で作り上げてしまう姿はやはり元々プロとして調理を行ってきたからではないでしょうか?各国の郷土料理までも再現してしまう姿に、一般の主婦は太刀打ちできませんよね。この知識量も兼ね備えているので、簡単に何品も思いついてしまうんでしょうね。そして、各家庭の家族構成や好みに応じて料理を作ってもらえるなんて凄すぎます!!

ぜひ、志麻さんに実際お家に来て作ってもらいたいものですが、予約することは可能なのでしょうか?以前は家事代行サービス『タスカジ』で働いていたようですが、今は卒業しフリーランスで働いている彼女。タスカジ所属当時はほとんど常連客で埋まっていて、空きが出ても30分足らずで予約が埋まってしまうほどの人気ぶりでした。タスカジは1時間あたり1,500円からで1回当たり3時間での固定利用になります。志麻さんが所属していた時には、定期利用で6,900円、1日だけの単発利用となるスポット利用で7,800円という金額で行なっていたようです。決して安いとはいえない額ですが、それでも試してみる価値はあるのかもしれませんね。

そしていま現在、フリーランスで家事代行を続けているものの、新規受付はしてないとのこと。お子さんがまだ小さいこともあり、お仕事をセーブしているのだとか。少しでも子育てに余裕が出来て新規受付が始まったら、私も試してみたいなと思います♪

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伝説の家政婦志麻さん 結婚はしてる、旦那は誰、家屋は?

上記でも少し触れましたが、結婚を機に働き方を見つめ直した志麻さん。志麻さんが一躍有名となった番組『沸騰ワード10』では、住まいや旦那さんも登場しています。予約が取れないほどの人気ぶりにも関わらず、住まいは築60年の古民家。昭和な雰囲気漂う姿にどこか志麻さんのおくゆかしさを感じますね。

倹約家なのでしょうか。また旦那さんは、フランス人で志麻さんより15歳も年下なんだとか!年下の男の子の胃袋をガッチリ掴んだのでしょうね。旦那さんとは2015年に出会い、交際から2年経て結婚。2人の息子さんと2匹の猫と暮らしているようです。そしてまだ幼い子供を育てるママでもある志麻さん。離乳食作りも、大人用のご飯を作る家庭で一緒に作っているそうです。少しだけ塩を振り、大人が食べても薄味だけども美味しいと思えるようにしていて、食べるものよりも家族一緒に食べる時間を優先しているそうです。何気ないことですけど、大事ですよね。でも一緒に作るのはなかなか大変なもの。ただただ尊敬します!!

そして、旦那さんは外国人ということで異文化ならではの衝突もあると思います。ですがフランス人ということもあって、なんでも言い合うんだそう。「言葉にしなきゃわからない」とよく言われるそうですが、本当にその通りだと思います。でもわかっていても、つい怒ると察してよという空気を出してしまうんですよね~(笑)夫婦生活を楽しいものにするためにも、直さなければいけないポイントだなあと感じてしまいます。

違った文化を上手く取り入れながら家族みんなで楽しく生活しているんでしょうね。仕事に子育てにと、今までの経験があるからこその成功なのでしょう。コック時代のようなハードな生活ではなく、これからはゆとりを持った優しい時間を満喫して欲しいですね。

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まとめ

今回は話題の家政婦・志麻さんについてでした。現在は新規のお客様をお断りしているそうですが、何か機会があれば一度でいいからお願いしてみたいものです。また、家政婦として雇うのは難しいですが、多くのレシピ本を出版しているそうなので、それを参考に実際に作ってみるのもいいかもしれませんね。私も最近献立がマンネリ化してきたので、活用してみたいと思います!!

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