太陽は動かない出演ハン・ヒョジュの配役は?過去の日本作品の出演は?映画ドラマ

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2021年3月5日(金)から、映画「太陽は動かない」が劇場公開されます。本映画は、藤原竜也、竹内涼真と韓国女優・ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハンが共演していることが注目されています。今回は、ハン・ヒョジュの配役、出演した日本映画について調べました。

映画「太陽は動かない」は、吉田修一の推理小説「太陽は動かない」「森は知っている」の2作品を、実写化した映画です。ブルガリアでは、海外ロケして、列車を走らせて撮影しました。

ハン・ヒョジュは、1987年2月22日生れ、忠清北道青州市生まれ、韓国・BHエンターテインメント、日本・フラーム所属の女優です。空軍将校の父親(現在は軍関連事業に従事)と小学校教師(後に公立学校の視学官)の母親に間に生まれました。空軍に弟が一人います。

ハン・ヒョジュは、弟の関係していた事件で、非難されたことがありました。2013年の夏に、空軍ソンナム飛行団で、空軍へ兵役に来ていたキム一等兵が自殺しました。キム一等兵の直属上官がハン・ヒョジュの弟でした。

ハン・ヒョジュの弟(現在は空軍将校)が、キム一等兵に30kgの装備を付けて走らせて、「しごき」を行っていました。裁判の結果は、訓練の範囲内との判断で、ハン・ヒョジュの弟は起訴猶予処分になりました。しかし、ハン・ヒョジュに批判が殺到しました。当時、ハン・ヒョジュは、空軍の広報大使をしていました。

映画「太陽は動かない」あらすじ

表向きは、アジアのニュースを記事にしてネット配信している小さな会社「AN通信」は、実態は特殊工作組織で、独自に集めた裏情報を大企業や政府に売る「産業スパイ組織」でした。AN通信に所属する、諜報員・鷹野一彦(藤原竜也)と鷹野の相棒である諜報員・田岡亮一(竹内涼真)は、心臓に小型爆弾を埋め込まれています。

2人は、実は捨て子で、虐待死として処理され、戸籍を消された子供たちで、AN通信に使われています。24時間以内に与えられたミッションをクリアしなければ、心臓の爆弾が爆発して死ぬという過酷な運命を背負っていました。

小野田教授(勝野洋)が、ブルガリアで次世代エネルギー技術を開発しています。次世代エネルギー技術の情報の入手をめぐって、陰謀と権力争いが渦巻いています。極秘情報を得るため、鷹野のライバルのスパイ・AYAKO(ハン・ヒョジョ)やデイビッド・キム(ピョン・ヨハン)が暗躍しています。

2人に課せられたミッションは、他の組織より早く、全人類の未来に大きな影響を与えると言われる「次世代エネルギー」の極秘情報を入手することです。世界中のスパイが、次世代エネルギーの情報を狙って2人を抹消しようとします。

誰が敵か味方か分からない中で、果たして2人は無事にミッションをクリアできるのか?AN通信のエージェントとしてスパイ活動をして、35歳まで生き延びたら自由が得られます。しかし、これまでに、35歳まで、生きのびたエージェントは一人もいません。失敗すれば爆発するという体内に埋め込まれた爆弾を解除できるのか?

ロケは、2019年夏に、三重県鳥羽市・答志島(奈佐の浜、答志スカイライン、桃取定期船乗り場、定期船内、富士見台園地他)、鳥羽高校、市内マンション、豊橋市公会堂、名古屋東急ホテル、新舞子マリンパークなどで行われました。ブルガリアにおいて、海外ロケも行われました。

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太陽は動かない出演ハン・ヒョジュの配役は?

ハン・ヒョジュは、世界中を歩き回って、依頼を解決する国籍不明の産業スパイ・AYAKOの役に扮します。日本語、英語と中国語を駆使して、スパイアクションの神髄を披露します。

デビッド・キムは、機密情報を勝ち取るために、AN通信のる鷹野一彦(藤原竜也)と田岡亮一(竹内涼真)と対立します。派手なスパイアクションを繰り広げる。日本語はもちろん、英語、中国語など流暢な言語実力を披露します。ハン・ヒョジョは、日本映画が好きで、日本語を勉強していました。

ハン・ヒョジュは、ハリウッドで出演した、「ボーンシリーズ」のスピンオフドラマ「トレッドストーン」でも、難易度の高いアクションシーンを自らこなしています。ハリウッド映画で、英語を流ちょうに披露しています。

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過去の日本作品の出演は?映画ドラマ

ハン・ヒョジュの出演した韓国ドラマと映画を紹介します。

◎ハン・ヒョジュ出演の韓国ドラマ

ハン・ヒョジュは、2005年に、ドラマ「ノンストップ5」でデビューしました。2006年に、ドラマ「春のワルツ」の主演を務めました。2009年に、テレビドラマ「華麗なる遺産」で主演を務め、高視聴率を得ました。2010年に、ドラマ「トンイ」で主演を勤めました。2016年に、ドラマ「W-二つの世界」で主演を務めました。

◎ハン・ヒョジュ出演の韓国映画
2006年「マイ・ボスマイ・ヒーロー2リターンズ」「アドリブ・ナイト」、2008年「走れ自転車」「素晴らしい一日」2009年「テレシネマ天国への郵便配達人」2011年「ただきみだけ」2012年「王になった男」「ファイアーブラスト恋に落ちた消防士」2013年「監視者たち」2014年「妙香山館」2015年「ビューティー・インサイド」2016年「愛を歌う花」2018年「ゴールデンスランバー」「人狼」に出演しました。

ハン・ヒョジュは、2015年「ビューティー・インサイド」で、上野樹里と共演しました。あらすじは、イス(ハン・ヒョジュ)とウジンの男女の愛の物語です、ウジンは毎日、性別、年齢、人種に関係なく違う容姿で朝を迎える男で、或る日のウジンを、上野樹里が演じました。

◎ハン・ヒョジュ出演のハリウッドドラマ

2019年にドラマ「トレッドストーン」で、ハン・ヒョジュは、難易度の高いアクションシーンを自らこなし、ハリウッド進出を成功させました。ドラマ「トレッドストーン」は、「ボーンシリーズ」のスピンオフドラマです。

◎ハン・ヒョジュ出演の日本映画

2014年に、日本映画「MIRACLEデビクロくんの恋と魔法」に出演しました。本作品は、中村航の小説「デビクロくんの恋と魔法」が原作で、犬童一心監督が映画化しました。

映画「MIRACLEデビクロくんの恋と魔法」のあらすじ

書店員の山本光(相場雅紀)は、漫画家になりたいという夢を持っていて、運命の人と出会えるまで「デビクロくん」を主人公にした漫画を描き続けると決めています。向かいに、幼馴染の彫刻家・高橋杏奈(榮倉奈々)が住んでいます。杏奈は、光を密かに思い続けて、支えています。

或る日、光は街で、赤いコートを着たテ・ソヨン(ハン・ヒョジョ)に出会って、運命の人だと思います。光が運命の人だと思ったテ・ソヨンは、杏奈の参加しているイベントのプロジェクトリーダーでした。光は、杏奈の手引きでソヨンに会っても、デートに誘う勇気がありませんでした。

ソヨンから光に電話がかかってきて、デートの前に、杏奈が、うまくいくように練習をさせます。あるとき、光は、コミックヒートへ作品を売るために参加します。そこで、同級生の北山一路(生田斗真)に会います。北山は漫画家として成功していました。ソヨンは、北山と以前に恋人関係でしたが、別れました。別れた後で、ソヨンは、北山の大切さが分かり、東京へ追って来たのでした。

光、杏奈、ソヨン、北山の4人の恋に、クリスマスの日に奇蹟が起こります。

ハン・ヒョジョは、共演したい日本の女優は、蒼井優、上野樹里、宮崎あおいと言っています。

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まとめ

今回は、映画「太陽は動かない」に出演している、ハン・ヒョジュについて調べました。映画の中の配役と今までに出演した日本映画について調べました。

映画「太陽は動かない」を多くの観客動員数になり、ヒットすることを祈っています。

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