映画8年越しの花嫁あらすじネタバレは?登場する病名は?現実での発生確率は?

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2017年に公開され大ヒットとなった映画「8年越しの花嫁」が2021年2月22日から動画配信サービスGYAO!で配信されます。

8年越しの花嫁は実話をもとに描かれていて、YouTube動画をきっかけに映画化された作品です。

今回の記事では
・8年越しの花嫁あらすじネタバレ
・8年越しの花嫁で発覚した病気や発症率
について紹介していきます。

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8年越しの花嫁あらすじネタバレは?

8年越しの花嫁はYouTube動画がキッカケとなった物語で、実話に基づいた作品となっています。

間もなく結婚する予定だった尚氏と麻衣は幸せな日常を過ごしていました。

しかし突然、麻衣が意識を失い結婚式の3ヶ月前に倒れてしまいます。

病院では意識不明の重体の状態で搬送され、いつ目が覚めるかも分からないと言われていたんです。

さらには麻衣の両親からは「娘の事は忘れてください」と言われ、結婚も取り消しになるところでした。

検査の結果、麻衣は病気だったという事が分かり植物人間のようになってしまいました。

それでも尚氏は諦めず毎日麻衣のお見舞いに行くのです。

そして日々の麻衣の様子を録画しながらリハビリやマッサージなどのケアをしていました。

その後、長い年月を得て麻衣は目を覚ましますが本当の闘いはここからだったんです。

麻衣は長い間寝たきりだったので日常生活に支障をきたす事ばかりでした。

スマホのロック解除もできず、暗証番号も分からないままだったんです。

さらにはまともに歩く事も出来ず歩行訓練のリハビリもしなければいけなくて、言葉もあまり話せませんでした。

さらには麻衣は尚氏の事も忘れていたんです。

目が覚めてからも尚氏は麻衣に連れ添ってケアをしていたんですけど、麻衣からすれば家族でもないのにいつも優しくしてくれる方としか思えませんでした。

長い間連れ添ってきたけれど、自分の事を分からないならこのまま一緒にいても麻衣を苦しめてしまうと思った尚氏は麻衣と離れる事を決心します。

年月が経ったある日、麻衣は尚氏と結婚式を挙げるはずだった式場に散歩で立ち寄るのです。

そして結婚式を挙げる予定だった日付を思い出し、スマホの暗証番号を入力します。

すると長い間ロックがかかっていた画面ロックが解除され、入院中に尚氏が撮った動画があったんです。

2人の出会いや付き合っていた頃の記憶は戻っていなかったものの、入院中に一生懸命看病してくれた尚氏を見て無性に会いたくなりました。

急いで尚氏のところに向かうと尚氏は「ずっと麻衣が好きだった」と言い、最初に結婚式を予約した日から8年後に2人はようやく結婚式ができたのです。

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登場する病名は?現実での発生確率は?

8年越しの花嫁で主人公の麻衣が患っていた病気は「抗NMDA受容体脳炎」です。

他にも物語の中には記憶喪失や幻聴、幻覚などの症状も見られました。

抗NMDA受容体脳炎というのは実在する病気で、主に卵巣の腫瘍が原因で発症すると言われています。

病気の元になるのは卵巣なのですが、脳にもダメージがいくので幻覚や幻聴などの症状も出るのです。

さらに急に興奮状態に陥り情緒不安定になってしまいます。

精神障害で例えると躁鬱病や統合失調症のような症状が現れるのです。

抗NMDA受容体脳炎の初期症状として多くの方に見られるのが気分障害などです。

急にパニック状態に陥り、自分に何が起きているのか分からなくなってしまいます。

そのため突然、奇声を浴びせることもあるんです。

逆に急に気分が落ち込み、鬱状態になることもあります。

そして症状が悪化していくと痙攣を起こす事もあるんです。

また、物語の中で麻衣は昏睡状態になってしまう事もありました。

卵巣から脳にダメージがいって、昏睡状態に陥ってしまうなんて恐ろしい病気ですよね。

しかも抗NMDA受容体脳炎は発症率がとても低い病気なんですよ。

その数は100万人に0.33人というほど少ない確率なんです。

そのため抗NMDA受容体脳炎というのは難病と言われています。

あまりにも珍しい病気で、原因がつかめていなかった時代ではこのような病気が悪魔の仕業と言われていました。

実はホラー映画で有名になった「エクソシスト」は抗NMDA受容体脳炎だったという噂もあるんです。

8年越しの花嫁で麻衣が起こしていた症状でも急に暴れたり、暴言を吐くなど精神的な症状から始まっていて、悪霊がとりついたような場面がありましたもんね。

しかし抗NMDA受容体脳炎という病気は全体の79%が回復する病気と言われており、死亡率は約7%です。

また、抗NMDA受容体脳炎は死亡率は少ないながらも長いリハビリが必要な病気です。

映画「8年越しの花嫁」は
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まとめ

今回の記事では
・8年越しの花嫁あらすじネタバレ
・8年越しの花嫁で発覚した病気や発症率
について紹介しました。

8年越しの花嫁は実話をもとに作られた作品で、結婚目前に難病にかかってしまった女性と彼女を懸命に支える彼氏の物語です。

映画の中で分かった病気は抗NMDA受容体脳炎というもので発症率は100万人に0.33%とかなり確率の低い難病でした。

8年越しの花嫁は2021年2月22日からGYAO!で無料配信される事が分かっており、現在DVDレンタルもできますので、この機会にぜひご視聴ください。

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