映画「晴天の霹靂」あらすじネタバレは?評価、評判は?ネタバレ感想

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今回は映画「晴天の霹靂」についてまとめていきます。この映画は劇団ひとりによる小説が原作となっています。

劇団ひとりは荒木町にあるガラガラのマジックバーでマジックを見て感動してこの作品を思いつき、いつかこの映画にしたいとゆう思いを持って小説にしました。

約1年で作品を書き上げ、書籍化が決定しました。映画公開前から話題となり、公開後もかなり評価の高い作品になっています。あらすじやネタバレも書いていくのでゆっくり見て行ってください。

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映画「晴天の霹靂」あらすじネタバレは?

主人公は轟晴夫という冴えないマジシャン。
いつから自分のことを特別だと思わなくなってしまったのか、、。
そう思いながらマジックバーで自分のマジックを披露していました。
オンボロの散らかった家に帰り、レトルト食品を食べ、テレビをみる晴夫の目にあるテレビ番組の内容がうつります。
画面にはおねえ系マジシャン・サワダが出演し、スプーン曲げをしています。
晴夫は「くだらねぇ、、。」と呟き、すぐにテレビを消してしまいます。
そして持っていたスプーンをいとも簡単にぐにゃくにゃに曲げ、そのスプーンで夕食を食べ始めます。

次の日、マジックバーではマスターとサワダ、TVプロデューサーの斎藤とともに「おねぇキャラは成功だった!」と話しています。
するとバーテンとして働く晴夫に、後輩のサワダは上から目線で「TVに出たら?」と挑発します。
晴夫はマジックを披露するも、マスターから「もう少し気の利いたことは言えないのか?」と叱られてしまいます。
「浅草では手品師でも喋りで笑いをとれないと生きていけない。」と言われるのでした、、。

晴夫はバーテン仲間からなぜ母親がいないのか。と聞かれ、
自分を生んでから父親が他の女を作り、母親が出て行ってしまった。
その父親の仕事がラブホテルの清掃員で、高校を卒業してから一度も会っていませんでした。
そのころ、河川敷では1人の遺体が見つかります。

晴夫が家に帰ると水道管が破裂し、アパートが水浸しになっていました。
仕方なく暗闇の公園に座っていると携帯が鳴り、出てみると警察署からで轟正太郎・お父さんが亡くなったと告げられます。
翌日、警察署に向かい骨壺を持ったその足で父親が見つかった河川敷に行きます。
そして父親が住んでいたと思われる場所で、1つの缶を見つけます。
中から晴夫が父親に抱かれている写真が出てきました。
晴夫は写真を見つめ「生きるって、難しいなぁ、、。」と呟き、
今にも泣き崩れそうになっている晴夫に、晴天にもかかわらず雷が落ちるのでした、、。

その場で倒れて気を失っていた晴夫は、通りかかった小学生に棒で突かれ目を覚まします。
何か違和感を覚えた晴夫はあたりを見回し、小学生が落としていった新聞を確認すると日付が昭和48年になっていました。
慌てて街中へ向かうと、あたりはすべて昭和。タイムスリップしていました。
警察署に向かい迷子になったと道を聞きますが、「戻りたい場所なんてないか。」とつぶやきその場を後にしました。

行く場所もない晴夫が階段で500円玉を使ったマジックをしていると、
隣にいた子供にマジシャンなのか、どこに出ているのか聞かれます。
そして晴夫はその子供にマジックをやっている浅草の雷門ホールに連れていかれます。
2階の事務所で支配人にスプーン曲げを見てもらい、晴夫は舞台に立てることになりました。

支配人が台本を書き、ペペという芸名をもらいそこに悦子に助手をやって貰うことになりました。
彼女はもともとチンの助手をしていましたが、チンは行方不明になっていたのです。
翌日、ペペの初舞台でスプーン曲げを披露したところ一瞬会場は静まり帰りますが、すぐに拍手喝采となりました。

翌朝、悦子の具合が悪くなったため1人で舞台に立ってほしいと支配人に言われます。
晴夫がお見舞いに行くと、悦子は階段でしゃがみ込んでいました。
行方不明になっていたチン・正太郎(晴夫の父)と悦子は同棲していて、チンが警察にいるから迎えに行かないといけないと告げます。
そして、晴夫が代わりに正太郎を迎えに行くのでした。
晴夫と正太郎が自宅に帰ると、悦子は正太郎を何度も平手打ちします。
いきなり子供ができたと告げられ、驚いて出て行ったと正太郎が言いそれを聞いた晴夫は驚きを隠せません。
そうです。悦子と正太郎の間に授かった子供が晴夫なのでした。

その後、チンがペペの助手として舞台に立てと支配人に告げられ舞台に立つも
チンは助手であることが気に食わず取っ組み合いの喧嘩が始まってしまいます。
その夜、支配人から喧嘩マジックで笑わせろと提案されペペとチンの人気は急上昇していくのでした。

春になり、雷門ホールの仲間で花見をしているとき晴夫は正太郎に「TVに出てみないか?」と提案します。
そして2人はTVのオーディションに出場し、喧嘩マジックは大成功!
一方、悦子は急に腹痛で倒れてしまうのでした。
病院に着いた正太郎は医師に、悦子が胎盤剥離していると告げられ病室に向かいます。
悦子は正太郎に何か話すことはないかと問いますが、何もないと答える正太郎を悦子は平手打ちするのでした。

後日ペペとチンは舞台に立ちますが、チンは真顔で怒り舞台をおります。
晴夫が正太郎に問いただし、子供を産んだら悦子が死ぬかもしれないと告げられ「話が違う!」と言います。
自分は出て行った母親のせいで惨めなんだ。自分の命をかけて産むような母親ではつじつまが合わないと泣きながら訴えるのでした。

ここまでが、結末前までのネタバレになります。結末も読みたい方は次も読んでいってください!

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結末ネタバレ。評価、評判は?

ある日、ふとカレンダーを見ると5月9日。明日が晴夫の誕生日でした。

雨が降り出し、晴夫が悦子の病室を訪ねます。悦子は、子供の未来は見えるか。晴夫にたずね、少しならと晴夫は話始めます。「勉強もスポーツもそんなにできず、モテるようなタイプではありません。でも、4年生の時に正太郎から教えてもらったマジックをやると

クラスメイトが集まってきて、その年のバレンタインにチョコを貰いますが正太郎が勝手に食べてしまうんです。

そして、悦子さんは子供にとって生きる理由なんです。母さんの元に産まれてきてよかった。」
話が終わると雨は上がっていました。

タイムスリップした河川敷に向かうと正太郎がいました。なぜ、仕事がラブホテルなんだとと問うと親が自分だけになってしまう可能性があるから融通が利くほうが良いという考えの元でした。子供に嘘をつくときは、もっとマシな嘘をつくようにと晴夫はアドバイスするのでした。

そして、5月10日。晴夫の誕生日が訪れます。
悦子の陣痛が始まり、分娩室に入る前「チョコを勝手に食べちゃダメよ。」と正太郎に伝えるのでした。
晴夫は1人で最終オーディションの舞台に立ち、拍手喝采を浴びながら雷が落ち舞台から消えてしまいました。

現代に戻って来た晴夫の携帯に1本の電話が入り、警察から別人の骨なので骨壺を返してほしいと言われます。
ホームレスから息子を探したいと依頼されたということでした。
すると、晴夫の前に正太郎が現れます。
昭和49年の河川敷で正太郎に「ありがとう」と告げたことを考えながら
晴夫は「あの時、あんなこと言わなければよかった。」と言葉にするのでした、、。

以上が、映画「晴天の霹靂」のネタバレとなります。
笑いあり、涙ありの本当に心に残る作品になっています。

「思っていた以上に泣いた。素敵な映画。」
「自分の子供にも見せたい作品。」
「笑って、泣けて、スッキリする作品。」
「魅力的な作品。大好きになりました。」
とネット上の評価もかなり良かったです!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?この映画は、かなりの話題作で評価がかなり高い作品になっています。
今の自分と向き合い、考えることのできる素敵なストーリーで私自身大好きな映画です。
2014年公開の映画なので少し前の作品にはなりますが、気になった方は是非チェックしてみてください!お家時間のお供には最適です!

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