モコミ第6話ロケ地佑矢が萌子美のメッセージを見ていた歩道、待ち合わせしていた公園は?

ドラマ

現在放送中のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ「モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~」。

俊祐が営む花屋を手伝うようになり、明るさが見え始めた萌子美。花屋のリニューアル案も任され、楽しそうに働く様子が見られます。

その一方で、俊祐の表情には曇りが見え始めていました。苛立ちをSNSにぶつけ続ける俊祐。清水家に再び争いの火種が落されてしまうことになってしまうのでしょうか。

そこで今回は、第6話の展開や視聴後の感想をお伝えしていきます。

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第6話公式あらすじ予告

 清水萌子美(小芝風花)が家族と一緒に、リニューアルした「清水生花店」で記念写真を撮っていると、デリバリーのアルバイトをする佑矢(加藤清史郎)が現れる。人見知りな萌子美が異性と親しげに話す姿に、母の千華子(富田靖子)も父の伸寛(田辺誠一)も驚くばかり。いつ知り合ったのか、何をしている人なのか、どういう関係なのか…。つい根掘り葉掘り聞いてしまう。
萌子美は清水生花店がSNSを始めたのをきっかけに、自分専用のアカウントを作る。すると、SNS上でも佑矢と繋がることが出来た上、初めてちゃんと名前を教えてもらう。
仕事の合間、萌子美はたまたま、兄・俊祐(工藤阿須加)のスマホを見てしまう。画面には“いい人”という人物のアカウントが映し出され、人を非難する投稿が目に入ってくる。萌子美が改めて“いい人”の投稿を確認すると、自分たち家族への悪口が羅列されていた。兄の“裏の顔”を知ってしまい、萌子美は衝撃を受ける。
その直後、萌子美は佑矢から「リアルで話しませんか?」と誘われ、会いに行く。そこに、偶然2人が一緒にいるのを目撃した俊祐がやって来る。佑矢を警戒する俊祐は、妹の周りをうろつかないよう警告の意味を込めて、自宅に来ないか誘う。しかし佑矢はひるむことなく、俊祐の申し出を受ける。
連絡を受けた千華子たちは、萌子美が初めて男の子を家に連れて来ることに大慌て。さらに佑矢の訪問が、予想もしない事態を引き起こしてしまう。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第6話ロケ地

すずかけ通り 東京都府中市日鋼町1丁目

佑矢が萌子美からのメッセージを読んでいた場所

すずかけ公園 東京都府中市日鋼町1-1-23

萌子美が佑矢と待ち合わせていた公園

公式HP:

すずかけ公園 東京都府中市ホームページ
ドラマ「僕のいた時間」のロケ地

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モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第6話撮影協力一覧(エンドロール)

株式会社 ふじ花園 ふちゅうロケーションサービス

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第6話の感想

花屋のリニューアルを終え、職場でもうまく立ち振る舞っているような萌子美。偶然居合わせたフードデリバリーの彼と話す様子に、千華子も伸寛も驚きを隠せないようでしたね。

その後の、SNSで見つけたアカウントにDMを送り、唐突にやり取りを始めるあたり、第1話の萌子美からは想像できないほど積極的でしたよね。

そのやりとりの中で初めて知った彼の名前。メッセージが来るたびにドキドキを隠せない萌子美の仕草が可愛らしかったです。

そんな中、2人が一緒にいるところを目撃した俊祐が家に佑矢を招いたことから、事態は悪い方へと進んでいってしまいました。

「フリーターは認めない」と言っていた伸寛も佑矢の考えに賛同し、千華子も上機嫌。あっという間に家族に受け入れられていく一方で、何かと食って掛かる俊祐。その発言は、萌子美のためと言いながら、明らかに悪意を持っている様に思えました。

そんな俊祐は萌子美に「大丈夫?」と聞かれたことで、「これが本当の俺だと」爆発した自分をさらけ出しました。

妹を心配し、家業を継いだ良いお兄ちゃん・良い息子は全部役だったという俊祐。全部中途半端だった人生の中で、就活から逃げた先の花屋が唯一の居場所だったのに、それすらも萌子美に奪われてしまったと訴えていましたね。

家族の中で当たり障りのないポジションにいることで、自分を保ってきたのかもしれません。遅すぎる反抗期といったところなのかもしれませんが、家族にはショックが大きくて当然ですよね。

この状況を冷静に見つめているようであった観が、萌子美の時同様、俊祐にも救いの手を差し伸べてくれる、そう願って次回の放送を待っていたいと思います。

モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 第7話予告


清水萌子美(小芝風花)は兄の俊祐(工藤阿須加)の本心を知り、衝撃を受ける。子どもの頃から父の伸寛(田辺誠一)も母の千華子(富田靖子)も、“変わり者”として周囲から浮いていた萌子美のことしか見ていないと感じていたのだ。それでも何とか優等生のふりをして妹を助けてきたが、一人で守ってきた「清水生花店」を萌子美の感性でリニューアルされたことで我慢の限界に。「いいお兄ちゃんの役は、今日で降板させていただいます」と言って家を出て行ってしまう。
萌子美は家族に、俊祐が“いい人”の名でSNSに投稿していた書き込みを見せる。乱暴な言葉で書かれた俊祐の本音を千華子は受け止めきれず、自分を責めるばかり。そんな中でも萌子美は気丈に花屋の仕事を続けようとする。
俊祐が店を休むと知り、アルバイトの依田涼音(水沢エレナ)は自分が原因だと言い出す。俊祐と涼音はつき合っていたが、いつまでもその関係を公にしない俊祐に腹を立てた涼音は、勢いで別れると宣言。そのことで俊祐が落ち込んでいると思ったのだ。萌子美は涼音やもう一人のアルバイト・桜井真由(内藤理沙)と力を合わせて店を開くものの、配達など俊祐の力が必要な業務が発生する。そこに、萌子美の様子を見るため祖父の須田観(橋爪功)が現れて…。
常連客に注文されたフラワーアレンジメントを萌子美が作るが、客が望んでいるのは俊祐のオーソドックスなアレンジメントだった。タイミング悪く、常連客からのアレンジメントの注文が殺到していることが判明する。
一方、店の車に寝泊まりしていた俊祐を岸田佑矢(加藤清史郎)が見つけ出す。萌子美から兄が店を休んでいる間は会えないと告げられた佑矢は、萌子美の奮闘を俊祐に伝える。それでも強がる俊祐だが…。
萌子美はいよいよ、俊祐に似せたアレンジメントを作らなければいけなくなる。すると萌子美は、ある道具に目をつける。

<引用>モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~ 公式

モコミ第1話ロケ地萌子美アルバイトする工場、俊祐が営む清水生花店は?
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モコミ第2話ロケ地?萌子美がイヤホン拾った歩道橋、観とラーメン食べた飲食店は?
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モコミ第3話ロケ地?萌子美が作成したアレンジのあるドーナツ店や、デリバリーの青年に声をかけた路上は?
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モコミ第4話ロケ地?萌子美のアレンジが飾られるドーナツ店や花と話す公園は?
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モコミ第5話ロケ地萌子美がリニューアルを手掛けた花屋や青年と再会した公園は?
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