ターコイズの空の下で出演者は?試写会舞台挨拶の情報は?行われるの?

映画

14歳という若さで出演した映画『誰も知らない』で、カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した柳楽優弥さん。そんな実力派俳優の柳楽優弥さんが挑んだ初の海外合作映画『ターコイズの空の下で』が、2021年2月26日に公開されました。

日本・モンゴル・フランスを舞台に描いたロードムービーで、国境を越えた壮大なスケールのストーリーは、新しい自分の発見と人間の暖かさを感じることができる、そんな一作となっているようです。

今回はそんな映画『ターコイズの空の下で』について詳しくご紹介していきたいと思います。

映画ターコイズの空の下であらすじネタバレは?日本上映館は?海外でも上映か?
いよいよ話題の映画『ターコイズの空の下で』が2021年2月26日より公開となります。こちらの作品は今や日本を代表する俳優さんとなった柳楽優弥さんが初めて日本・モンゴル・フランスの海外合作映画へ挑戦した作品となっており、欧米で俳優としても活躍...
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ターコイズの空の下で出演者は?

《あらすじ》
実業家の祖父・三郎のおかげで、何不自由のない裕福な暮らしをしていたタケシ。
ある日、三郎の競走馬を盗んだ罪で逮捕されたモンゴル人・アラムと出会います。そしてそれをきっかけに三郎から”終戦後、捕虜として生活していたモンゴルで、生き別れとなっている娘を探して欲しい”と頼まれるのでした。
モンゴル人の馬泥棒・アムイにモンゴルでのガイドを依頼し旅を開始するタケシは、言葉も通じない、文化も違うモンゴルで、大草原に触れながら自分自身を見つめ直していくのでした。そして、人との出会いや、命の尊さを学んでいくタケシは、アラムとの交流の中で少しづつ代っていきます。

・柳楽優弥(タケシ役)
冒頭でもご紹介した通り、14歳の時に出演した映画『誰も知らない』で、カンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞した柳楽優弥さん。
その後も、日本で数々の映画・ドラマに出演し人気を得ている彼は、海外からも注目を浴びる実力派俳優となりました。
今作の映画『ターコイズの空の下』では、主人公のタケシを演じ、今までに見たことのない世界に触れる事で成長していく男性の姿を見事に演じています。
言葉だけでなく、その表情や動作で表現する柳楽優弥さんの演技に目が離せない様ですよ。

・アムラ・バルジンヤム(アムラ)
モンゴル人俳優のアムラ・バルジンヤムさんは、馬泥棒で柳楽優弥さん演じるタケシと一緒に旅をするアムラを演じます。
モンゴル語だけでなく英語も堪能なアムラ・バルジンヤムさんは、モンゴル人俳優として初めてハリウッドに進出した人物としてモンゴルでの人気を獲得しているようです。
男2人の旅を中心に進んでいくロードムービー作品の中で、柳楽優弥さんとどのような掛け合いを見せてくれるか気になりますね。
世界で活躍その演技にも注目です!

・麿赤兒(三郎)
タケシの祖父・三郎を演じるのは、独特な存在感をもつ俳優・麿赤兒さん。映画・ドラマに多数出演し、最近では2019年に公開され話題を呼んだ映画『翔んで埼玉』にも出演している個性派俳優です。映画『ターコイズの空の下で』では、主人公の祖父という役柄でありながらどんな存在感を放ってくれるのか楽しみですね。

そのほか、モンゴル人女優のツェツゲ・ビャンバさん、サヘル・ローズさんや日本人俳優の諏訪太朗さん、西山潤さんなどの若手俳優達も出演しています。
また監督は、欧米で俳優としても活躍するKENTAROUさん。個性派俳優として数々の欧米作品にも出演しているKENTAROさんが、どんな演出で役者の魅力とモンゴルの景色の素晴らしさを引き出してくれるのかにも注目です。

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試写会舞台挨拶の情報は?行われるの?

このコロナ禍の中、気になるのは試写会や舞台挨拶が行われるのかという事ですよね。
実際に役者の方達に会うことのできる舞台挨拶や、公開前に作品に触れる事の出来る試写会はファンにとっては待ちに待っているイベントです。
ここでは、映画『ターコイズの空の下で』関係で行われるイベントについてご紹介していきます。

すでに公開前に行われた上映&舞台挨拶は、2月19日に新宿ピカデリーで行われていました。KENTARO監督と柳楽優弥さん、サヘル・ローズさんといった豪華メンバーで行われた様ですよ。

そして映画公開後のイベントの実施については、現在情報はありませんでした。

コロナ禍という理由で最低限のイベントのみの開催なのかもしれませんが、今後行われるかもしれないイベント情報にも注目していきましょう。

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まとめ

今回は、映画『ターコイズの空の下で』の出演者やイベント情報についてご紹介しました。今や日本でも数々の作品に出演し、人気を得ている柳楽優弥さん。そんな柳楽優弥さんが、初めて挑戦した海外合作映画でどんな演技を見せてくれるのか。そしてKENTARO監督が表現した”人と人とが出会う事の美しさ”や”命の素晴らしさ”をこの映画を通して感じられる作品になっているようです。
人との接触を最低限にしなければいけないこんな時代だからこそ、見る人の心に染みる作品を、ぜひ映画館で楽しみましょう。

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