ドラマ エアガールあらすじネタバレは?モデルとなった航空会社はどこ?

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今回も新作ドラマの話題です!今回紹介するのは、3月20日(土)夜9時からテレビ朝日で放送されるスペシャルドラマ『エアガール』です。
今も変わらず人気の職業・キャビンアテンダント。まだ20代前半ながら実力派女優の広瀬すずさんがテレビ朝日ドラマ“初出演”&CA役“初挑戦”することでも話題となっているドラマです。昭和の大和撫子たちが奮闘する職業ドラマ。気になるあらすじはいったいどうなっているのでしょうか?深掘りしていきたいと思います。

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ドラマエアガールあらすじネタバレは?

現在では、空の旅はとても身近なものとなりました。スマホひとつで簡単に搭乗することができ、飛行機を乗れる時代です。しかし、日本には“空が奪われていた”時代が存在します。第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、GHQに航空関係の活動を一切禁止され、戦後は日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかったのです。

主人公の佐野小鞠は、東京・下町で小さな町工場を営む両親のもとに生まれました。飛行機部品の生産を手掛ける父の影響で空への憧れを募らせ、パイロットになりたいと夢を描いていました。
しかし、兄は神風特攻隊として出撃し、戦死してしまいます。両親も東京大空襲で亡くしてしまい、一人ぼっちになった小鞠は、料亭を営む叔母・千代のもとに身を寄せることになりました。
料亭のお手伝いで1日があっという間に過ぎ去る日々。
ある日、いつもと同じように料亭で働いていると、とある一室から「日本の空を日本人の手に取り戻したい!」という決意みなぎる熱い言葉を耳にします。
声の主は、逓信省航空保安部長の松木静男でした。GHQによって一切の航空活動を禁じられていた日本。吉田茂首相の側近・白洲次郎は日本の航空事業を海外企業に委ねるべきと考えていて、難航していました。ですが、松木はどんな困難が待ち構えていても日本人の手で航空事業をはじめるべきという固い信念を抱いていました。
松木の話に感動し、思わず聞き入ってしまった小鞠ですが、彼の若き部下・三島優輝に立ち聞きを咎められてしまいます。しかしこれが二人の運命を大きく変えるきっかけとなります。

時はめぐり1951年。GHQと粘り強く交渉を重ねた松木の熱意が実り、ついに戦後初の日本の航空会社が誕生します。すでに社員となっていた三島からエアガールを募集していると聞いた小鞠は、飛行機の仕事に関わりたいという一心で応募。しかし、想像を絶するほどの倍率の試験が待ち構えていました。なんとか合格した小鞠ですが、入社式からわずか1週間後、慌ただしく試験飛行に挑むこととなりました。果たして小鞠の見る未来とはー 。

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モデルとなった航空会社はどこ?

エアガールですが、モデルとなった航空会社はあるのでしょうか?
今作は原作の小説が存在しています。中丸美繪さんの『日本航空一期生』というノンフィクション小説。中丸美繪さんは茨城県出身、1955年生まれの65歳でノンフィクション作家として活動しています。慶應義塾大学を卒業後、日本航空に入社。国際線客室乗務員を約5年勤務したのち退社、以降は執筆活動をしています。2015年に出版された『日本航空一期生』は自身のエピソードはもちろんのこと、直接日本航空創業の第一期生の方達を取材したそうです。ということで、今作のモデルとなっているのはJALということになります。広瀬すずさんが着用しているユニフォームにもJALらしさが現れていると話題になっています。白を基調にワンポイントで赤が入っている制服。広瀬さんが着ると、とても可愛らしいですね!お似合いです♪

また、主人公の小鞠には小野悠子さんという女性がモデルになっているそうです。神戸で貿易商を営む父親の元で育ったこともあり、幼い頃から外国に興味を持っていた彼女。学生時代には、当時開講間もない英会話スクールで語学力を磨いて、外国人への通訳の仕事をしていたという経歴を持っています。容姿もさることながら学力も素晴らしかった彼女は、選ばれるべくしてCAという職業に就いたんだと感じますよね。
今回のエアガールでも入社試験に合格するまでの辛い道のりが描かれていますが、当時の航空会社の募集要因には以下のようなものがあったようです。

●年齢:20から30歳
●身長:158cm以上
●体重:45から52.5kg
●東京在住
●英会話可
●容姿端麗

募集の時点で、かなり厳しい条件が並んでいますね・・・。CAさんのイメージはやはり可憐で綺麗な女性が担当しているというイメージがありますよね。また、日本で最初の航空会社ということもあってイメージよくしたいというのもあったのでしょうか。私は容姿の前にまず身長で落とされてしまいます(笑)ここまで厳しい世界ですからやはり女性の憧れの仕事というのは納得です。

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まとめ

今回は広瀬すずさんがCA役を務めることで話題のドラマ『エアガール』についてお送りしました。まず、日本国内で日本人が自由に空の旅が出来なかったことに驚いてしまいました。そんな時代で奮闘してくれた人たちがいたから、今の私たちは何も気にせず飛行機に乗ることができるんですね。航空業界に注目したドラマは多くありますが、戦後まもない頃というのはあまりないのではないでしょうか。そんないつもとは違う視点で描かれたCAたちの物語大注目です!!

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