映画「ゾッキ」あらすじネタバレは?出演者は?監督竹中直人、山田孝之、齊藤工の出演は?

映画

漫画家・大橋裕之の短編集『ゾッキA』『ゾッキB』を実写化した映画『ゾッキ』が2021年4月2日に公開されます。

俳優としても活躍する竹中直人さん・山田孝之さん・齋藤工さんの3人が共同で監督を務めると共に、その豪華な出演者の顔ぶれが話題を呼び注目を集めました。

作品集『ゾッキA』『ゾッキB』の中に収録されている複数の作品の中から、厳選し抜粋した短編を再構成し一本の長編コメディ映画作品として制作されています。今回はその気になるあらすじや出演者について詳しくご紹介していきたいと思います。

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映画「ゾッキ」あらすじネタバレは?

冒頭でもお伝えした通り、映画『ゾッキ』は短編集の中から厳選した作品を一本の長編作品に仕上げた映画です。

その為、今回の映画作品が、短編集の中のどの作品を抜粋して制作されたのかという詳しい内容は明らかにされていませんでした。

しかし、短編集『ゾッキA』『ゾッキB』の中でも人気のある「伴くん」「WinterLove」などが採用されているのではないかと噂されていますので、映画のあらすじと共にその2作品のあらすじもご紹介していきたいと思います。

<映画のあらすじ>「”秘密は大事に、なるべくたくさん持て”と祖父から助言されていたある女」「”あてがない”という”あて”を頼りにママチャリを走らせ旅を続けるある男」「やっとできた友達についた”嘘”が原因で頭を悩ませることになる少年」「消息不明の父との思い出にひたる青年」そして「日々アルバイトに明け暮れる少年に起こった”事件”」という一見、関係性のない人々の”秘密と嘘”が、いつのまにか繋がり、そしてある感動を巻き起こします。

<伴くん>友人の伴くんに「君の姉ちゃん、美人らしいな」と突然声をかけられた牧田。しかし、実際には姉ちゃんなどいない牧田は、存在しない”姉ちゃん”に思いを募らせる伴くんに「姉ちゃんは死んだ」と嘘をつくのでした。
牧田の中学時代の同級生の写真を飾った偽の仏壇に、手を合わせる伴くん。
そんな伴くんは大学生になった時、偶然にも牧田が”姉ちゃん”の遺影として使っていた同級生の女の子に遭遇。2人は付き合うことになりついには結婚してしまうのでした。

<Winter Love>冴えない男・藤村は、突然思いつき980円の寝袋1つもって自転車で旅に出ます。とりあえず南に向って自転車を走らせる藤村は、グラビアの雑誌を拾ったり、同じように旅をしている人に出会ったり、そして立ち寄った漁港で漁師に出会ったりと、旅の途中に様々な人に出会いながら自分探しを始めます。

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出演者は?監督竹中直人、山田孝之、齊藤工の出演は?

今回、映画『ゾッキ』で注目されているのは竹中直人、山田孝之、齋藤工の3人が共同で監督を務めるという事と、その出演者の豪華な顔ぶれです。
まずはどんな面々がそろっているのかご紹介します。

<出演者>吉岡里帆、鈴木福、満島真之介、柳ゆり葉、南沙良、安藤政信、ピエール瀧、森優作、
九条ジョウー(コウテイ)、木竜麻生、倖田來未、竹原ピストル、潤浩、松井玲奈、渡辺佑太朗、石坂浩二(特別出演)、松田龍平、國村隼

日本を代表する俳優から、注目の若手俳優、そして普段歌手として活動している倖田來未さんの出演など本当に多彩な出演者がそろっていますね。
こんなに豪華なキャスト陣が出演しているという事で、監督として参加する竹中直人さん、山田孝之さん、齋藤工さんの3人も出演者として作品に参加するのかという所も気になりますが、現在の所3人が『ゾッキ』に俳優として出演するのかという事は、明かされていないようです。
俳優としても才能溢れる3人が、監督という立場からどのような演出で私たちを楽しませてくれるのか心待ちにしていましょう。

<俳優・ピエール瀧の復帰作>またここで注目したいのが、ピエール瀧さんの出演です。
2019年に麻薬取締法違反容疑で逮捕されたピエール瀧さんが、映画『ゾッキ』で復帰するということでも注目された本作。

映画『ゾッキ』内でも刑務所から出所してくる漁師役で出演するそうです。
元々俳優としても多くの作品に出演し、その演技力に定評のあったピエール瀧さんですから今回は、どんな演技を私たちに見せてくれるのかにも注目したいですね。

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まとめ

『ゾッキ』という新しいジャンルを作り上げた今作は、個性豊かな共演者達が笑いと温かさを届けてくれる感動の一作となっているようです。
そして今回監督として参加する竹中直人さんが、最初に原作を読んだ時に”絶対に映画にしたい”と感じたその心引き込まれるストーリーにも注目です。
果たして、その物語の素晴らしさと多彩な出演者達がどのように融合し、どんな作品として仕上がっているのか、気になる方はぜひ映画館で鑑賞してみてくださいね。

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